快適な「車中泊」で旅の選択肢を広げる“RVパーク”の国内設置が300か所突破!北海道最古“円形校舎”の旧石狩小学校グラウンドを利用した歴史と自然あふれるパークなど

~旅行需要が本格化する中で需要が高まる“車中泊”を安心そして快適に楽しめる場所をより身近な存在へ~

一般社団法人日本RV協会(会長:荒木 賢治、所在地:神奈川県横浜市、以下:JRVA)では、「快適に安心して車中泊が出来る場所」として車中泊施設“RVパーク”を全国に広めています。JRVAは2012年より、全国各地に温泉、旅館、道の駅、遊園地等々の様々な施設でRVパークの設置を進めており、北海道最古の“円形校舎”を持つことで知られる旧石狩小学校グラウンドを活用した「RVパーク 石狩FIELD」や三重県・伊勢神宮近隣に位置する「RVパーク伊勢」など、6施設をこの度新たに認定しました。これにより、全国で利用出来るRVパーク施設は300カ所(2022年11月末時点)を突破いたしました。
※日本RV協会認定車中泊施設「RVパーク」はこちらからご覧いただけます https://www.kurumatabi.com/rvpark/list.php

「RVパーク 石狩FIELD」現地の様子「RVパーク 石狩FIELD」現地の様子

「RVパーク 石狩FIELD」現地の様子「RVパーク 石狩FIELD」現地の様子


昨今では人との接触を避けて楽しめるということで「車中泊」に注目が集まっており、キャンピングカーオーナーの75%以上が1度以上利用経験があると回答するなど、以前にも増して需要と重要性が高まってきています。 

この度、新規認定となった「RVパーク 石狩FIELD」は、北海道内で最古の“円形校舎”があることで知られる旧石狩小学校グラウンドに災害支援用機材を活用してオープンしたRVパーク。近隣には様々な名所が多く石狩の魅力を存分に楽しむことが出来る拠点であると同時に、災害時における民設避難所としての機能も備える施設です。その他にも、各観光地を巡る際に車での移動が便利な三重県において、伊勢神宮や鳥羽水族館といった観光名所へアクセスがしやすい場所に位置、拠点や中継地点としての活用をすることが出来る施設が誕生するなど、新規認定を受けた施設ごとに様々な背景や楽しみ方があり、「RVパーク」と一口に言っても多岐にわたります。

JRVAでは、今後も多くの方が「車中泊」を安心安全に利用出来る“RVパーク”をあらゆるステークホルダーと推し進めるとともに、その存在自体を認知してもらうことで旅の選択肢に多様性が生まれていくようにこれからも取り組んでまいります。
  • 新規認定RVパーク「RVパーク 石狩FIELD」施設概要(2022年11月末日時点)

北海道内で最古の“円形校舎”があることで知られる旧石狩小学校グラウンドに「災害支援用機材」を活用したRVパークがオープン。札幌駅から車で40分、近くに番屋の湯・あそびーち・石狩灯台・はまなすの丘公園など名所が多く石狩の魅力を存分に楽しむことが出来ます。災害時における民設避難所としての機能も備えています。

●RVパーク 石狩FIELD(北海道)
所在地 :〒061-3376 北海道石狩市横町39 旧石狩小学校グラウンド
アクセス:札樽道「札幌北IC」から40分
施設特徴:トイレ24時間利用可、暖房便座トイレ、入浴施設(徒歩圏内)、温泉あり、ブラック&グレー対応、ごみ処理対応可、電源(無料)あり、水道(無料)あり、ペット同伴可、ドッグランあり、Wi-Fiあり
電話番号:090-2201-9090(営業時間 9:00~18:00)
利用料金:3,000円~(1泊/1台、一般利用時)
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1099.html
 
  • その他11月開設RVパーク施設概要(2022年11月末日時点)
RVパーク伊勢(三重県)
伊勢神宮内宮まで車で約15分の距離に新しくオープンしたRVパーク。お伊勢参りに車を利用する場合、最も近い安心安全に車中泊が出来る施設です。周辺には商業施設やコンビニ・銭湯もあり、近くの河川では釣りや散歩も楽しむことも出来ます。また、鳥羽水族館や夫婦岩といった伊勢志摩を代表する観光地にもアクセスしやすく、観光の拠点や中継地点としての活用が出来るのも魅力的です。 

所在地 :〒516-0011 三重県伊勢市一色町1650
アクセス:伊勢自動車道伊勢インターから約10分
施設特徴:トイレ24時間利用可、洋式トイレ、入浴施設(車移動)、浴槽あり(湯沸かし)、ごみ処理対応可、電源(有料)あり、水道(無料)あり
電話番号:059-229-8236(受付時間9:00~16:00)
     ※予約の際はRVパーク伊勢の予約とお申し出ください
     ※スタッフは常駐していませんので利用の際は必ず事前に電話連絡ください
利用料金:2,000円~(1泊/1台、一般利用時)
公式HP  :https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1135.html

RVパーク GranPark八甲田(青森県)
所在地 :〒030-0134 青森県青森市合子沢松森356
公式HP  :https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1121.html

RVパーク ポニー温泉(青森県)
所在地 :〒034-0001 青森県十和田市三本木字佐井幅167-1
公式HP  :https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1117.html

RVパークE‐POINT(兵庫県)
所在地 :〒674-0064 兵庫県明石市大久保町江井島270-9
公式HP  :https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1132.html

RVパークsmart 源じいの森(福岡県)
所在地 :〒824-0431 福岡県田川郡赤村赤6933-1
公式HP  :https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1136.html
 
  • 「RVパーク」とは

日本RV協会が「快適に安心して車中泊が出来る場所」を提供するために定めた一定の条件を満たす車中泊施設です。現在、全国各地に300カ所以上設置がされ、その場所は温泉、旅館、道の駅、遊園地等々の様々な施設に隣接する形となっています。アメリカではキャンピングカーで旅をする方々向けに、快適に旅を過ごせるように国立公園やテーマパーク、フリーウェイの出入り口付近など10,000カ所以上の様々な場所に設置されています。
「車中泊」は、海外では幅広い世代に親しまれており生活に身近な存在である一方、日本ではまだそのようなライフスタイルは確立されていません。そのため、違法行為やマナー違反といった扱いを受けたり、長時間駐車が出来る場所は街灯や人気が少ない等、危険が隣り合わせになる可能性がありました。また最近ではオートキャンプ場内での車中泊が禁止となることもあるなど、車中泊自体の注目度は高まっている一方で実際に車中泊が出来る環境が広がり切っていない状況があります。そこでJRVAでは、アメリカを中心に設置されている“RVパーク”を日本独自の「どなたでもご利用いただける・安全かつ快適な・車中泊を楽しめる場所」として、国内で拡充させていくべく、2012年から認定活動を行っています。
※日本RV協会認定車中泊施設「RVパーク」はこちらからご覧いただけます https://www.kurumatabi.com/rvpark/list.php
 
  • 「一般社団法人日本RV協会」とは

くるま旅と車中泊の文化を創出することを目的とし「キャンピングカー文化を日本に!」をテーマに、普及・市場の育成・環境整備の活動を行っているキャンピングカー製造・販売事業者等の会員で構成された団体です。
※JRVA(ジャルバ)は、日本RV協会の英文名称「JAPAN RECREATIONAL VEHICLE ASSOCIATION」の略称です。
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