「夢を諦めたんじゃない、ステージを変えるだけ」。JOB PALETTE、元バンドマン・元芸人が担当する20代専門の転職支援「夢のあとの転職」を正式リリース
バンドマン・お笑い芸人・役者・アイドル・アスリートなど、夢を追った期間を持つ20代を専門に、当事者アドバイザーが活動歴を職務経歴書の言葉へ翻訳。相談から内定後まで完全無料。

株式会社JOB PALETTE(本社:東京都港区、代表取締役社長:種田和音)は、バンドマン・お笑い芸人・役者・アイドル・アスリートなど、夢を追った期間を持つ20代を専門とする転職支援サービス「夢のあとの転職」(https://job-palette.co.jp/yume-no-ato/ )を、【2026年7月28日】に正式リリースいたしました。
▼ 背景:「職歴がない」ではなく「翻訳されていない」
夢に向かって活動してきた20代にとって、転職活動の入り口には共通のハードルがあります。職歴欄に書けるのは「アルバイト」の一行だけで、活動に注いだ時間がキャリアとして残らない感覚。大手エージェントに登録した途端、経歴を見て対応が変わったと感じた経験。同世代がすでに主任・係長になっているなかで「今さら」という焦り——。
同社は、これらの不安を「夢を追った年数はキャリアの空白ではない」という前提で受け止め、活動歴を正社員としての職務経験に読み替える専門支援として「夢のあとの転職」を開発しました。求人を自分で探すサイトではなく、当事者アドバイザーが面談から書類作成・面接対策・内定後のフォローまで並走する、伴走型のエージェントです。
▼ 独自手法「経歴の翻訳」
サービスの核となるのが、「経歴の翻訳」という手法です。夢を追った期間の活動——ライブ集客やチケット手売り、SNSでの告知、ネタ作り、舞台運営、ファン対応など——を、企業が評価できる職務スキルの言葉に書き換えます。
例えば、バンド活動であれば「ライブ集客・チケット手売り」は「集客マーケティングの実務」に、「SNS運用・告知」は「SNSマーケティング・コンテンツ運用」に。お笑い芸人であれば「ネタ作り」は「企画・コピーライティング」に、「地方営業・フリーライブ」は「飛び込み営業の実務」に、それぞれ言い換えられます。バンド・お笑い・役者/舞台それぞれの活動内容に応じた翻訳パターンが用意されており、「経験がないのではなく、まだ翻訳されていない」という考え方に基づいています。
▼ 対象は4タイプ、学歴・実績の有無は問わない
対象となるのは、バンド・お笑い・演劇・アイドル・スポーツ・声優など、夢を追った期間を持つ20代です。活動歴の長さや実績の有無、学歴は問いません。「肩書きになるような実績(売れた・優勝したなど)がなくても、舞台に立ち続けた時間そのものが職務経験になる」という考え方のもと支援します。また、夢の活動を完全にやめることを前提とせず、副業可の求人を含め「続けながら働く」形の相談にも対応しています。
▼ 担当するのは、"夢のあと"を歩いた当事者アドバイザー
面談を担当するのは、自身も夢に区切りをつけた経験を持つ当事者アドバイザーです。
元漫才師の鈴木駿介氏は、大学在学中にお笑い養成所に入り漫才師として活動、22歳で区切りをつけて会社員となった後、27歳で離婚・解雇・借金を経験し、JOB PALETTE創業と同時に参画しました。「昔は笑いで人を元気にしたかった。今は仕事を通じて人の人生を前に進めたい。根っこにある想いは変わっていません」と語ります。
高校2年でバンド活動を優先して中退(最終学歴は中卒)した浅沼潤太氏は、携帯販売の派遣社員として支店トップの実績を上げた経験を持ちます。「学歴がなくても、諦めなければ道は開けます。私自身が中卒でここまで来られた証拠です」と話しています。
▼ ご利用の流れ(3ステップ)
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面談を予約:ページ内の予約カレンダーから都合のいい日時を選択
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経歴を翻訳:当事者アドバイザーとの面談で、活動歴を職務経歴書の言葉に書き換え
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面接対策をして応募:本番さながらの模擬面接で練習後、翻訳済みの経歴書で応募
会社概要
会社名:株式会社JOB PALETTE
代表者:代表取締役 種田 和音
所在地:東京都港区三田3-4-3
TEL:03-5324-3372
設立:2022年6月
事業内容:有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-314715)、労働者派遣事業(許可番号:派13-318224)
URL:https://job-palette.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社JOB PALETTE 広報担当:鈴木
TEL:03-5324-3372 / MAIL:i-suzuki@job-palette.co.jp
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