【11月1日から順次開催】創業45周年 マリノの食育。チーズも、子どもも、ぐんとのびる。 できたてモッツァレラチーズでつくる「キッズピッツァ作り体験」
東海エリアのイオンモール4会場で順次開催。チーズの生地を練って、のばして、ちぎって丸める。自分でつくったモッツァレラでピッツァを仕上げる、親子で楽しむイタリア職人体験


株式会社マリノ(本社:愛知県名古屋市名東区、代表取締役社長:水野 由太佳)は、創業45周年を迎えたマリノの食育の取り組みとして、これまでに約300名の子どもたちが参加した体験実績をもとに、
2026年11月1日(日)から2027年1月中旬まで、東海エリアのイオンモール4会場で、親子で楽しむ体験プログラム「モッツァレラチーズ&キッズピッツァ作り体験」を開催します。各日3回、各回20名で、予約はイオンモールアプリから受け付けます。今後も、各地での開催を随時検討してまいります。
参加する子どもたちは、マリノのコックコートと帽子に着替えて「イタリア職人」に挑戦。マリノのスタッフが「先生」となり、はじめに紙芝居でモッツァレラチーズがどのようにつくられるかを楽しく学んだあと、チーズの生地にお湯を注いで練り、のばし、ちぎって丸める工程から、オリジナルのモッツァレラチーズを手づくりします。できたてのモッツァレラは、その場ではちみつをつけて味見することもできます。自分でつくったチーズをピッツァ生地にのせて、マルゲリータを仕上げるところまでを体験。トッピングを終えたピッツァは、スタッフが館内のマリノの店舗(ピッツェリア マリノ/PSマリノ)へ運んで焼き上げ、焼きたてをレストランで親子一緒に味わえます。
ふだん食べているチーズを、自分の手でつくる機会は、家庭ではなかなかありません。これまでもイオンモールのセンターコートやフードコートなどで開催してきた本体験は、親子にとって貴重な体験の場となってきました。チーズが“のびる”瞬間に上がる歓声、できたてのチーズを「食べてみて!」とお父さん、お母さんに差し出す、誇らしげな表情、そして自分でつくったピッツァをほおばる笑顔。チーズがのびるように、子どもたちも「自分でできた!」という自信とともに、ぐんとのびていく。マリノは、そんな子どもたちの成長を願って、この体験を続けています。
本リリースのポイント
●イオンモール4会場で順次開催:11月1日(日)名古屋茶屋、11月21日(土)長久手、12月13日(日)東員、1月16日(土)岡崎。各日13:30/15:00/16:30の3回、各回20名(会場により異なる場合あり)。予約はイオンモールアプリから。
●約300名の体験実績:これまでイオンモールのセンターコートやフードコートなどで開催し、約300名の子どもたちが参加。その実績をもとに、今回の開催を決定。
●家庭ではなかなかできない、チーズからの手づくり:市販のチーズを使うのではなく、チーズの生地にお湯を注いで練り上げる工程から、オリジナルのモッツァレラチーズを子どもたち自身の手でつくる、貴重な体験。
●できたてモッツァレラでマルゲリータ:自分でつくったモッツァレラをピッツァ生地にのせ、トマトソースとあわせてマルゲリータを完成。トッピングしたピッツァは店舗で焼き上げ、レストランで食事として楽しめる。
●できたてチーズを親子ではちみつで味見:つくったばかりのモッツァレラを、その場ではちみつにつけて味見。お父さん、お母さんにも味見してもらい、親子で“できたて”のおいしさを分かち合える。
●制服を着て、イタリア職人に:マリノのコックコートと帽子に着替え、スタッフが「先生」となって、店舗のピッツァ職人と同じ道具・手順で調理を体験。
●紙芝居と体験で学ぶ食育:はじめに紙芝居でモッツァレラチーズがどのようにつくられるかを学び、熱を加えて練る工程によって、モッツァレラ特有の弾力と“のび”が生まれる仕組みを、自分の手で確かめる。


【体験の内容】
■ 制服に着替えて、「イタリア職人」に挑戦
イタリア職人への第一歩は、制服に着替えるところから。子どもたちはマリノのコックコートと帽子を身につけ、手洗いを済ませて調理台へ向かいます。冒頭では、マリノの食育として、紙芝居を使って、モッツァレラチーズがどのようにつくられるのかを楽しく学びます。続いて、マリノ先生がモッツァレラチーズができるまでを実演しながら紹介します。
■ 練って、のばして、ちぎって丸める。手づくりのモッツァレラチーズ
モッツァレラづくりは、3つのステップで進めます。
① カードと呼ばれるチーズの生地にお湯を注いで、熱で溶かしながら、お餅のように練ってのばす
② 熱を加えて練る工程をくり返すことで、モッツァレラならではの弾力が生まれる。「びよーーーん」とのばしてみる
③ 生地ができたら、ちぎって団子のように丸めれば、モッツァレラチーズの完成
お湯の中で生地がなめらかにまとまり、両手で引っぱると長くのびていく。そんなチーズの不思議を、自分の手で確かめられます。
■ 出来立てをはちみつで味見。「食べてみて!」とお父さん、お母さんへ
完成したモッツァレラは、その場ではちみつをつけて味見できます。つくりたてならではのやわらかさとミルクの風味は、自分の手でつくったからこそ味わえるもの。自分でつくったチーズを、お父さん、お母さんにも味見してもらう子どもたちの誇らしげな表情に、会場は温かい空気に包まれます。
■ 「モッツァレラ」という名前の由来
「モッツァレラ(mozzarella)」という名前は、イタリア語で「ちぎる」「切り離す」を意味する「mozzare(モッツァーレ)」に由来すると言われています。練り上げたチーズの生地を手でちぎって丸める、まさに子どもたちが体験する最後の工程こそが、名前の由来になっているというわけです。
■ できたてモッツァレラでつくる、自分だけのマルゲリータ
続いて、ピッツァづくりに挑戦します。ピッツァ生地にトマトソースを広げ、自分でつくったモッツァレラをちぎってのせていきます。どこに、どれだけのせるかは、子どもたちそれぞれの自由です。
トマトの赤、モッツァレラの白、バジルの緑。イタリア国旗の3色を思わせるマルゲリータは、19世紀にイタリア王妃マルゲリータにちなんで名付けられたと伝えられる、ピッツァの定番です。
トッピングを終えたピッツァは、スタッフが館内のマリノの店舗へ運び、焼き上げます。焼きたては、そのままレストランで親子一緒に味わえます。ひと切れを持ち上げると、自分でつくったモッツァレラがとろりとのびる。その瞬間が、この体験のいちばんの楽しみです。





■ 開催概要
イベント名:マリノ「モッツァレラチーズ&キッズピッツァ作り体験」
開催日・会場:
① 2026年11月1日(日) イオンモール名古屋茶屋(愛知県名古屋市港区)
② 2026年11月21日(土) イオンモール長久手(愛知県長久手市)
③ 2026年12月13日(日) イオンモール東員(三重県員弁郡東員町)
④ 2027年1月16日(土) イオンモール岡崎(愛知県岡崎市)
※会場は各イオンモールの館内です。(場所は会場により異なります)
2027年1月中旬以降の開催は、決まり次第お知らせします。
開催時間:各日 13:30/15:00/16:30の3回(各回約60分)
対象:小学生まで
定員:各回20名(各日計60名)
参加費:2,500円(税込)
予約方法:イオンモールアプリから予約受付
体験内容:紙芝居で学ぶ食育/モッツァレラチーズ作り(できたてをはちみつで味見)/マルゲリータ作り
ピッツァの焼き上げ:各会場館内の「ピッツェリア マリノ」「PSマリノ」店舗
※開催時間・定員・参加費・体験内容などは、会場(店舗)により異なる場合があります。詳しくは、イオンモールアプリの各会場の予約ページをご確認ください。
■ 担当者コメント
株式会社マリノ 取締役 レストラン事業部長 小木曽 哲也
「コックコートに着替えた子どもたちが、チーズの生地をのばした瞬間、『のびた!』と目を輝かせる。これまで約300名の子どもたちが参加してきたこの体験で、私たちはその笑顔に何度も出会ってきました。できたてのチーズを『食べてみて!』とお父さん、お母さんに差し出す誇らしげな姿には、私たちスタッフもいつも温かい気持ちになります。創業から45年、マリノが大切にしているのは、毎日お店でつくるできたてのおいしさと、料理をつくる楽しさです。自分の手でつくったモッツァレラが、自分だけのピッツァになる。その体験を通して、子どもたちが『食べること』『つくること』をもっと好きになって、チーズのようにぐんとのびていってくれたら嬉しいです。11月から来年1月中旬まで東海エリアのイオンモール4会場を巡り、その後も各地での開催を検討しています。親子の皆さまのご参加をお待ちしています。」
■ 会社概要
社名:株式会社マリノ(Marino Co., Ltd.)
本社:愛知県名古屋市名東区上社四丁目45番の1
代表者:代表取締役社長 水野 由太佳
創業/設立:1981年8月創業/1988年10月設立
資本金:5,000万円
売上高:83億円(2026年3月期)
従業員数:約2,900名(パート・アルバイトを含む、2026年3月末現在)
事業内容:「ピッツェリア マリノ」「パルメナーラ」「ごちそう焼むすび おにまる」等14業態の運営およびFC展開
コーポレートサイト:https://www.marino-net.co.jp/
■ ブランド概要:「ピッツェリア マリノ」
「イタリア気分で、おいしく楽しく」をモットーに、創業45周年。「マリノ」誕生から33年、「ピッツェリア マリノ」をはじめ全国に42店舗を展開するイタリアンレストランです。
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社マリノ 広報担当:加藤
TEL:052-702-1100 / 携帯:090-9874-1804
MAIL:m-kato@marino-net.co.jp
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