近森病院は高知県内初「日本赤十字社献血推進特別賞」を受賞しました
2000年より年3回、各回50名を目標に献血活動を続けてきたことが評価されました

社会医療法人近森会 近森病院(所在地:高知県高知市)は、このたび、日本赤十字社様より「献血推進特別賞」を受賞いたしました。本賞は、献血の普及啓発および安定的な血液確保に顕著な功績のあった団体・個人に贈られるもので、高知県内では初の受賞となりました。
近森病院では、“日々血液を使用する三次救急医療機関として、血液の安定供給へ感謝を込めて献血に協力したい”との想いから、2000年以降、年3回、各回50名以上の参加を目標に掲げ、全職員を対象とした献血活動を自主的かつ継続的に実施してまいりました。
この長年にわたる取り組みに対し、高知県赤十字血液センター様よりご推薦をいただき、このたび受賞に至りました。

近森病院は今後も、地域医療を支える医療機関として、献血への理解促進と協力の輪を広げ、血液の安定供給に貢献してまいります。

高知県では依然として安定的な血液確保が重要な課題となっている状況が続いております。本受賞を機に、献血の重要性を改めて広く発信し、一人でも多くの皆さまにご協力いただける社会づくりに努めてまいります。
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