M&Aクラウド、話題のITベンチャー3社の代表をパネリストに迎えた買い手担当者交流イベント「Synergy Night Fever 2019」を開催

「Synergy Night Fever 2019 ──国内ベンチャーシーンを牽引する経営者3名とM&Aについて語る」

M&A業界における、オンラインによるマッチングの仕組みを構築した「M&Aクラウド」(※1)の開発・運営を行なっている 株式会社M&Aクラウドは、2019年6月19日、買収を検討している企業の経営層・M&A担当者限定の特別交流イベント「Synergy Night Fever 2019 ──国内ベンチャーシーンを牽引する経営者3名とM&Aについて語る」を開催いたします。
 


 「M&Aクラウド」は、売り手自らM&Aに積極的な買い手の情報を閲覧し、打診できるマッチングサイトで、売り手側は買い手候補探しから売却完了に至るまで完全無料で利用できる仕組みです。ブラックボックスが多く、コストも高額になりがちなM&AをITの力で効率化することにより、事業承継やベンチャー企業のEXITを増やすことを目的に、2018年4月にサービスを開始。サービス開始から1年で、掲載買い手企業数は100社(うち上場企業56社)、登録売り手企業数は1,000社を突破しました。M&Aクラウドを通じたM&A成約実績の流通総額は14億4,100万円に上っています。

 今回の交流イベントは、普段接点の少ない買い手企業側のM&A担当者同士での交流を促進し、より多くの企業が企業買収や資本提携のために必要な情報やノウハウにリーチできる場として企画いたしました。メインプログラムは、積極的なM&A戦略により事業拡大し、国内のベンチャーシーンをリードする3名の経営者が登壇するパネルトーク。「M&A買収側のリアル」をテーマに、M&A成功の秘訣や社内チームの組成法などを披露いただく予定となっており、買収を検討中の企業担当者の皆様にとって、最前線のアドバイスに直に触れられる貴重な機会を提供します。
 M&Aクラウド CEOの及川厚博がモデレーターを務めるパネルトークには、ユナイテッド株式会社、株式会社マネーフォワード、そして株式会社SHIFTの3社より各代表をお迎えし、M&A経験豊富なITベンチャーのリーダーならではのホットな体験談をアドバイスを交えて語り合っていただきます。パネルトーク後は、登壇者と参加者が自由にコミュニケーションできる懇親会を予定。「今後の経営戦略として買収を考えている」「経営者/M&A担当者同士の横の繋がりを作りたい」「資本提携や業務提携を考えている」といった経営層およびM&A担当者の皆さんにとっては、今後の戦略に活かせるヒントに満ちた場になるものと考えております。

【イベント概要】
「Synergy Night Fever 2019 ──国内ベンチャーシーンを牽引する経営者3名とM&Aについて語る
日時:2019年6月19日(水)18:30~21:30
会場:東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル B1F ユナイテッド株式会社 UNITED HALL
プログラム:パネルトーク「M&A買収側のリアル」/懇親会
参加対象:買収を検討している企業の経営層(CxO、執行役員等)およびM&A担当者

申込URL(事前申込制/無料):https://www.fastgrow.jp/events/macloud-united-moneyforward-shift

定員:80名(申込多数の場合は、抽選制とさせていただきます)

【パネリスト】
早川 与規(はやかわ・とものり)
ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO
早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

辻 庸介(つじ・ようすけ)
株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO
2001年京都大学農学部卒業、2011年ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年株式会社マネーフォワード設立。お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」、ビジネス向けのクラウドサービス「マネーフォワード クラウドシリーズ」などを提供し、2017年9月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。一般社団法人新経済連盟 幹事。

丹下 大(たんげ・まさる)
株式会社SHIFT 代表取締役社長
1974年広島県に生まれる。2000年京都大学大学院 工学研究科機械物理工学修了。株式会社インクス(現 SOLIZE株式会社)に入社。たった3名のコンサルティング部門を、5年で50億、140人のコンサルティング部隊に成長させ、コンサルティング部門を牽引。2005年9月、コンサルティング部門マネージャーを経て、株式会社SHIFTを設立。代表取締役に就任。2014年11月に、東証マザーズ上場。海外展開も含め、更なる事業拡大を意欲的に進める。

【モデレーター】
及川 厚博(おいかわ・あつひろ)
株式会社M&Aクラウド  代表取締役CEO
1989年生まれ、札幌出身。2011年在学中にマクロパス株式会社を創業。シリコンバレーにリサーチ拠点と東南アジアの開発拠点でプロトタイプの開発を行う「新規事業開発の貿易ビジネス」を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。


(※1)「M&Aクラウド」サービスについて
「買い手自ら 売り手に 発信する時代に」「求人広告のように M&A広告を」
「M&Aクラウド」はテクノロジーによって、オンラインを軸にマッチングの仕組みを構築。買い手企業は「求人ポータルサイト」のようにweb上へ買収窓口を設置し、M&A方針・実績を発信することで売り手企業を集めることが可能になり、売り手企業は「売却手数料無料」で、買い手企業の情報を閲覧した上で、直接売却打診のコンタクトが可能となる、M&Aにおける買い手企業と、売り手企業とを繋げるマッチングプラットフォームサービスです。
「M&Aクラウド」のサービスの立ち上げに関しては、M&A業界の課題解決に向け、「世界でも類を見ない、買い手の買収戦略のオープン化」「仲介ではなく、広告事業としてのビジネスモデルによるコスト構造の再定義」「買い手が売り手を集める」といった発想の転換により、誕生しました。
 


【会社概要】
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株式会社M&Aクラウド 「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」
所在地/ 東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル6F
代表者/ 及川 厚博(おいかわ あつひろ)・前川拓也(まえかわ たくや)
資本金/ 8,800万円(資本準備金含む)
設立/ 2015年12月7日
従業員/ 14名
事業内容/ M&Aクラウド(プラットフォーム)サービス事業、及びM&Aアドバイザリー事業
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