Cloverse、サンウェル商談会向けビジュアルクリエイティブを全てAI活用により制作
撮影レスを前提としたAI活用型制作プロセスにより、商談会向けビジュアルを短期間で完成
株式会社Cloverse(本社:東京都港区、代表取締役:中谷健太郎)は、繊維商社サンウェルの26/27AW商談会において、商談会の当日直前まで素材や最終サンプルの確定が難しい状況の中でも、案内状・ルックカタログ・商談会当日の動画ビジュアルを制作しました。
撮影に依存しないAI活用型の制作プロセスにより、準備期間が限られる中でも、世界観とクオリティを担保した商談会クリエイティブを実現しています。
■実際の商談会ビジュアル紹介




■ サンウェルの概要
株式会社サンウェルは、テキスタイルを起点にアパレル、リテールまでを一貫して担い、消費者を見据えたファッションビジネスを展開する繊維商社です。
繊維の織・編物を中心に、衣料・資材用まで幅広いテキスタイルを取り扱い、常時2,000を超えるアイテム/20,000カラー以上の豊富なストックを活かした「小ロット・クイック対応」を強みとしています。
■ 商談会の概要
繊維・テキスタイル業界における商談会は、繊維商社が新シーズンの素材を提案し、アパレルブランドやメーカーと商談を行うBtoBイベントです。サンウェルの26/27AW(2026-2027年秋冬シーズン)商談会では、新規開発素材やストック素材を展示・提案し、来場した取引先企業との商談を通じて受注につなげます。
■ 導入の背景
商談会は、短時間で素材の魅力と提案意図を伝え、来場者の理解と納得度を高めるタッチポイントであるため、視覚的な訴求力が重要な役割を果たします。サンウェルの商談会準備では、案内状、ルック、会場で投影するプロモーション動画など、来場前から当日までに必要となるクリエイティブが多岐にわたり、短期間で同時並行に進める必要があります。
一方で、繊維・素材領域では新規素材開発や準備工程の影響を受けやすく、商談会直前まで素材や最終仕様の確定が難しいケースもあります。加えて、限られた予算・日程の中で新たに撮影体制を組むことは容易ではなく、「スピード」と「見せ方(世界観・統一感)」の両立が課題になっていました。
こうした中でCloverseは、撮影を前提としないAI活用プロセスにより、案内状・ルック・動画ビジュアルまでトーンを統一して制作しました。
■ Cloverseの提供内容
Cloverseは、以下の制作物を迅速かつ一気通貫に制作しました。
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商談会案内状ビジュアル
第一印象となる案内状で、世界観と情報設計の両立を意識して制作 -
ルックカタログ用ビジュアル
素材の魅力が直感的に伝わる見せ方を整理し、提案の納得度を高める構成 -
商談会当日のプロモーション動画ビジュアル(モーション)
会場での投影・活用を想定し、静止画とトーンを揃えて商談会の空気感が一貫して伝わるよう設計
制作プロセスの特徴は、撮影や最終サンプルの確定を前提にしないことです。AIによるビジュアル生成で方向性とバリエーションを素早く提示し、タイトなスケジュールでも合意形成を前倒しします。そのうえで、アパレルクリエイティブに精通した人の審美眼により、質感・トーン・見え方を監修し、商談会の場に耐える完成度へ引き上げます。
この「AIのスピード」と「人のクオリティ監修」を組み合わせることで、準備期間が限られる中でも、世界観と品質を担保した商談会クリエイティブ制作を実現しました。
■ 導入効果
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商談会準備期間が限られる中でも、短納期で制作を前進
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素材準備の確定がタイトな状況でも、事前に世界観のある商談会設計が可能に
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案内・展示・カタログ・動画のトーンを統一し、来場者体験としての一貫性を向上
■ 同様の課題を持つ企業様へ
CloverseはAI活用型の制作プロセスにより、準備状況に左右されにくく制作を前に進め、準備期間の短縮を支援いたします。短納期でも表現の質を妥協したくない企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
■ コメント
株式会社サンウェル TA販売事業部 安永徹三氏
限られた期間で商談会を作り上げる中で、案内状・ルック・会場映像など制作物が同時に発生し、クリエイティブは後回しになりやすい一方、来場者に“新しさ”を感じてもらうためには妥協できない領域でもあります。また、素材提案の特性上、準備工程の影響を受けやすく、制作に割ける時間がタイトになりがちな点も課題でした。
今回Cloverseに支援いただいたことで、撮影に依存せずに制作を前に進められ、案内状からルック、当日のプロモーション動画までを短納期で揃えることができました。
結果として、商談会全体のトーンを統一しながら、素材の魅力をより分かりやすく伝える訴求を強化できたと感じています。AIの活用によって、これまで難しかった表現やスピード感が実現できると感じたため、今後も素材提案の価値を高める手段として継続的に活用していきたいです。
株式会社Cloverse 代表取締役 中谷健太郎
今回、サンウェル様の商談会において、案内状から当日のプロモーション動画まで一貫した世界観でつなぐクリエイティブを制作させていただきました。商談会直前まで素材の最終仕様が確定しない中でも、AIによる高速生成とアパレルクリエイティブに精通した人の監修を組み合わせることで、準備状況に左右されず制作を前に進めることができ、大変嬉しく思います。
商談会は第一印象と世界観の統一が提案の納得度を左右する一方で、素材ビジネスでは準備期間がタイトになりやすく、撮影を新たに組むことも容易ではありません。Cloverseは"創造性を拡張するAIパートナー"として、商談会やキャンペーンなど高負荷な制作領域において、表現の質を妥協せずに前進できる体制を今後も強化してまいります。
【株式会社サンウェル 概要】
所在地:大阪府大阪市中央区平野町2-1-10
代表者:代表取締役社長 今泉 治朗
事業内容:テキスタイルを起点にアパレル、リテールまで一貫して担う繊維商社。衣料・資材用テキスタイル全般を幅広く取り扱い、豊富なストックを活かした小ロット・クイック対応を強みに、顧客の企画・提案活動を多面的に支援
URL:https://www.sunwell.jp/
【株式会社Cloverse 概要】
会社名:株式会社Cloverse,(旧 株式会社Genwork)
所在地:東京都港区北青山一丁目3番1号アールキューブ青山 3階
代表者:代表取締役 中谷健太郎
事業内容:AIを前提にアパレルクリエイティブを再設計するAI Vision Studio。Key Visualから展示会・EC・スタジオ画像まで、世界観とクオリティを維持したまま高速に制作。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Cloverse 広報担当
Email:info@cloverse.jp
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