AIが拓くIRの未来 ~「正しさ」のその先へ。自社に最適化された英文開示へ~ 有価証券報告書の英語版を10日以内で納品

セミナー開催のお知らせ

Straker Japan株式会社

Straker Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 David Sowerby(デイヴィッド・サワビー) 、以下「Straker」)は、IR英文開示専用AIプラットフォーム「SwiftBridge AI」で、有価証券報告書の英語版を10日以内で納品できるようにしました。これにあわせて、2026年10月14日(水)から全25日程で、企業のIR業務に携わる方向けの無料ウェビナー「AIが拓くIRの未来」を開催します。

<開催背景>

上場企業の有価証券報告書を株主総会前に開示する動きが広がっています。

2025年3月には金融担当大臣が全上場企業に対し、有価証券報告書は株主総会の3週間以上前に提出することが最も望ましいとする要請を出しました。2026年9月4日に開かれた金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ(第6回)では、日本IR協議会が海外企業の事例を紹介しています。それによると、海外では年次報告書を公表してから株主総会まで1か月前後の期間を置くことが一般的です。

日本でも総会前開示が進むと、議決権を行使する海外投資家に、総会前に英語版の有価証券報告書を届けることが課題になります。しかし有価証券報告書は分量が多く専門用語も多いため、英訳には1か月程度の期間と大きな費用がかかることも少なくありませんでした。

また、海外機関投資家は、情報の収集から判断までをAIエージェント中心で行うようになってきています。英文開示には、単に「正しく翻訳する」だけでなく、企業固有の情報や文脈をふまえた、自社に最適化された情報発信が求められています。

こうした背景からStrakerでは、AIによって英文開示はどこまで高度化できるのか、「正しさ」の先にある自社最適化された情報発信とは何かをテーマに、本ウェビナーを開催します。

<セミナー内容>

本ウェビナーでは、新たに対応した有価証券報告書の10日以内納品をはじめ、決算短信、決算説明資料、適時開示まで、年間を通じた主要な開示書類の英語化をどう効率よく進めるかを、実際の画面とデモでご紹介。

さらに、日本アイ・ビー・エム株式会社 AI Lab オフィスの井上忠宣氏を迎えての対談を実施します。生成AIの現在地から、専門AIによる企業コンテンツの高度化、企業固有の情報や知識を理解する「企業を理解するAI」まで、これからの企業のAI活用について議論します。


<こんな方におすすめ>

・有価証券報告書の英文開示や、総会前開示への対応を検討している方 

・英文開示業務のスピードや品質に課題を感じている方
・海外投資家への情報発信をより充実させたい方
・IR業務における生成AIやAIエージェントの活用に興味がある方
・自社の情報や文脈を踏まえた英文開示に関心がある方
・英文開示の業務効率化や情報開示範囲の拡大を検討している方
・SwiftBridgeを実際に体験してみたい方


【イベント概要】

開催日時:2026年10月14日(水)~12月24日(木) 

※全25日程から、ご都合の良い日時をお選びいただけます。 

※火・木曜日:16:00~17:00

※水曜日:10:00~11:00 

開催日程: 10月14日(水)/10月15日(木)/10月20日(火)/10月21日(水)/10月22日(木)/10月27日(火)/10月28日(水)/10月29日(木)/11月17日(火)/11月18日(水)/11月19日(木)/11月24日(火)/11月25日(水)/11月26日(木)/12月1日(火)/12月2日(水)/12月3日(木)/12月8日(火)/12月9日(水)/12月10日(木)/12月15日(火)/12月16日(水)/12月17日(木)/12月23日(水)/12月24日(木)
開催形式: オンライン(Zoom)

対象: 企業のIR業務に携わる方 

参加費: 無料(事前登録制)

申込方法: 下記URLよりお申し込みください。

 ウェビナー申込ページ

※本ウェビナーは企業のIR業務に携わる方を対象としています。 

※フリーランス・個人・学生の方による参加お申し込みはお断りする場合がございます。

【アジェンダ】

【1】IBM Japan AI Lab 特別対談「AIは、企業をどこまで深く理解できるのか」 

生成AIをめぐる最新のテクノロジーとビジネスの潮流をふまえ、企業のAI活用における「正しさ」が、一般的な正解から「自社にとっての正解」へ変わりつつある背景を考えます。さらに、企業固有の知識やルール、文脈をAIにつなぐ「コンテキスト」という新たな潮流に注目し、これからの企業のAI活用がどう進化していくのかを議論します。


【2】「AIで実現する、英文開示の高速化と高度化」 

英文開示の高速化と開示範囲の拡大を同時に実現する「SwiftBridge AI」。新たに対応した有価証券報告書の10日以内納品を含め、製品の特長と機能を実際の画面とともにご紹介します。

【3】参加者特典「SwiftBridge AI 無料トライアル」 

ウェビナーでご紹介したSwiftBridge AIを、実際に体験いただける無料トライアルをご案内します。


登壇者 

・井上 忠宣 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 AI Lab オフィス)

・三森 暁江(Straker Group シニア・バイスプレジデント)


【参加特典】

SwiftBridge AIによるサンプル翻訳を無料で実施。 ウェビナー参加者を対象に、SwiftBridge AIによるWord、PowerPoint、動画のサンプル出力を無料で承ります。 ぜひ、特化型AIによる英文開示のスピードと品質をご体感ください。


■
SwiftBridge AI

英文開示業務の高速化と、情報開示範囲の拡大を同時に実現

SwiftBridge AIは、決算短信・決算説明・適時開示などの英訳を高速・高品質に仕上げ、時間やリソースの制約に縛られずに海外投資家向けに情報発信できる体制を支援します。

・有価証券報告書の英語版を10日以内で納品

・日本の開示情報特有の表現や日英翻訳のポイントを学習済みの特化型カスタムAIモデル「Tiri」(ティリ)

・適時開示情報は1営業日(1万文字以内の場合)、決算短信全編・決算説明資料は3営業日で納品

・ISO27001取得済み、安心のセキュリティ

■Straker Japan株式会社について
Strakerは1999年にニュージーランドで設立された、AIテクノロジーをベースとした言語ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。20年以上にわたり、グローバルな企業買収と100万件以上の言語ソリューション案件を通じて、120以上の言語で多国籍企業にAIテクノロジーと人間の専門性を組み合わせたサービスを提供しています。2018年にオーストラリア証券取引所(ASX)に上場。Straker Japan株式会社はStrakerの日本法人として、SwiftBridge AIなどの言語ソリューションを日本市場で提供しています。


■企業概要

会社名:Straker Japan株式会社

代表者:代表取締役 David Sowerby(デイヴィッド・サワビー)

所在地:東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階

事業内容:AIを活用したコンテンツの自動化、検証、翻訳サービスの提供

URL:https://www.swiftbridge.ai/

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会社概要

URL
https://www.straker.ai/jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル12階
電話番号
-
代表者名
Grant Straker(グラント・ストレイカー)
上場
海外市場
資本金
-
設立
2007年07月