株式会社日本コンピュータ開発、障がい福祉施設「みのりの家」の大バザーへ社員ボランティアとして参加
寄付品の提供に加え、社員が運営を支援。地域ボランティアの高齢化を受け、地域に根ざした社会貢献活動を推進

株式会社日本コンピュータ開発(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:江口 圭司)は、2026年5月30日(土)、社会福祉法人ビーハッピーが運営する障がい福祉サービス施設「みのりの家」(神奈川県秦野市)が開催した大バザーへ、社員ボランティアとして参加しました。
当社ではこれまで、バザーで販売する寄付品の提供を通じて同施設を支援してまいりましたが、今回初めて社員が現地で運営ボランティアとして活動しました。物資による支援に加え、人による支援へと活動の幅を広げることで、地域とのつながりをより深める取り組みとなりました。
■ボランティア参加の背景
当社では経営理念の一つとして「社会に役立つ活動をしよう」を掲げています。
企業として利益を追求するだけでなく、地域社会と"Give & Take"の関係を築き、社会の維持・発展へ貢献することを基本姿勢としています。
「みのりの家」に対しては、これまでも会社や社員から寄せられた寄付品を大バザー向けの商品として提供するなど、継続的な支援を行ってきました。
しかし近年は、運営を支えるボランティアの高齢化が進み、準備や荷物運搬などの負担が大きくなっていることを伺いました。こうした状況を受け、今回初めて社員が現地で運営支援を行いました。
また社内でも、
「寄付だけでなく、実際に社会貢献活動へ参加することで、社員自身も地域とのつながりをより実感できるのではないか」
という声が上がっていました。
こうした背景から、従来の物資支援に加え、社員が現地で活動する形での支援を実施しました。
■実施概要
開催日
2026年5月30日(土)
支援先
社会福祉法人ビーハッピー「みのりの家」
参加内容
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バザー用品の運搬
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商品の陳列
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手作りクッキー・パン・菓子類の販売
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売上集計


■活動を通じて感じたこと
当日は開始前から来場者が列を作るほど盛況となり、施設利用者やそのご家族に加え、地域住民や学生、家族連れなど約100名が来場しました。
会場には「買い物を楽しむ場」であると同時に、「施設を応援したい」という地域の思いが集まり、温かな交流の場が広がっていました。
また、運営を支えるボランティアの多くは60〜70代で、中には30年以上活動を続けている方もいらっしゃいました。
社員は活動や交流を通じて、「みのりの家」が障がい福祉施設としてだけでなく、地域コミュニティを支える大切な存在であることを実感しました。
■「みのりの家」とは
「みのりの家」は神奈川県秦野市にある社会福祉法人ビーハッピーが運営する生活介護事業所です。
知的障がいや身体障がいのある方を対象とした福祉サービスを提供しており、設立から38年にわたり地域に根ざした活動を続けています。
利用者やそのご家族だけでなく、地域住民やボランティアが世代を超えて集う交流の場として親しまれています。
■今後について
当社は「社会に役立つ仕事をしよう」「社会に役立つ活動をしよう」「社員と共に良き市民になろう」という経営理念のもと、事業活動と社会貢献活動の両面を通じて、地域社会とともに歩む企業を目指しています。
今後も地域に根ざした社会貢献活動を継続し、社員一人ひとりが地域社会とのつながりを実感できる機会を創出してまいります。

株式会社日本コンピュータ開発
株式会社日本コンピュータ開発は、自社プロダクトの開発・提供を通じて、製造業をはじめとする企業の業務改善やDXを支援する企業です。
1984年に日立製作所の孫会社の位置づけで設立され、日立グループとの関係の中で培った技術力を基盤としながら、現在は自立した事業運営のもとで、自社製品・ITソリューションの開発と提供を行っています。創業5年目に独自の経営理念を定めて以来、既存の常識にとらわれず、お客様や現場の課題に向き合いながら事業を展開しています。
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