株式会社エンタケア研究所が東京都主催『PoC Ground Tokyo』令和7年度一般コース採択事業に選出
介護福祉エンタテインメント事業を提供する、株式会社エンタケア研究所(東京都中野区、代表取締役 高丸 慶、以下「当社」)が、東京都主催のスタートアップ支援プログラム 「PoC Ground Tokyo」令和7年度一般コースにおいて、東京都のプレスリリースのとおり、採択企業に選出いただきましたので、お知らせいたします。
■ 東京都主催「スタートアップ社会実装促進事業(PoC Ground Tokyo)」とは
東京都主催「スタートアップ社会実装促進事業」(PoC Ground Tokyo)は、革新的なビジネスアイデアを持つスタートアップに対し、コンセプト検証(PoC: Proof of Concept)の実施機会やフィールド、実装に向けた支援を提供するプログラムです。
都内での事業展開を志す企業を対象に、書類審査・プレゼン審査などを経て採択が決定されます。
本年度(令和7年度)の一般コースでは、ウェルビーイング・ケア/クライメートテック/アーバンテックの3つの重点領域が設定されており、当社は「ウェルビーイング・ケア」のテーマへ応募させて頂きました。厳正な選考の後、6社の採択事業が決定し、当社もご採択をいただいた次第です。
■ 採択概要:株式会社エンタケア研究所
採択プログラム名: PoC Ground Tokyo 令和7年度 一般コース
採択事業: 介護・福祉施設向けレクリエーション教材のサブスクリプションサービス
サービス名(検証対象): レクサブ(Recu-Sub)
当社が提供する「レクサブ(Recu-Sub)」は、介護・福祉施設等でのレクリエーション活動を支援する教材・プログラムをサブスクリプション形式で提供するサービスです。
本採択により、サービスの社会実装に向けたコンセプト検証を東京都のご支援のもと推進いたします。
■ 今回採択における経営陣コメント
当社は東京都主催の社内新規事業開発プログラムである「新事業発掘プロジェクト(GEMStartup TOKYO)」での介護施設へのレクリエーションコンテンツや自社の療育教材をテスト導入した検証がきっかけで誕生した企業です。
この度、また東京都様のご支援を受けられるようになり、大変光栄です。
PoC Ground Tokyoの素晴らしい検証機会と伴走支援を活かし、当社の新規事業である「レク」リエーションを「サブ」スクリプションでお送りする、「レクサブ(Recu-Sub)』における実地運用を確立し、介護・福祉におけるレクリエーションの質と生産性、介護福祉施設利用者の方の楽しい時間の増加に寄与し、個人の尊厳を更に高めていけるよう、確かな検証と実装につなげてまいります。
(当社取締役 片山 智弘)
■ 今後の展開
今回の採択を機に、東京都及び関係機関との連携を強化しながら、介護・福祉の現場での実証実験や導入先の拡大に取り組んでまいります。
また、検証結果を踏まえたプロダクト改善や事業化を進め、介護現場の支援とサービス価値の最大化を図っていきます。
■ 事業に関するお問い合わせ
株式会社エンタケア研究所 広報担当
〒165-0026 東京都中野区新井1丁目24番4号井上ビルB1階
E-mail:contact@entercare-lab.co.jp
