STANDARD|ウェビナー『“AIを使う”から”AIが働く”組織へ 〜生成AIを実務に組み込み、成果を出す「AIエージェント」実装の急所〜』を開催【2月17日(火) 16:00-17:00】
生成AIを実務に組み込み、成果につなげる「AIエージェント」実装の考え方と、現場で再現可能な設計のポイントを具体的に解説。

大手企業を中心に1,500社以上のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の推進と内製化を支援する株式会社STANDARD(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 海)は、2月17日(火)16時より、Webセミナー『“AIを使う”から”AIが働く”組織へ 〜生成AIを実務に組み込み、成果を出す「AIエージェント」実装の急所〜』を開催いたします。
■セミナー概要
生成AIを導入しても、「便利になったのは一部の人だけ」「業務フローは変わらない」「ROIが見えない」という壁にぶつかる企業が増えています。
次に必要なのは、“人が都度AIを呼び出す”活用から、業務の流れの中でAIが動き、仕事を前に進める“実装”へのシフトです。
本ウェビナーでは、“AIが働く”を次の2つのパターンに整理し、自社で再現できる形に落とし込むポイントを解説します。
■ パターン1:高裁量エージェント(人が任せて走らせる)
例)開発・分析・資料作成で
「指示→生成→修正→成果物化(PR/ドラフト作成)」まで進める
■ パターン2:イベント駆動エージェント(トリガーで回す)
例)問い合わせ到着/申請作成/更新検知を合図に
「要約→情報収集→下書き→承認依頼」まで自動で進める
※重要なのは“勝手に動く”ではなく、権限設計(どこまでAIが実行して良いか)と ガードレール(承認・例外停止・ログ)を組み合わせ、現場で安全に成果へつなげることです。
<当日お伝えすること(抜粋)>
・「活用」と「実装」の決定的な違い(起動×裁量で整理)
・AIエージェントで成果が出る業務/出にくい業務の見極め方
・イベント駆動・高裁量、それぞれの実装事例と設計の勘所
・現場を置き去りにしない“伴走型”推進ロードマップ(年度内の成果づくり〜来期計画へ)
日時:2026年2月17日(火)16:00-17:00
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
※本セミナーは、同業他社様や個人の方のお申込みをお断りいたしております。
■こんな方におすすめ
・生成AIを導入したが、定型業務の削減や成果創出に限界を感じている
・「AIエージェント」を自社の実務にどう組み込むべきか、具体策がほしい
・年度内に目に見える成果を出し、来期の予算・計画の足がかりにしたい
・ツール提供だけでなく、現場の自走まで実現したい(運用・育成も含めて検討したい)
■登壇者

株式会社STANDARD
執行役員 パートナー
蓋盛 元希
富士通/Deloitte/BCGにて、戦略策定等の上位layerから、データ分析/SI等の実行layerに至るまでの全業務プロセスをリード・経験。BCGでは、岸田政権「デジタル人材育成」政策に参画し、人材育成カリキュラム作成・企業DX推進プログラム等を担当。約2,000名の人材育成・輩出に貢献。
2023年STANDARD参画後、デジタル人財育成・DXコンサルティング業務を主導。
《その他セミナー情報と資料請求はこちら》
・セミナー&アーカイブ配信ページ:https://standard-dx.com/seminar
・一括資料請求:https://standard-dx.com/download/document_service_multi
株式会社STANDARDについて
「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」というミッションのもと、株式会社STANDARDは日本企業のDX内製化を牽引しています。1,500社を超える豊富な支援実績から得た知見を活かし、人材育成から戦略立案、AI実装までをワンストップで提供します。
当社が提唱するのは、社員のマインドセットから変える「ヒト」を中心とした変革です。独自のDX個別教育プラットフォームを通じて、各企業の課題や社員一人ひとりのレベルに最適化された育成カリキュラムを提供し、組織全体のデジタルリテラシーと実践力を底上げします。さらに、プロフェッショナルなコンサルタント陣がアジャイルな手法でプロジェクトをリードすることで、DXの大きな壁とされる「収益化」までの期間を大幅に短縮。半年~1年という短期間で確かなビジネスインパクトを創出します。持続可能なDX推進体制を自社内に構築したい企業に対し、最短距離で成果へと導く伴走型のパートナーシップを提供しています。
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