土井木工、伐採された木の原産地が確認できる「TRACEABLE TREE」をWOODコレクション2026にて展示
東広島市、庄原市内で伐採された里山広葉樹の家具を出展
土井木工株式会社(本社:広島県府中市、代表取締役社長:土井啓嗣)は、家具に使用している木材の原産地を確認できる仕組み「TRACEBLE TREE」をWOODコレクション2026にて展示いたします。

TRACEABLE TREE

土井木工は地域の木で製作したすべての家具にコードを刻印し可能な限り原産地が特定できる仕組み(トレーサビリティ)を創出します。
国内外で曖昧とされている産地偽装や違法伐採の減少を図り、ものづくりだけでなくもりづくりにも
深く関わっていきます。

今回の展示では東広島市「ANAForest」で伐採されたアベマキ、庄原市内で伐採された里山広葉樹で
製作されたテーブル、チェア、ラックを展示いたします。
東広島市、庄原市、いずれも里山広葉樹再整備事業で伐採された広葉樹となります。
伐採前にはAIドローンにより資源量の確認が可能となっております。

土井木工は自治体、森林組合、山林所有企業と連携し、里山資源の利活用と再生に向けた
リジェネラティブな里山づくりを目指していきます。

展示会場
WOODコレクション2026
東京ビッグサイト西1・2ホール、アトリウム
2026年2月12日(木)10:00-17:30
2026年2月13日(金)10:00-16:30
土井木工について
「人と素材にやさしい家具づくり」を理念とし広島県府中市にて1949年3月創業。
2018年より地域の木を活用した商品開発を開始。
現在、広島県・兵庫県・大阪府・京都府で伐採された里山材、街路樹などを製材し、乾燥中です。
独自のネットワークにより丸太の製材~乾燥~加工まで一貫して対応いたします。
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