渋谷区共催のテクノロジーxアートイベント“DIG SHIBUYA 2026”プログラム第2弾を発表

バレンタインの夜にドローンショー、インタラクティブに楽しめる光と音のベンチとボラード、プロジェクションマッピング、アートの対話型鑑賞ツアー、触覚で遠隔コミュニケーションができる電話など

SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会

SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会(所在:東京都渋谷区、実行委員長:大西賢治、以下:実行委員会)は、渋谷区とともに2026年2月13日(金)〜15日(日)の3日間開催する最新カルチャーを体験できるイベント“DIG SHIBUYA(ディグシブヤ)2026”のプログラム第2弾を発表いたします。

DIG SHIBUYA 2026 –プログラム発表 第2弾 概要

光、音、身体、対話、触覚──DIG SHIBUYA 2026 プログラム第2弾では、都市で体験する『五感のアップデート』をテーマに、6つのプログラムを発表します。

  1. 【ドローンショー】DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW“Earthshot”

    渋谷の空を舞台にドローンが描く光のパフォーマンス

  2. 【デジタルインスタレーション】Hello! Duetti

    座って揺れるだけで、ステップを踏むだけで、知らない誰かと即興の作品を創り出すことができる“光と音のベンチとポール”

  3. 【プロジェクションマッピング】SCREENS CONTEXTUALIZED -Projecting Shibuya After Dark in DIG SHIBUYA 2026-

    渋谷の街を舞台に展開される、光と映像による夜の表現

  4. 【対話型アート鑑賞ツアー】対話エレクトロニカ

    アート作品を巡りながら、参加者同士の対話を通して多様な視点に出会う鑑賞体験

  5. 【デジタルアート】Shibuya Crossing Night Art

    深夜のスクランブル交差点の4面スクリーンを連動させた1時間のアート展示

  6. 【デジタルインスタレーション】触覚“遠隔”コミュニケーション電話“コここ伝話”

    声だけでなく“触覚”でもつながる、遠隔コミュニケーションの新しいかたち

プログラム①:ドローンが夜空を彩る - DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”

昨年ご好評いただいた、ドローンショーを本年も開催。渋谷エリアの夜空をさまざまなアートで彩り、ドローンとライブを融合した夜空のエンターテインメントを展開します。

  • 開催日時:2月14日(土)日没後15〜20分間(1回)

  • 場所:代々木公園上空

    ※開催時刻は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

    また、安全を最優先するため、当日の天候次第ではドローンショーが中止となる場合があります。

  • 主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会、株式会社デジタルガレージ

  • 共催:株式会社レッドクリフ

  • 協賛:東急不動産株式会社、株式会社カカクコム

プログラム②:座って揺れる、ステップを踏む。知らない誰かと即興の作品を創り出すことができる光と音のインスタレーション“Hello! Duetti(ハロー・ドゥエッティ)”

カナダのアート&デザインスタジオDaily tous les joursの作品《Duetti》は、揺れながらコーラスを奏でるベンチと、ステップをダンスへと変えるボラードという2つの遊具です。ベンチに2人が腰掛けると、それぞれの動きや体重の変化に反応して音が生まれ、自然と即興のデュエットが始まります。知らない人同士でも、会話がなくても、音を通した新たなコミュニケーションによりつながることができます。

ただ座る、少し揺れる、姿勢を変える──そんな何気ない動作が音楽になる体験は、都市の中に新しい“対話のかたち”を生み出します。偶然隣に座った誰かと、一期一会のセッションを楽しんでみてください。

  • 日時:2026年1月23日(金)〜2月27日(金)

    ※時間帯は、国道246号横断デッキの開放時間に準じます。
    ※強風、荒天等により中止の場合がございます。

  • 場所:国道246号横断デッキ(渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームをつなぐデッキ)

  • 主催:Daily tous les jours、東急株式会社、一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント

  • 制作:株式会社シアターワークショップ

  • 協力:ケベック州政府在日事務所、株式会社コトブキ

<Daily tous les jours (デイリー トゥ レジュール)プロフィール>

インタラクティブアート、ストーリーテリング、パフォーマンス、都市デザインを組み合わせた新分野をリードするアート&デザインスタジオ。モントリオールを拠点とし、世界60以上の都市で見知らぬ人々を「遊び」と「協力」の精神で繋いできた。

プログラム③:プロジェクションマッピング “SCREENS CONTEXTUALIZED -Projecting Shibuya After Dark in DIG SHIBUYA 2026-”

DIG SHIBUYA オフィシャルプログラム「SCREENS CONTEXUALIZED」の一環として、渋谷PARCOとNEORTが映像作家・プログラマーの岡本斗志貴氏を迎え、PARCO渋谷店の壁面でプロジェクションマッピングを実施。映像を視覚情報にとどまらず、空間や身体と関わる現象として捉える岡本氏が、光と映像により渋谷のランドマークを変容させ、新たな夜の景観をお届けします。

  • 日時:2026年2月14日(土)17時〜21時(雨天中止)

  • 場所:渋谷PARCO

  • 主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会、渋谷PARCO、NEORT株式会社

  • 協賛:東急不動産株式会社

  • 協力:渋谷公園通商店街振興組合

  • アーティスト:岡本斗志貴

プログラム④:アートについて話しながら鑑賞するツアー“対話エレクトロニカ”

渋谷の街に登場するアートとテクノロジーの作品を巡りながら、参加者同士で対話を重ねる「対話型鑑賞ツアー/ワークショップ」を開催します。

作品を前にし、それぞれが感じたことや浮かんだ言葉を共有し合うことで、自分では気づかなかった視点や、他者ならではの捉え方に出会う体験です。

アートやテクノロジーの知識は不要。老若男女問わず、誰でも参加でき、話すこと・聞くことを通して、作品の楽しみ方や世界の見え方が少しずつ広がっていきます。

渋谷という多様な人が行き交う街で、対話を通じて「ちがい」を感じる、新しい鑑賞体験をお楽しみください。

  • 日時:2026年2月13日(金)、14日(土)10:25集合、10時半〜13時半(各日、1回)

    ※強風、荒天等により中止の場合がございます。

  • 集合場所:渋谷区勤労福祉会館 2階 第2会議室

  • 費用:無料

  • 申込:要事前申込

  • 人数:先着14名

  • 鑑賞予定作品:

    • 2月13日(金):NHKテクノロジーズ、Water City Project

    • 2月14日(土):LOM BABY、Water City Project

      ※作品は変更になる可能性があります

  • 言語:日本語

  • 詳細・事前申込先:https://forms.gle/PcmqncHMrbQJiYGk8

  • 主催:SII(一般社団法人渋谷国際都市共創機構)、ドネルモ

[鑑賞予定作品 詳細]

NHK テクノロジーズ『無人オーケストラ』

128chマルチトラックで楽器ごとに収録したオーケストラの演奏を、多数のスピーカーで再現し臨場感あふれる音響体験を提供します。来場者は音の中を歩き、楽器ごとの響きや全体像を体感できます。さらにスピーカーを装着した参加者たちがオーケストラの一員として街に繰り出すなど、誰もが音楽との出会いを楽しんでいただけます。

Water City Project『海面上昇想像図 渋谷トラベルガイド2226』

2226年、地球温暖化と海面上昇が進む東京。変化し続ける気候環境に適応しながら、テクノロジーと共に人々の暮らしやカルチャーはどのように形づくられているのでしょうか。未来のトラベルガイドに描かれた渋谷の見どころをヒントに、現在の姿と重ね合わせ、科学的な視点でまだ見ぬ街の姿を想像します。

LOM BABY『THE AUTHENTIC OFFICE(ジ・オーセンティック・オフィス)』

『バイオハザード』の象徴である「t-ウィルス」を最先端バイオテクノロジーにより合成。非病原性・不活化した「t-ウィルス」を厳重な管理体制のもと専用カプセルに保管し、渋谷PARCOで世界初公開。

※本展示は科学的視点に基づいたフィクションであり、実在の「t-ウィルス」ではありません。

またこのワークショップで鑑賞予定の作品は、DIG SHIBUYA開催の期間中、個別にお楽しみいただくことも可能です。詳しい時間や詳細はホームページまで。

プログラム⑤:Shibuya Crossing Night Art

DIG SHIBUYA恒例、スクランブル交差点の4面を連動させた夜を彩る1時間の作品展示。
様々なアーティストが夜の24時〜25時の渋谷を彩ります。

・日時:2026年2月13日(金)、14日(土)24時〜25時[2月14日(土)、15日(日)0時〜1時]

・場所:スクランブル交差点

・参加アーティスト:詳細プログラムは乞うご期待

プログラム⑥:触覚も使った新感覚コミュニケーション電話“コここ伝話”

“コここ伝話”は、声だけでなく「触覚」も使って人とつながる、新しい通話体験です。テーブルの前に座ると自分の姿が画面に映し出され、遠く離れた場所にいる相手と、まるで同じテーブルを挟んで向かい合っているかのように会話を始めることができます。この装置では、声に加えて振動を送り合うことができ、触れるような感覚を通して相手の存在を感じることができます。話している自分を客観的に眺めながら、相手と“同じ場を共有している”不思議な感覚を味わえるのも特徴です。距離や言葉の壁を越えて、いま<ここ>に一緒にいる(<コ>イグジスタンス[共在])感覚を醸成することをめざした『コここ伝話』で、新たなコミュニケーションの可能性を、ぜひ体験してみてください。

  • 日時:2026年2月13日(金)14時開場、14時半〜20時

  • 場所:渋谷ストリームホール 東京都渋谷区渋谷3-21-3(オープニングセッション&ミートアップ内)

  • 主催:NTT東日本株式会社

  • 体験費用:無料

    ※体験するにはオープニングセッション&ミートアップのチケットが必要です。

  • オープニングセッション&ミートアップセッション申込先:https://digshibuya2026-opening.peatix.com

DIG SHIBUYA 2026イベント概要

●正式名称:DIG SHIBUYA 2026 (ディグシブヤ)

●開催日程:2026年2月13日(金)から2月15日(日)の3日間

●開催場所:渋谷公園通り周辺エリア 他

●参加費用:無料(ただし、一部のプログラムは有料)

●主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁

●共催:渋谷区

●オフィシャルパートナー:株式会社デジタルガレージ、日本航空株式会社、株式会社J-WAVE、
株式会社 KADOKAWA、NTT東日本株式会社、株式会社パルコ、東急株式会社、東急不動産株式会社

●パートナー:Airbnb Japan株式会社、&&ホールディングス/太平洋商事株式会社、ブラックマジックデザイン株式会社、フリットジャパン株式会社、花王株式会社、株式会社Luup、三井不動産株式会社、Peatix Japan株式会社、株式会社PieSystemsJapan、渋谷スクランブルスクエア株式会社、X Vision 株式会社

●協力:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント、渋谷公園通り協議会、Shibuya Startup Support

●後援:東京都(パブリックアート部分)、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン

●連携協力:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](CCBT主催事業)

●委託:2025年度(令和7年度)日本博2.0事業(委託型)

●URL:https://digshibuya.com

●instagram:https://www.instagram.com/digshibuya/

SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会 概要

渋谷にある150を超える文化・エンターテインメント施設を区の文化的な資産として位置づけ、AI、Web3、XRなど先端技術を取り入れた施策を実施支援することで、その魅力を国内外に伝え、文化・観光・産業活性化を図ることを目的につくられた実行委員会。

オフィシャルイベントの他、海外から誘致したイベントなどを通して、区民・来街者が、気軽にアートや最新テクノロジーに触れる機会を創出し、発信しています。

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会社概要

SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会

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URL
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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
渋谷区神南1丁目15−3 神南プラザビル 3階
電話番号
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代表者名
大西賢治
上場
未上場
資本金
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設立
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