SPPM2.0、Apple iOS標準MDM機能に対応 ~NTTドコモ「ビジネスプラス」のiOS向けソリューションとしても提供~

株式会社AXSEED(以下、AXSEED)は、モバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)システム『SPPM2.0』を2013年12月16日にバージョンアップし、Apple iOS標準のMDM機能に対応します。これにより、企業の端末管理者は、『SPPM2.0』を採用することで各社員のiPhone・iPadに対しWi-FiやVPN、メールサーバの遠隔設定などが可能となります。
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『SPPM』は、純国産の最初の本格的なMDMシステムとして2007年にサービスを開始し、1,500社、合計端末台数150,000台を超える導入実績(2013年11月末時点)があります。モバイル端末市場は、今年に入りNTTドコモがiPhone販売に参入し、12月より法人向けにも販売を開始します。iOS端末の法人利用が拡大する中、Android向け機能が充実していた『SPPM2.0』も今回のバージョンアップでiOS向け機能を大幅に拡充します。
また、NTTドコモの法人向けサービス「ビジネスプラス」(※1)のiOS向けソリューションとしても『SPPM2.0』を提供します。

『SPPM2.0』は、今回の新機能や先日発表した”SPPMライブラリ”によるiOSの限界を超えたMAM機能などiOS向けMDMとして、より強固なセキュリティの確保と端末の管理を実現していきます。


【SPPM2.0 iOS向け新機能】
今回のバージョンアップにより、iOS向けに下記の機能が新たに追加されました。
新機能は、『SPPM2.0 』フル機能パックにより利用可能です。

① Apple iOS標準MDM機能
約150に及ぶ標準機能をSPPMの構成プロファイル配信機能により実現
※一部利用できないMDM機能があります。

② MDM構成プロファイル アンインストール検知機能
SPPM用のMDM構成プロファイルを端末から削除した場合に管理サーバのアラートが表示され、管理者及び端末利用者に警告メールが届きます。

③ レポート管理機能
端末のロック・ワイプなど緊急支持の発行状況が月に1回レポート化されます。

 

■■『SPPM2.0』概要 ■■
SPPMはITシステム管理者や情報管理担当者の業務をサポートするモバイル端末(スマートフォン、タブレット)統合管理システムで、最新のAndroid 4.4、iOS 7までの幅広い機種に対応しています。管理者がSPPM管理サーバにて設定したセキュリティ・ポリシーや緊急指示をAndroid端末の場合には常駐稼働するSPPM Agentアプリが、iOS端末の場合にはiOS自体のMDM機能が実施します。数万台端末規模での、グループ管理/ユーザー権限管理も可能です。端末と管理サーバの通信履歴や端末内部の状況はLogとして管理サーバに蓄積され、管理状況を把握できます。

 

※1 NTTドコモ「ビジネスプラス」は、NTTドコモが厳選したサービスの中から最大3つを組み合わせて月額525円(税込)で利用できる法人向けサービスです。
※2 NTTドコモ「ビジネスプラス」への提供機能は、iOS機能表とは異なります。
  詳しくはドコモの法人営業担当者にお問い合わせください。
※3 各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

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