Varonis、AIセキュリティの対象範囲をClaude CodeおよびClaude Coworkに拡大

Varonis Atlasが、Claude Code、Claude Cowork、Claude Enterprise、Claude Platformを含むClaudeエンタープライズスイート全体に対応

Varonis Systems Japan株式会社

マイアミ、2026年7月14日 (GLOBE NEWSWIRE) -- データおよびAIセキュリティのリーダーである Varonis Systems, Inc.(NASDAQ: VRNS)は本日、Varonis AtlasがAIセキュリティの対象範囲を

Claude CodeおよびClaude Coworkに拡大したことを発表しました。この発表により、Varonisは、ソフトウェア開発やファイルベースのナレッジワークにおいてエージェント型AIを利用しているかどうかに関わらず、Anthropic社のClaudeスイートを利用している企業を支援します。

ファイルへのアクセス、コードの記述、自律的なアクションを実行できるAIエージェントを企業が導入するにつれ、セキュリティも進化させなければなりません。Varonis Atlasは、セキュリティチームに統一された可視性と制御機能を提供し、組織がエージェント型AIを導入する一方で、データ漏洩、プロンプトの改ざん、および制御不能なエージェントの活動といったリスクを低減できるよう支援します。

VaronisのAIおよびデータセキュリティ戦略担当VPであるRon Bennatan氏は「セキュリティは、エージェントが動作する現場に対応しなければならず、それは実行時の強制を意味します。Claude Codeがリポジトリにコミットする場合でも、Claude Coworkが誰かのデスクトップ上のファイルを書き換える場合でも、リスクはエージェントがアクセスした時点で発生するのであり、事後に発生するのではありません。1つの領域だけで対応を終わらせてしまうと、大きな死角が残ってしまいます」と、述べています。

Atlasを活用することで、セキュリティチームはデータのコンテキスト、権限、リスクシグナルを活用し、Claudeエンタープライズスイート全体を保護・ガバナンスできます。

「Varonis for Claude Code」には以下が含まれます:

  • AIランタイム・ガードレール: 悪意のあるプロンプトやコンプライアンス違反のプロンプトが、コード、依存関係、または規制対象のリポジトリに到達する前に阻止 

  • AIアクティビティモニタリング: 異常なトークンの使用を含め、すべてのエージェントアクティビティにおいて、ソースコード、認証情報、APIキー、および規制対象データの漏洩を検知・防止 

  • AIセキュリティポスチャー管理(AI-SPM): セッションをまたいで永続的な指示を導入したり、エージェントの動作を操作したり、データを外部へ流出させたりする可能性のあるスキル、メモリファイル、およびMCP設定を特定 

  • AIインベントリ: ローカル開発後に管理対象のリポジトリに格納されるコード成果物を含め、エージェント、ツール、およびサポートリソースを統一されたビューで可視化 

「Varonis for Claude Cowork」には以下が含まれます:

  • AIランタイム・ガードレール:ランタイム・ガードレールを使用してCoworkのアクティビティを評価し、エージェントがファイルを読み取り、編集、または作成する際に、リスクの高いアクティビティや悪意のあるアクティビティをリアルタイムでブロック、修正、またはアラートを発する

  • AIアクティビティ監視および調査:評価されたすべてのイベントには、ユーザー、プロジェクト、リソースのコンテキストが含まれており、チームはユーザーおよびソースアプリケーションごとの監査証跡を取得できるほか、セッション中にリダイレクトされたエージェントを検知することも可能

今回の発表は、VaronisとClaude Compliance APIとの統合に続くものです。これらの統合により、セキュリティチームはClaudeのエンタープライズスタック全体を継続的に把握できるようになります。

Varonis Atlasは本日より利用可能です。無料トライアルを申し込むことで、AtlasのAIインベントリ、ポスチャー管理、セキュリティテスト、ランタイム・ガードレール、コンプライアンスレポートの実際の動作をご確認いただけます。

Varonisについて

Varonis(Nasdaq: VRNS)は、安全にAIを活用するためにデータを保護します。Varonisのプラットフォームは、重要なデータがどこに保存されていても、自動化された可視性と制御機能を組織に提供し、コードから実行時までの全プロセスにおいて、安全で信頼性の高いAI環境を確保します。

Varonis の24時間365日体制のマネージド検知・対応サービスにより、世界中の数千の組織が、AIの導入、データ漏洩の除去、そしてAIを活用した脅威の阻止を実現しています。 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。


会社概要

Varonis Systems Japan株式会社

1フォロワー

RSS
URL
https://www.varonis.com/ja/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区丸の内1丁目9-2 グラントウキョウサウスタワー9階
電話番号
03-4579-4031
代表者名
並木俊宗
上場
海外市場
資本金
-
設立
2025年09月