株式会社サイキンソーが第5回「JEITAベンチャー賞」を受賞しました

株式会社サイキンソー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:沢井 悠、以下「サイキンソー」)は、一般社団法人電子情報技術産業協会(代表理事/会長 遠藤 信博、以下「JEITA」)が主催する「JEITA」ベンチャー賞」に選出されました。
JEITAベンチャー賞について
JEITAでは、IoT(Internet of Things)やビッグデータ、人工知能(AI)等の技術の進展により、産業構造や社会構造が大きく変わりつつあるなか、高度な情報活用による新たな付加価値の創出を目指すConnected Industriesを通じたSociety 5.0の実現に向け、ベンチャー、海外を含むあらゆる企業・産業と連携し、IT・エレクトロニクス業界の更なる発展を目指し、新たなビジネスの創出に取り組んでいます。「JEITAベンチャー賞」はその取組みの一環として、IT・エレクトロニクス業界の発展に繋がるベンチャー企業を支援するとともに、JEITA会員とスタートアップ(優良ベンチャー)企業との共創・連携・エコシステムの支援を目的として実施しています。
2019年度 第5回「JEITAベンチャー賞」は、電子情報技術産業発展への貢献が期待されるベンチャー企業のうち、成長性・先導性、波及性、社会性の3つの視点から電子情報技術産業の総合的な発展、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を審査・選考し、表彰するものです。

受賞の背景
サイキンソーは、人の腸内フローラ(細菌叢)をDNA検査で明らかにし、さらにAI解析により、様々な病気についての可能性や未病段階での予防/生活改善に関する助言を提供するサービスを事業化しています。個人の違いがあり多様性の高い生物データに対して、次世代シーケンサーやAIなど医療・健康分野の情報技術を活用し、コスト・スピードを改善するだけでなく、正確性の高い健康管理プラットフォームの開発・確立を目指しており、高齢者の人口割合が増加する中で、病気前の段階での信頼性の高い健康管理の実現が期待できる点が評価され、JEITAベンチャー賞に選出いただきました。

サイキンソー事業内容
人の腸内細菌叢(腸内フローラ)のDNA検査、AI解析サービスの「MyKinso(マイキンソー)」の開発、提供を行うヘルスケアベンチャーです。大阪大学 微生物病研究所との共同研究成果により腸内細菌叢の検査・解析技術を「安価、迅速、正確」に実施できるプロセスを確立しました。国内最大規模の1.5万検体の検体データ(2019/12月時点)を保有しています。今後、蓄積した膨大な検体データをビッグデータのAI解析することで様々な「未病」を検知し、未病予防/改善を促すことで健康寿命の延長の貢献を目指します。


【株式会社サイキンソー概要】
会社設立         2014年11月19日
所在地            東京都渋谷区代々木1-36-1 オダカビル2階
代表取締役      沢井 悠(さわい ゆう)
共同研究先      大阪大学微生物病研究所、理化学研究所
URL           https://cykinso.co.jp/
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