《京都産業大学×バイカル》学生のアイデアが詰まった写真映えスイーツを七夕期間限定で販売
青い夜空をイメージした星占いケーキ『ステラリウム』を7月1日より7日間限定で下鴨本店ほかで販売します。

1955年に京都・下鴨で創業した洋菓子店「バイカル」(株式会社バイカル:本社・京都市南区、代表取締役社長:岩井一路)は、京都産業大学 経済学部(大西ゼミ生40名)との産学連携による「バイカル・新商品提案プロジェクト」から誕生した新商品『ステラリウム(星占いケーキ)』を、2026年7月1日(水)から7月7日(火)までの七夕期間限定で、下鴨本店を含む3店舗にて数量限定販売いたします。同プロジェクトは、弊社の課題である「若年層の顧客開拓」に対し、学生が地域経済・地域貢献の実践活動として商品開発・提案を行ったものです。22品のアイデアの中から選ばれた1品を、弊社のパティシエが実際のケーキとして再現・商品化いたしました。
プロジェクトの背景と目的
少子高齢化や消費行動の変化に伴い、老舗洋菓子店における「若年層の顧客開拓」は重要な経営課題となっています。本プロジェクトは、同大学の大西辰彦教授のご協力のもと、2025年9月より約5ヶ月間にわたり実施されました。学生たちは企業研究やフィールドワークを通して生きたものづくりへの理念を学んだ上で、10のグループに分かれて「若年層に響く新しい洋菓子」を企画。2025年11月に開催された提案発表会にて全22品がプレゼンテーションされ、試作の実現性や市場性を考慮した結果、占いを仕掛けた「星占いケーキ」のアイデアが最優秀商品として、商品化に選ばれました。学生たちが実際の企業活動の難しさと面白さを体験する、実践的な地域経済研究の場として機能いたしました。
ステラリウム商品概要
商品名の『ステラリウム』はラテン語で「星の世界(空間)」を意味します。七夕の季節に合わせ、若者世代がSNS等での発信(写真映え)を意識し、「見て楽しい・食べて楽しい」をコンセプトにした独自のこだわりが詰め込まれています。
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夜空を表現したブルーのゼリー
ケーキには珍しい鮮やかな「青」を主役に据え、ハーブの一種である「バタフライピー」を用いて美しい星空を表現。この青色は京都産業大学のスクールカラーであり、ゼリーの上に散りばめた銀箔シュガーは同大学の学章・サギタリウス(射手座)へのオマージュでもあります。
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食べ終わった後の「星占い」の仕掛け
「食べた後にも楽しみを作りたい」というアイデアから、カップの底に全6種類の「星占い」が仕掛けられており、食べ終わることで占いの結果が現れる仕組みとなっています。
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味わいの構成
バタフライピーの青いライチゼリーの下には、さっぱりとしたヨーグルトムースと軽い口当たりのマンゴーシブーストクリームを重ね、アクセントとしてマンゴーの果肉を閉じ込めました。
商品詳細
商品名:ステラリウム
販売価格:600円 (税込)
消費期限:当日中(要冷蔵10℃以下)
販売期間:2026年7月1日(水)~7月7日(火)まで
販売店舗:下鴨本店、金閣寺店、京都ポルタ店

■京都産業大学公式YouTubeチャンネル「KYOTO産大テレビ」
京都産業大学について
京都市北区にある京都産業大学は、文系・理系あわせて10学部1学環の学生が、1つのキャンパスで学ぶ「一拠点総合大学」です。約16,000名の学生が集い、学部や学科の垣根を越えた幅広い学びを実現しています。また、世界レベルの研究力を有するとともに、教科書だけでは学べない、京都のまちを舞台とした実践的な学びも大切にしています。
京都産業大学
〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
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バイカルについて
京都・下鴨の地で、1955年に創業した洋菓子店バイカルは、2024年11月に本店と併設工房をリニューアルオープン。京都の素材や趣を融合させた新たな味わいのお菓子作りに取り組み、これからもお客様の幸せの瞬間に寄り添い続けて参ります。
●公式HP: https://www.baikal.jp/
●Instagram: https://www.instagram.com/kyoto_baikal/
●バイカル下鴨本店ブランドサイト: https://kyoto-baikal.jp/
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