台湾建材展が閉幕——スマートセキュリティと高付加価値住宅設備に注目、Chatlockは中高価格帯スマートロック市場にフォーカス
安全性・デザイン性・設置サービス体制に着目、「高付加価値スマートロック」として台湾市場へ展開
2026年5月1日から4日にかけて開催された台湾建材展が、このほど盛況のうちに閉幕しました。建材・住宅設備分野における重要な展示会の一つとして、会期中は国内外の企業および専門来場者が集まり、会場は連日活気に包まれました。

近年のスマートホーム化の進展や生活品質への関心の高まりを背景に、本展示会ではデザイン性と技術力を兼ね備えた中高価格帯のスマートセキュリティ製品や住宅設備への注目が集まりました。
日本発のスマートロックブランドであるChatlockは、「日本品質×ローカルサービス」をコンセプトに掲げ、建築関係者やインテリアデザイナー、流通関係者などから関心を集めました。価格競争を軸とする製品とは一線を画し、安定性や安全性、ならびに設置・サポート体制を含めた総合的な価値提供を重視し、中高価格帯市場への展開を進めています。


高品質スマートロックの提供
Chatlockは東京で創業し、製品の品質管理および生産体制において日本国内基準を重視しています。また、無線通信に関する法令対応(TELEC認証など)にも配慮し、製品の安全性と信頼性の確保に取り組んでいます。
製品面では、顔認証や掌静脈認証など複数の解錠手段に対応し、利便性とセキュリティの両立を図っています。さらに、構造設計や素材面での工夫により、多湿環境などさまざまな使用条件への適応も考慮されています。
設置・サービス体制の強化
スマートロックの普及に伴い、設置品質やアフターサポートの重要性が高まっています。Chatlockは台湾市場において、設置技術者向けのトレーニングおよび認定制度を導入し、施工品質の均一化とサービス体制の強化を進めています。
製品単体だけでなく、「製品+サービス」を一体とした提供体制の構築により、導入時および使用時の不安軽減を目指しています。
高品質志向の高まり
展示会での来場者の反応からは、単なる機能性にとどまらず、製品の安定性やデザイン性、長期的なサポート体制といった要素が重視される傾向が見られました。
今回の展示会を通じて台湾市場における高品質スマートロックへの関心の高まりが改めて確認されました。

展示会と並行して、Chatlockは台湾のクラウドファンディングプラットフォーム「zeczec」にてプロジェクトを展開しています。機能性に加え、デザイン性や居住空間との調和といった観点から、スマートロックの新たな価値提案にも取り組んでいます。
台湾のスマートロック市場は現在、「基本機能重視」から「品質・体験重視」へと移行しつつあります。Chatlockは今後も、中高価格帯市場において製品性能・デザイン・サービス体制の強化を図り、より安心で利便性の高いスマートライフの実現に貢献していく方針です。
関連リンク:
台湾クラウドファンディングページ:https://www.zeczec.com/projects/chatlock
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@chatlock-jp
【Chatlockについて】
チャットロック株式会社の電子錠は、面倒だった鍵の管理をなくし、誰でも簡単に使えるスマートロックです。高い耐久性と柔軟な運用性を備え、スマートフォンや既存のシステムとも連携できる次世代のセキュリティを実現します。
【会社概要】
会社名:チャットロック株式会社
所在地:東京都江戸川区春江町5-5-13
事業内容:スマートホームデバイス、セキュリティ機器の企画・開発・販売
公式HP:https://www.chatlock.co.jp/jp
YouTube:https://www.youtube.com/@chatlock-jp
Instagram:https://www.instagram.com/chatlock2018/
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