製造業向け|社内FDE育成の進め方レポート【2026年11月版】

生産管理や品質保証の社員を、AIで自部署の業務を変えられる人に育てるための人選、3か月の育成、育てた後の体制を整理しました

株式会社AIworker

株式会社AIworker(本社:東京都港区、代表取締役:杉本 卓應、以下「当社」)は、「製造業向け 社内FDE育成 進め方レポート」2026年11月版(全7ページ)を無料公開しました。

本レポートの内容

製造業では、社員を育てる側の余力が不足しています。2026年版ものづくり白書の概要によると、能力開発に問題を抱える製造業の事業所の62.8%が「指導する人材が不足している」と答えました。また、45.4%が「人材育成を行う時間がない」と答えています。

一方で、AIやデジタルの仕組みづくりは、情報システム部門や外部の会社に頼るのが一般的です。IPA「DX動向2025」では、システム開発の必要な部分を内製化済みの日本企業は16.7%にとどまっています。さらに、内製化の課題では「人材の確保や育成が難しい」が際立って多くなっています。

本レポートは、製造業の経営者、人事・人材開発とDX推進の責任者に向けた資料です。工程と品質を知る社員を社内FDE(AIで自部署の業務を変えられる社員)に育てるために、人選の基準、育成3か月と伴走3か月の進め方、そして工場で続けるための体制をまとめています。

収録している内容

・製造業で、業務を知る社員を仕組みの作り手に育てる理由
・製造業の社内FDEは、2つのタイプを組み合わせて育てる
・社内FDEに任せることと、人が判断すること
・進め方(育成3か月+伴走3か月)
・育てた後、工場で続けるための体制
・製造業で題材にしやすい業務
・当社の育成プログラムの設計
・育成を始める前のチェックリスト

生産管理と生産技術の担当者を組み合わせて育てる理由

社内FDEは、生産管理や品質保証などの業務部門の出身者と、生産技術や情報システムの出身者の2つのタイプに分かれます。業務部門型だけを育てた場合は、作った仕組みが工場のシステムにつながらないことがあります。また、エンジニア型だけを育てた場合は、システムにつながっても現場で使われないことがあります。そこでレポートでは、2つのタイプの役割と3か月後の目標を表にしたうえで、日報の集計や不具合報告書の下書きなど、最初の題材に向く業務を部門別に挙げています。

社員にAIの仕組みづくりを任せたいと考えている製造業の方や、研修を行ったとしても現場で使われないことに悩んでいる方に、ぜひお読みいただきたい内容です。

出典について

本レポートで引用している統計は、経済産業省・厚生労働省・文部科学省「2026年版 ものづくり白書」概要(2026年5月)図2・図4、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」(2025年)図表2-14・2-16・3-1によるものです。

株式会社AIworkerについて

会社名:株式会社AIworker
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋5-23-5 ASOOM新橋4階
代表者:代表取締役 杉本 卓應
設立:2024年7月
事業内容:AIエージェント・業務AIの開発、FDE支援、法人向け生成AI研修、AI活用の伴走支援
URL:https://ai-worker.net/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社AIworker 広報担当
お問い合わせフォーム:https://ai-worker.net/contact/

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会社概要

株式会社AIworker

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URL
https://ai-worker.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
電話番号
080-5959-6008
代表者名
杉本卓應
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年07月