副業経験のある会社員の約9割が、副業を行うことは本業に「良い影響を与える」と回答!

ジー・ブーン株式会社が「副業が本業に与える影響に関する実態調査」を実施!

ジー・ブーン株式会社

レンタルスペース「アイデアの城」を提供するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、副業経験のある会社員(20代~50代の男女)を対象に「副業が本業に与える影響に関する実態調査」を実施しました。この調査から、副業経験のある会社員が副業を始めた理由や、副業が本業に与える影響などが明らかになりました。

<背景>

働き方改革の推進や大手企業の副業解禁の流れを受け、副業を認める企業は年々増加していますが、経営層の間では依然として「副業は本業への集中力を削ぐ」という懸念が根強く残っているものと思われます。一方で、副業を通じて得られる社外の人脈やコミュニティ、多様な経験が、本業でのイノベーションやモチベーション向上に寄与しているという実態も見え始めており、副業が本業に与える影響を可視化することが求められています。そこで、ジー・ブーン株式会社は、副業経験のある会社員を対象に、「副業が本業に与える影響に関する実態調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・副業経験のある会社員の7割以上が、副業を始めた理由として「収入を増やすため」と回答

・副業経験のある会社員の約75%が、副業での経験が何らかの形で本業に役立ったと回答。具体的には「異なる業界や職種の視点・アイデアの獲得」や「専門的な知識や技術の習得」

・副業での経験が本業に役立った会社員が実感した成果のトップ3は、1位「成果物のクオリティ向上」2位「業務プロセスの改善」3位「新しいツール・手法の本業への導入」

・副業経験のある会社員の約9割が、副業を行うことは本業に良い影響を与えると回答

・副業が本業に与える良い影響として主に挙げられたのは「新たなスキルや知識の本業への還元」「本業に対するモチベーションの向上」

・副業が本業に与える悪い影響として主に挙げられたのは「肉体的・精神的な疲労の蓄積」「本業でのパフォーマンスや集中力の低下」

<調査概要>

調査期間:2026年8月28日~8月30日

調査方法:インターネット調査

調査対象:副業経験のある会社員(20代~50代の男女)

調査人数:330名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

副業経験のある会社員の7割以上が、副業を始めた理由として「収入を増やすため」と回答

まず、「副業を始めた理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「収入を増やすため」で72.4%、2位が「スキルアップのため」で25.8%、3位が「自己実現・やりがいのため」で20.0%という結果になりました。この結果から、副業経験のある会社員の7割以上が「収入を増やすため」を副業を始めた理由として挙げており、収入面が副業を始める最大の動機となっていることが明らかになりました。

副業経験のある会社員の約75%が、副業での経験が何らかの形で本業に役立ったと回答。具体的には「異なる業界や職種の視点・アイデアの獲得」や「専門的な知識や技術の習得」

次に、「副業でのどのような経験が本業に役立ったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「異なる業界や職種の視点・アイデアの獲得」で28.2%、2位が「専門的な知識や技術の習得」で27.3%、3位が「コミュニケーション力の向上」で26.7%という結果になりました。一方、「特に役立った経験はない」と回答した人は25.2%でした。この結果から、副業経験のある会社員の約75%が、副業での経験が何らかの形で本業に役立ったと回答したことが判明しました。

副業での経験が本業に役立った会社員が実感した成果のトップ3は、1位「成果物のクオリティ向上」2位「業務プロセスの改善」3位「新しいツール・手法の本業への導入」

続いて、副業での経験が本業に役立った会社員を対象に、「本業に役立った副業の経験は実際にどのような成果に繋がったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「成果物のクオリティが上がった」で30.8%、2位が「業務プロセスの改善に繋がった」で29.6%、3位が「新しいツール・手法を本業に導入できた」で27.1%という結果になりました。この結果から、副業での経験が本業に役立った会社員が実感した成果として主に挙げられたのは、「成果物のクオリティが上がった」や「業務プロセスの改善に繋がった」であることが明らかになりました。

副業経験のある会社員の約9割が、副業を行うことは本業に良い影響を与えると回答

また、副業経験のある会社員を対象に、「副業を行うことは本業にどのような影響を与えると感じるか」を尋ねる設問への回答では、「良い影響を与える」が89.4%、「悪い影響を与える」が10.6%という結果になりました。この結果から、副業経験のある会社員の約9割が、副業を行うことは本業に良い影響を与えると感じていることが判明しました。

副業が本業に与える良い影響として主に挙げられたのは「新たなスキルや知識の本業への還元」「本業に対するモチベーションの向上」

さらに、副業は本業に良い影響を与えると回答した会社員を対象に、「副業を行うことは本業にどのような良い影響を与えると感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「新たなスキルや知識の本業への還元」で34.9%、2位が「本業に対するモチベーションの向上」で29.5%、3位が「視野の拡大や新たなアイデアの獲得」で28.8%、4位が「社外コミュニティがあることによる心理的な安心感の向上」で28.1%という結果になりました。この結果から、副業が本業に与える良い影響として主に挙げられたのは、「新たなスキルや知識の本業への還元」や「本業に対するモチベーションの向上」、「視野の拡大や新たなアイデアの獲得」、「社外コミュニティがあることによる心理的な安心感の向上」であることが明らかになりました。

副業が本業に与える悪い影響として主に挙げられたのは「肉体的・精神的な疲労の蓄積」「本業でのパフォーマンスや集中力の低下」

調査の最後、副業は本業に悪い影響を与えると回答した会社員を対象に、「副業を行うことは本業にどのような悪い影響を与えると感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が同率で「肉体的・精神的な疲労の蓄積」と「本業でのパフォーマンスや集中力の低下」で42.9%、3位が「本業に対するモチベーションの低下」で25.7%という結果になりました。この結果から、副業が本業に与える悪い影響として主に挙げられたのは、「肉体的・精神的な疲労の蓄積」と「本業でのパフォーマンスや集中力の低下」であることがわかりました。

<まとめ>

今回の調査により、副業経験のある会社員の7割以上が、副業を始めた理由として「収入を増やすため」と回答したことがわかりました。また、副業経験のある会社員の約75%が、副業での経験が何らかの形で本業に役立ったと回答しており、具体的には「異なる業界や職種の視点・アイデアの獲得」や「専門的な知識や技術の習得」であることが明らかになりました。加えて、副業での経験が本業に役立った会社員が実感した成果のトップ3は、1位「成果物のクオリティ向上」2位「業務プロセスの改善」3位「新しいツール・手法の本業への導入」であることが判明しました。さらに、副業経験のある会社員の約9割が、副業を行うことは本業に良い影響を与えると回答し、その良い影響として主に挙げられたのは「新たなスキルや知識の本業への還元」「本業に対するモチベーションの向上」であることが明らかになりました。尚、副業が本業に与える悪い影響として主に挙げられたのは「肉体的・精神的な疲労の蓄積」「本業でのパフォーマンスや集中力の低下」であることがわかりました。

今回の調査では、副業経験のある会社員の約9割が副業は本業に良い影響を与えると回答し、その要因として「社外コミュニティがあることによる心理的な安心感の向上」や「視野の拡大や新たなアイデアの獲得」も挙げられました。ジー・ブーン株式会社が運営する「アイデアの城」は、内装費1億円をかけた非日常空間で、社外の人々との対話や自由な発想を引き出すレンタルスペースです。普段とは異なる特別な場を提供することにより、社外交流を通じた新たな気づきやアイデアの創出が可能となり、企業のイノベーションとエンゲージメント向上に貢献してまいります。

<監修者>

ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行

常識を超えるサービスで「夢と感動」をプロデュース。組織の創造性を呼び覚ます変革のスペシャリスト。情シスの課題をチームビルディングで解決する「情シスBチーム」、バンコクで豪華衣装に変身できるフォトスタジオ「姫と侍」、秋葉原の異空間会議室「アイデアの城」を展開。ITから空間、エンタメまで、常識を超えたサービスでお客様の夢を応援し日本企業の活力を底上げすることを使命としています。

調査実施会社

ジー・ブーン株式会社

ジー・ブーン株式会社

所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/

 

アイデアの城

アイデアの城

ジー・ブーン株式会社が運営する「アイデアの城」は、東京・秋葉原駅徒歩1分の立地にある最大100名収容可能な“非日常”レンタルスペースです。内装費1億円をかけた「王宮の魔法学校」などのファンタジー空間が、参加者の自由な発想や活発な会話を引き出します。会議や会社行事、パーティーなどに対応しており、充実した飲食オプションと合わせて記憶に残る独自の演出が可能です。詳細は以下をご覧ください。

アイデアの城:https://idea-kaigi.zeeboon.jp/

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会社概要

ジー・ブーン株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
電話番号
03-6659-5811
代表者名
後藤 稔行
上場
未上場
資本金
4180万円
設立
2006年07月