株式会社KOTONA代表・山崎晶久が米国「Next Era Wellness Innovation Award」を受賞
CBD市場の信頼性向上とウェルネス価値創出への取り組みが評価

デザインとマーケティングの掛け算=“デザーケティング”を強みに、企業やブランドの価値を伝える広告代理店KOTONA(本社:大阪市北区、代表:山崎晶久)は、代表取締役・山崎晶久が、米ニューヨークで開催されたウォール・ストリート・ジャーナル関連授賞式において、「Next Era Wellness Innovation Award」を受賞したことをお知らせいたします。
本アワードは、次世代ウェルネス分野において革新的な価値創出と社会的インパクトを生み出したリーダーを表彰するものです。山崎は授賞式へ出席し、現地にて受賞スピーチを行いました。
未成熟市場における“正しく伝える”挑戦が評価
今回の受賞では、KOTONAグループとして取り組んできたCBD領域での先進的な活動が高く評価されました。
山崎は、子会社である株式会社アッツを通じ、CBDスキンケアブランド「CANNA(カンナ)」を展開。CBDを主成分とした商品の企画・開発・販売を推進しています。
日本国内ではまだ未成熟であったCBD市場に対し、広告代理店として培ったマーケティング知見と科学的根拠を掛け合わせながら、正しい理解の普及と市場の信頼性向上に取り組んできました。
特に、
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CBDの可能性をいち早く日本市場へ具現化した点
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広告・マーケティングと科学的根拠を融合した誠実な製品開発
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CBDスキンケアブランド「CANNA」を通じた新たなウェルネス価値の提案
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「癒やし」という新たなウェルネス価値の社会浸透 全員経営による組織づくりと業界牽引
などが、次世代ウェルネス領域をリードする挑戦として評価されました。
ニューヨークで開催された授賞式へ参加
授賞式は米・ニューヨークにて開催され、世界各国からウェルネス、ヘルスケア、ライフスタイル分野の関係者が参加しました。
山崎は授賞式に出席し、日本市場におけるウェルネスの可能性や、CBDを通じた新たな価値創造について発信しました。


代表取締役 山崎晶久 コメント(要約)
山崎は受賞に際し、「9年前にロサンゼルスでCBDと出会い、日本でも新しい価値として広げたいと思ったことが挑戦の始まりだった」とコメント。
一方で、日本市場では法規制や“大麻由来”という言葉への先入観など、多くの課題が存在したと振り返り、「商品を売る前に、まず正しく理解してもらうことに力を注いできた」と述べました。
また、「挑戦とは、追い風の中ではなく、向かい風の中でも信じた価値を社会に届け続けること」と語り、今回の受賞は社員や関係者の支えによって実現したものだとして感謝を表明しました。
♦CBDスキンケアブランド「CANNA」について
「CANNA」は、株式会社アッツが展開するCBDスキンケアブランドです。
CBDの可能性に着目し、日常に“癒やし”を取り入れる新しいウェルネス習慣を提案しています。
公式サイト:https://canna-ac.com/
◆株式会社KOTONAについて
株式会社KOTONAは、「楽しむ心から生まれるアイデアとクリエイティブで、社会にハッピーとイノベーションをもたらす」ことを理念に、広告・PR・デザイン・デジタル施策を展開する総合広告代理店です。
本社をJPタワー大阪に構え、スポーツや美容分野にも強みを持ちながら、地域に根差した広告の力で企業やブランドの課題解決を支援しています。
<公式サイト>https://kotona-pr.com/
【本リリースに関する問い合わせ先】
株式会社KOTONA 広報室
担当:野々上実希(ののがみ・みき)
TEL:070-5465-8088
MAIL:koho@kotona-pr.com
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