現場発のAI業務基盤「CROSAI」、3段階のパートナー制度を開始
紹介のみから共同事業まで。自社開発せずにAI・DX事業へ参入できる3段階の提携モデルを公開
株式会社オブジェクティブコード(本社:東京都港区、以下「当社」)は、
現場から生まれたモジュール型AI業務基盤「CROSAI(クロサイ)」を企業や個人のお客様へ届ける「CROSAIパートナープログラム」を開始しました。

本プログラムでは、顧客の紹介のみを行う「コネクトパートナー」、一次商談やサービス提案を担う「セールスパートナー」、共同マーケティングやOEM展開などを行う「ストラテジックパートナー」の3つの提携形態を用意しています。
AI・DX事業へ参入したい企業・個人が、自社でサービスを開発したり、契約・導入・保守体制を新たに構築したりすることなく、顧客との関係性や営業基盤を活かして事業を開始できる環境を提供します。
AI・DXへの相談は増えている。一方で、事業参入には高い壁がある
人手不足や業務効率化への対応を背景に、企業から寄せられるAI・DXに関する相談は増えています。
一方、AI・DX事業を自社で立ち上げるには、AI技術やSaaS開発だけでなく、UI設計、セキュリティ、保守運用、営業資料、導入支援、カスタマーサポートなど、幅広い体制が必要です。
他社のSaaSを販売する場合にも、サービスごとに異なる機能や操作方法を理解し、それぞれの契約・サポート体制に対応する必要があり、営業担当者の学習コストや運用負担が課題となります。

当社は、こうした「AI・DX市場へ参入したくても、最初の一歩が難しい」という企業の課題を解決するため、CROSAIパートナープログラムを開始しました。
現場から生まれた、モジュール型AI業務基盤「CROSAI」
当社は10年以上にわたりSES事業を展開し、多くの企業の業務現場に携わってきました。
さらに、AI・DX導入支援サービス「デジサポ」の提供や、自社でさまざまなSaaSを導入・運用する中で、
「便利だが使いにくい」
「機能が多すぎる」
「サービスごとに操作方法が異なる」
「複数のサービスを管理する負担が大きい」
といった現場の課題を蓄積してきました。
これらの経験をもとに、2025年9月から「現場で本当に使われるAI業務基盤」を目指してCROSAIの開発を開始し、2026年4月にβ版を公開しました。
CROSAIは、顧客管理、営業分析、帳票作成、契約・合意形成など、業務ごとに必要なサービスを組み合わせて利用できるモジュール型のAI業務基盤です。
共通アカウント・共通UI・共通サポートを採用しており、
一つのサービスを理解することで、ほかのサービスも提案しやすい設計としています。
紹介から共同事業まで、3つのパートナー形態

1.コネクトパートナー(紹介)
顧客をご紹介いただくパートナー形態です。
契約、サービスデモ、導入、運用サポートはCROSAIが担当するため、営業経験がない方や、本業を持つ個人・企業でも始められます。
-
主な役割:顧客紹介
-
報酬:対象売上の20%
-
報酬期間:有料契約日を起点として最大1年間
個人事業主、士業、IT企業、Web制作会社、広告代理店、OA販売会社、コンサルタントなど、企業との接点を持つ幅広い方を対象としています。
2.セールスパートナー(販売)
顧客紹介に加えて、ニーズヒアリング、一次商談、サービス提案を行うパートナー形態です。
契約手続き、導入、運用サポート、保守、アップデートはCROSAIが担当します。
-
主な役割:顧客紹介、ニーズヒアリング、一次商談、サービス提案
-
報酬:対象売上の30〜35%
-
報酬期間:有料契約日を起点として最大1年間
AI・DX関連の提案を自社の営業ラインナップへ加えたい企業や、既存顧客との継続的な商談機会を持つ企業を想定しています。
3.ストラテジックパートナー(戦略)
CROSAIと共同でAI・DX事業を展開するパートナー形態です。
営業活動や加盟店展開に加え、共同マーケティング、セミナー・イベント、OEM・ホワイトラベル提供など、各社の事業基盤に合わせた提携を行います。
-
主な役割:営業活動、加盟店展開、共同マーケティング、共同事業
-
報酬:対象売上の最大50%
-
対象:FC本部、業界団体、全国ネットワークを持つ企業、大手代理店など
報酬率や支援内容は、販売計画、最低販売数、共同プロモーションなどの条件を踏まえ、協議の上で決定します。
紹介・契約・報酬をオンラインで管理

パートナーには専用の管理画面を提供します。
紹介企業がCROSAIのアカウントを作成する際に紹介元を選択し、その後、有料サービスや有料オプションを契約すると、契約情報と報酬情報がパートナー管理画面へ反映されます。
パートナーは、紹介状況、契約状況、報酬状況をオンラインで確認できます。
秘密保持契約、パートナー契約についても電子契約で対応するため、お問い合わせ後、制度説明と契約手続きを経て、最短数日で営業活動を開始できます。
パートナーは営業活動へ集中。導入後はCROSAIが支援
コネクトパートナー、セールスパートナーについては、アカウント発行、契約手続き、導入、サポート、保守、アップデートをCROSAIが担当します。
パートナー企業は、自社が強みを持つ顧客開拓や課題のヒアリング、提案活動へ集中できます。
また、CROSAIは無料から利用を始め、必要になったタイミングで有料サービスやオプションを追加できる構成を採用しています。
最初から大規模なシステム導入を提案するのではなく、顧客の課題や利用状況に合わせて段階的に提案できることも、パートナーにとっての特徴です。
「売るだけ」ではなく、共にサービスを育てるパートナーへ
CROSAIは現在β版としてサービスを展開しており、今後も新たな業務サービスの公開や既存機能の改善を進めていきます。
一度ご紹介いただいた企業に対しても、サービスや有料オプションの追加により、新たな提案機会と収益機会が生まれる事業基盤を目指しています。
当社は、完成したサービスを販売するだけの代理店ではなく、市場や現場から得られた声を共有し、CROSAIのサービスや提供方法を共に育てていただけるパートナーを募集します。
AI・DXを売る時代から、 AI業務基盤を共に育てる時代へ。
CROSAIを通じて、新たなAI・DX事業を共に創っていただける企業・個人の皆さまからのお問い合わせをお待ちしています。

▶ CROSAIパートナープログラム概要
名称:CROSAIパートナープログラム
募集対象:法人、個人事業主、各種専門家・士業など
提携形態:コネクトパートナー、セールスパートナー、ストラテジックパートナー
開始時期:随時
対応地域:全国
詳細・資料ダウンロード:https://crosai.net/partner/
▶ CROSAIについて

CROSAIは、企業の業務に必要なサービスを組み合わせて利用できる、モジュール型AI業務基盤です。
共通アカウントと共通UIを採用し、顧客管理、営業分析、帳票作成、契約・合意形成などの業務を、一つの事業基盤から支援します。
▶ 会社概要(本件に関するお問い合わせ先)
会社名:株式会社オブジェクティブコード
所在地:東京都港区元赤坂1-1-16 東京元赤坂ビル3F
担当事業部:ビジネスソリューション本部(CROSAI運営事務局)
コーポレートサイト:https://ob-g.com/
CROSAI公式サイト:https://crosai.net/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
