「費用対効果は?」で止まる稟議を突破する方法上司・経営層を動かす“数字で語る稟議書”のつくり方を解説する無料オンラインセミナーを開催

PoC支援を行うモンスターバンク(株)は3月25日、無料セミナー「上司・経営層を動かす“数字で語る稟議書”のつくり方」を開催します。「費用対効果」の壁を突破し、承認を勝ち取る具体的な起案術を公開。

モンスターバンク株式会社

本セミナーでは、BtoBのシステム導入やツール導入において多くの企業で発生している「稟議が通らない構造」を解きほぐし、経営層を動かすための数値化の考え方と具体的な稟議書のフレームワークを解説します。

背景

企業で新しいツールやシステムを導入する際、担当者が必ず直面するのが「費用対効果は?」という問いです。

多くの担当者が

・「いくら売上が上がるのか?」

・「それは自社でも起きるのか?」

・「ROIはどれくらいか?」

といった質問に対して明確な数字で答えられず、稟議が止まるケースが少なくありません。

実際には、

・ベンダーの成功事例

・他社のデータ

・市場データ

は存在しています。

しかし経営層が求めているのは

「自社でやったらどうなるのか」という判断材料です。

この材料がないため、提案は“予測”の域を出ず、結果として導入判断が止まってしまいます。

稟議が止まる3つの壁

本セミナーでは、稟議が止まる原因を次の3つの構造として整理します。


①「いくら儲かるの?」に答えられない壁

メリットは説明できるが、売上・コスト削減・ROIに変換できないため、意思決定材料にならない。

② 他社事例が自社に当てはまるか説明できない壁

ベンダー事例を提示しても「それ、うちでも起きるの?」という問いに答えられず、再現性の説明ができない。

③ メリットを数字に変換できない壁

「業務がスムーズになる」

「顧客対応が改善する」

といった定性的メリットが数値化されていないため、経営判断材料にならない。


根本原因は1つ

これら3つの壁の根本原因はシンプルです。

「自社で試した結果」がないこと他社データではなく、「自社で試した結果」があることで、初めて

・売上インパクト

・コスト削減

・ROI

・回収期間

が現実的な数値として提示できます。


本セミナーでは、この課題を解決するためのPoC(概念実証)を活用した意思決定プロセスについても解説します。

セミナーで学べる内容

本セミナーでは、以下の内容を具体例とともに解説します。

■ 稟議が止まる「3つの壁」とその構造

■ 経営層が意思決定で見ている「5つの判断ポイント」

■ 数字で語る稟議書の「6つのフレームワーク」

■ ROI・回収期間の具体的な算出方法

■ PoC(概念実証)による意思決定の精度向上

■ 自分の稟議書の弱点が分かる実践ワーク

こんな方におすすめ

・「費用対効果は?」と聞かれて答えに詰まる

・ROIや回収期間の算出方法が分からない

・ベンダー事例を貼っても稟議が通らない

・経営層が何を基準に判断しているのか分からない

・ツール導入の稟議がいつも止まる

セミナーアジェンダ

  • なぜ稟議は止まるのか

  • 3つの壁とその根本原因

  • 経営層が見ている5つの判断ポイント

  • 数字で語る稟議書の6つのフレームワーク

  • PoC(事前検証)で稟議の確度を上げる

  • 配布稟議書の使い方

  • Q&A / 無料相談のご案内

開催概要

セミナー名:「費用対効果は?」で止まる人へ上司・経営層を動かす“数字で語る稟議書”のつくり方

開催日時:2026年3月25日(水)14:00〜15:00

開催形式:オンライン(無料)

主催:モンスターバンク株式会社

登壇者:鳥羽 和真(とば かずま)モンスターバンク株式会社 代表取締役 CEO

高校在学中に起業し、クラウドソーシングサービスを立ち上げ、18歳で事業売却。

その後、広告・マーケティング支援会社を創業し、従業員60名規模まで拡大。

2023年に2度目の事業売却を実現。

売却後、複数のプロダクト営業に携わる中で、企業の導入意思決定プロセスがブラックボックス化していることに課題を感じる。

多くの企業が「費用対効果が合えば導入する」と言いながら、実際には効果検証が行われていない現状を目の当たりにし、データに基づく意思決定を支援するPoCプラットフォーム「Proofly」を立ち上げる。

モンスターバンク株式会社について

モンスターバンク株式会社は、PoC(概念実証)プラットフォーム「Proofly」を提供し、企業の意思決定をデータドリブンに変えることを目的としています。

ツール導入やシステム導入の際に発生する

・ROI不明確

・効果検証不足

・意思決定のブラックボックス化

といった課題を解決し、「予測ではなく実績データで意思決定する世界」の実現を目指しています。

【会社概要】

会社名: モンスターバンク株式会社

代表者: 代表取締役 鳥羽 和真

所在地: 東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 8F

設立: 2025年7月

事業内容: PoCプラットフォーム「Proofly」の運営、新規事業コンサルティング

URL: https://monster-bank.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】

モンスターバンク株式会社
広報担当:神山
Email:info@monster-bank.jp
Tel:03-6629-3638

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会社概要

モンスターバンク株式会社

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URL
https://monster-bank.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi8F
電話番号
03-6629-3638
代表者名
鳥羽和真
上場
未上場
資本金
3100万円
設立
2025年05月