「安全と効率、もう妥協しない。」テールアルメメーカー推奨の新型安全機材『STクランプ』新登場
~現場の“怖い”を解消し、リフト作業の負担も軽減。施工現場の安全意識をアップデート~
建設現場向け機材の開発・販売・レンタルを行う株式会社ホーシン(本社:大阪府門真市、代表取締役:中尾拓司))は、テールアルメ工法の施工現場における安全性を飛躍的に向上させ、かつ作業効率を追求した新製品『STクランプ』のレンタルを開始いたしました。

開発の背景:現場作業員が抱える「開口部の恐怖」と「安全対策の限界」
テールアルメ工法の施工中、どうしても発生してしまう「開口部」。
現場作業員からは「開口部が怖くて作業に集中できない」という切実な声が上がっていました。従来の対策は、ロープピンにトラロープを張るだけの簡易的な注意喚起に留まるケースが多く、物理的な防護としては不十分な側面がありました。

当社が実施した意識調査(2026年1月、n=300)においても、建設現場での事故原因として51.67%が「安全機材の不足や不備」を挙げており 、転職時に「絶対に耐えられないこと」として55.33%が「現場の危険性」を選択しています 。このような「現場の不安」を解消し、誰もが安心して働ける環境を構築するため、テールアルメメーカーの協力のもと『STクランプ』を開発いたしました。

製品特長:安全を「当たり前」にし、効率を「最大化」する
『STクランプ』は、従来の視覚的な注意喚起を超え、確実な安全を確保しつつ作業性を損なわない設計となっています。
1. 物理的防護による安心感:堅牢な設計により、開口部への転落リスクを物理的に低減。
2. リフト作業の負担軽減: 意識調査で51.67%が「重い物を持つことによる腰痛」を転職の障壁として挙げている中 、本製品は「リフトする際に非常に楽」と感じられる扱いやすさを実現。
3. スムーズな設置・撤去: 従来のロープ設営に比べ、設置が容易で工期短縮にも寄与します。

導入企業様の声:安全性と作業性の両立を実感
先行導入した企業様からは、以下のような高い評価をいただいております。
「これまではロープピンとトラロープで対策していたが、安全性に不安があった。STクランプの導入で、より確実な安全対策が可能になったと感じている。」
「非常に使いやすく、リフト作業の際も負担が少なくて驚いた。現場で扱いやすい安全対策製品だ。」
株式会社ホーシンについて
「現場の声から、未来を創る」を掲げ、土木・下水・測量資材を中心に、現場の安全性と効率化を支える製品開発を行っています。建設DXの普及に貢献し、次世代の「働く現場」をサポートし続けます。
社名:株式会社ホーシン
所在地:大阪府門真市四宮3-10-34
代表者:中尾拓司
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