日本初の総合表彰制度「PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2025」 全9部門の“最終受賞者”を発表!
1年間、ピックルボールの文化構築に貢献された全ての方へ感謝の気持ちを込めて

株式会社ピックルボールワン(本社:東京都千代田区、代表:熊倉周作)は、2025年12月21日(日)、日本のピックルボール界で今年活躍した個人・団体・ブランドを表彰する「PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2025」において、全9部門の最終受賞者を発表いたしました。
本アワードは、
・選考委員投票
・一般投票(12月8日〜15日実施)
のポイントを合算して決定する、日本初のピックルボール総合表彰制度です。
初開催となった2025年、全国から非常に多くのご投票をいただき、日本のピックルボール文化の広がりと熱量を感じられる一年を象徴する結果となりました。すべての投票者・関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
アワードの目的
PICKLEBALL AWARDS JAPANは、
・この一年、日本のピックルボールの成長に貢献した人
・団体・ブランドを讃える ・その活動や功績を「見える形」にして共有する
・業界全体の信頼性と文化的価値を高める ことを目的としたアワードです。
第1回となる2025年の開催が、日本のピックルボールにとってひとつの節目になることを目指しています。
投票数
全国各地から 1,103票 の投票が寄せられました。
初開催ながら、競技・普及・ビジネスの各分野における注目度の高さと、コミュニティの熱量を強く感じる投票数となりました。
全9部門「最終受賞者」一覧
【プレイ部門】
最優秀選手賞(MVP)

<最終受賞者>
Yuta Funemizu
今年最も目覚ましい成績を残し、日本の競技レベルを押し上げた選手に贈られる最高栄誉。
次点: Yuta Yoshida
<ノミネート(順不同・敬称略)>
Yuta Funemizu / Kenta Miyoshi / Aiko Yoshitomi / Nasa Hatakeyama / Rika Fujiwara / Kei Sawaki / Mayu Ito / Yuta Yoshida / Seina Shima / Rikuto Kurosawa
フューチャープレーヤー賞(U18)

<最終受賞者>
Kei Sawaki
次世代の競技レベルを象徴する若手選手として、多くの期待と支持を集めました。
次点: Koshi Fujiwara
<ノミネート(順不同・敬称略)>
Kei Sawaki / Saki Chihara / Yuna Horii / Rico Notsu / Hugo Namiki / Jin James Okinaka / Koshi Fujiwara
最優秀コーチ賞

<最終受賞者>
Daniel Moore
全国のプレーヤー育成や普及活動において顕著な貢献を果たした指導者を選出しました。
次点:Zen Yoshida
<ノミネート(順不同・敬称略)>
Daniel Moore / Fujiwara Tomohito / Zen Yoshida / Disuke Horii / Rika Fujiwara / Takeo Inou / Naoya Nishimura / Toshihiro Uchitomi / Michael Fahey / Tetsuya Sato
【ギア部門】
ベスト競技パドル賞

<最終選出ブランド>
JOOLA Ben Johns Perseus Pro IV
競技シーンで最も支持され、性能・認知・プレーヤーの信頼性が総合的に評価されました。
次点: Facolos ELITE X
<ノミネート(順不同)>
JOOLA Ben Johns Perseus Pro IV / SELKIRK LABS BOOMSTIK / Facolos ELITE X / CRBN⁴ TruFoam Genesis / JOOLA AGASSI PRO / Sypik AVATAR
ベストビギナーパドル賞

<最終選出ブランド>
VATIC PRO PRISM
初心者から中級者に支持され、幅広いプレーヤーが成長を実感したパドルが選ばれました。
次点: FRIDAY ORIGINAL
<ノミネート(順不同)>
VATIC PRO PRISM / HOLBROOK Mav Pro 2.0 / VATIC PRO V-SOL PRO / SLK Atlas / WARPING POINT NEON / FRIDAY ORIGINAL / Six Zero QUARTZ
ベストブランド賞

<最終選出ブランド>
JOOLA
日本のピックルボール普及に寄与した影響力・活動内容・製品力が高く評価されました。
次点: DIADEM
<ノミネート(順不同)>
JOOLA / DIADEM / YONEX / Franklin / Facolos /Gamma
【コミュニティ・文化部門】
SNSインパクト賞

<最終受賞者>
ピックルコイデ
SNSでの情報発信を通じ、認知拡大や文化醸成に大きな影響を与えました。
次点:パドルタッチ月村
<ノミネート(順不同)>
ピックルコイデ / パドルタッチ月村 / Yasuko The Pickleballer / はるき@【脱・初心者】ピックルボールコーチ / Mike Fahey
優秀サークル賞



<最終選出サークル>
筥松ピックルボール / 千葉県ピックルボール協会 / NAGOYA PICKLES
地域での活動、継続性、参加者への影響力などが高く評価されました。
<ノミネート(順不同)>
NAGOYA PICKLES/筥松ピックルボール/千葉県ピックルボール協会/SPOVERY pickleball junior/Pickleball APEX/SAMURAI/AXONピックルボールクラブ/PB50+/ピックルピーク/ゼロゼロツー/筥松ピックルボール/aoyama pickle ball club/Sansan Pickleball Club/ワンワンピックルボーラーズ/荻窪ピックルズ/PICKLE DASH/関東ピックルズ/TEAM MIYOSHI/NAGOYA PICKLES/谷根千ピックルボールクラブ/千葉県ピックルボール協会/八王子ピックルズ/ウェルラケットクラブ/東京あだちピックルズ/横浜青葉ピックルズ/丸亀ピックルボール/美作大学/P-REX/ピックルドライブ大垣/豊島クラブ/世田谷どろっぷ/ポッポズ/PICKLEBALLX/武蔵野PBをたのしむ会/津山クレインズ/みやざきピックルん/FP京都/ピクルクルNEO札幌/青山学院大学ピックルボール愛好会/熊本ピックルボールクラブ/笠松ピックルボールクラブ/佐世保Marble/スギックル 杉並ピックルボールクラブ/横浜ベイピックルズ/pickleball one/元八王子ピックルボール/ピックルひたち/K-P2ピックルズ/ヨコハマ・ノースポート・ピックルズ/ヨコハマ・マチダ・ピックルズ/RST/モンステラピックルボールクラブ/遠州ピックルズ/YPC(横須賀ピックルボールクラブ)/もあピックルボール/EPIC/Blaze Tokyo/BDP/five force/IMGピックルボールクラブ/JHPA/JPAA/K2YC/ピックルボール五日市/Pickleball Links/PJF アカデミー/SAPIENS PICKLERS/Team OPCA/TITAN Pickles/エンジェルピックル/サトテツピックルズ/チームエグゼ/チーム江坂/づめピックル/ディンクラ/ノアインドアステージ/ピクモンの会/ピコラ@杉並/ピックルタイガース/ピックルビート小松/ピックルボールフリークス/ピックルボール鹿屋/ピックルボール朝霞/まもりやまピックルボール/リーファラケットクラブ/レイムピックルボール/わんわんピックルボーラーズ/旭ピクルス/横濱ピックルボール倶楽部/王子ピックル/鎌倉ピックルボールクラブ/京田辺ピックルボールクラブ KPC/駒沢ブルーフェニックス/国立ピックルボール/市川ピックルボールクラブ/春日ピックルボール道場/成城大学ピックルボールサークルSuperNova/筑紫ピックルボールクラブ/東京FCピクルズ/東京港区ピックルボールクラブ/南港中央庭球場/日野ピックルズ/八王子ピックルボール協会/八王子ピックルズ/立川ピックルボール
【特別賞】
特別賞は、ピックルボール業界の普及および競技レベルの底上げにおいて、目覚ましい貢献を果たした方々を称え、特別に表彰するものです。


PICKLEBALL X
選手育成や挑戦の場づくりを通じて、日本の競技レベルそのものを押し上げた取り組みを讃えるものです。トップレベルを目指す選手に対し、継続的な育成環境と挑戦の機会を提供し続けたこと、その結果として日本の競技水準向上に明確な影響を与えた点が評価されました。
Yuta Yoshida
競技成績にとどまらず、日本のピックルボール界全体に対して象徴的・構造的な貢献を果たした存在に贈られる賞です。国内大会・国際舞台での継続的な競技実績に加え、チーム・コミュニティの中心としての存在感、そして日本市場におけるピックルボールの認知拡大に与えた影響力が高く評価されました。
選考委員会について
【PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2025 選考委員紹介】
PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2025では、公平性と多角的な視点を確保するため、以下の団体および個人に選考委員としてご参加いただきました。日本の競技・普及の現場を支える団体と、第一線で活躍する方々が、多様な立場から今年のピックルボール界を見つめ、各賞の選出を行いました。
■ 団体として選考に参画いただいた皆さま(五十音順)


▼一般社団法人 日本ピックルボール協会 副会長 西上茂様より頂いたコメント
この度は一年を振り返る良い機会となりました。受賞された皆様、誠におめでとうございます。
日本ピックルボール協会は、競技力の向上はもちろんのこと、健全な普及、指導体制の整備、地域コミュニティとの連携など、持続可能な競技環境づくりを目指しております。受賞された皆さまのみならず、ピックルボールを愛する人々の活動が、今後さらに多くの人々をピックルボールへと導き、日本における普及の発展が加速していくことを期待しております。
▼一般財団法人 ピックルボール日本連盟 理事長 林裕子様より頂いたコメント
ピックルボールアワードの開催誠におめでとうございます。ご関係者の皆様のご努力に心から感謝申し上げます。2025年、ピックルボール日本連盟は国内外での競技普及と発展に全力で取り組みました。特に注目に値する活動として、二つの世界大会があります。PJFは世界トップクラスの選手を日本に招聘することで、日本選手の経験、実力の向上を目指しています。8月の「PJFピックルボールジャパンリーグ BURGER KING® CUP」では、アメリカ、アジア、日本の選手たちがドラフトでチーム編成され、トップクラスの選手とのチームアップで日本選手も対等に戦い、次の飛躍につながりました。また、12月には「PJF Pickleball Championships 2025 in Japan」を東京・有明で開催し、世界18か国以上から約1,300名が参加し、日本史上最大規模の国際大会となりました。子どもから80歳のシニアまで世代を超えた競技参加が進み、確実な広がりとレベル向上を実感しました。その他、PPA福岡を後援し国際競技との接点を強化しました。 未来を担う若手の育成では、アメリカテキサス州で開催されたPickleball World Championships やベトナム ダナンでのAFPへジュニアや大学代表を派遣し、選手は国際舞台で多くのメダルを獲得しました。本年の経験を糧に、2026年も皆様とともにピックルボールのさらなる普及・発展強化を目指してまいります。
■個人として選考に参画いただいた皆さま

ダニエル・ムーア 様(五十音順)
アメリカ出身。シングルス・ダブルスあわせて9度の全米ナショナルチャンピオンに輝いた実績を持つトッププロ。ピックルボール黎明期から国際大会で活躍し、競技の発展に長く貢献してきたプレーヤーとして知られる。現在は日本を拠点に、プレー・指導の両面で活動し、国内外のイベントやクリニックを通じて多くの選手のレベルアップを支えている。精密な戦術理解とわかりやすい指導スタイルは高く評価され、初心者から上級者まで幅広い層から信頼を集める存在。

野津 一樹 様(五十音順)
日本とアメリカをつなぐ、日本最大級のピックルボールコミュニティの創設者・運営責任者。
多数の日本企業に対してピックルボールの価値を提案し、スポンサーシップや企業主催イベントの実現を通じて、日本国内における競技普及と市場形成に大きく寄与している。自身もアクティブなプレイヤーとして幅広い競技者ネットワークを有し、パドルをはじめとするギア選定から最新トレンドに至るまで、ピックルボールに関する豊富な専門知識を持ち、普及活動に従事している。
▼ダニエル・ムーア 様より頂いたコメント
PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2025では、競技成績にとどまらず、日々の姿勢や周囲への影響、日本のピックルボールの未来につながる存在であるかという視点を大切に選考しました。本アワードが、日本のピックルボールのさらなる発展につながるきっかけとなることを期待しています。
▼野津 一樹 様より頂いたコメント
アメリカでピックルボールの成長を間近に見てきた立場から、日本でこのアワードが生まれる意義を強く感じております。今回は次点までしか発表できず心惜しいのですが、沢山の有志の方が得票しており、誰が選ばれても誇れるものになっていて、ピックルボールのこの発展を支えている方々の層が1段も2段も厚くなっていることを強く感じました。ほとんどの方は無償の献身でコミュニティを支えていただいている方々ばかりなのでそれを一部でも讃えるこのアワードはぜひ続けて頂ければと思います。
アワード当日の様子
こちらのYouTubeよりぜひご覧ください。
https://youtu.be/KxSy-hhgPZY?si=PGZhqoc1OuGmLHmt
ピックルボールワンが目指す世界

テクノロジーが進化しても、
人と人とがつながる時間の価値は変わらない。
私たちはそう信じています。
ピックルボールをきっかけに生まれる出会い、笑い声、
そして「またやりたい」と思える時間。
それらすべてが、誰かの一日を、人生を、少しずつ豊かにしていく。
ピックルボールを通じてひとつになる楽しさ “FUN AS ONE”。
新しい発見を「生み出し」「つなぎ」「広げる」コミュニケーションハブとして、ピックルボールが持つ“人を幸せにする力”を、もっと日常に。
ピックルボールワンは、そんな未来を本気で描いていきます。
FUN AS ONE — ひとつになる楽しさ
会社概要
会社名 :株式会社ピックルボールワン
代表者 :代表取締役 熊倉 周作
所在地 :〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目5−2 内幸町平和ビルB1F
設立 :2023年7月
事業内容:コート運営、イベント企画・運営、メディア運営、ショップ運営
公式サイトURL :https://company.pickle-one.com/
専門メディアURL :https://pickle-one.com/
オンラインショップURL:https://pickleball-jpn.shop/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ピックルボールワン 広報
Email:pr@pickle-one.com
TEL:03-4400-0797
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