即戦力のフリーランス営業職と企業をつなぐマッチングプラットフォーム 「kakutoku(カクトク)」がシリーズAラウンドの資金調達を実施。

〜フリーランス営業登録数は2500人を突破〜

即戦力のフリーランス営業職と企業をつなぐマッチングプラットフォーム 「kakutoku(カクトク):以下kakutoku」を展開するカクトク株式会社(本社:大分県別府市 東京オフィス:東京都渋谷区 代表取締役:満田聖也)は、大和企業投資株式会社、朝日メディアラボベンチャーズ株式会社、株式会社iSGSインベストメントワークス、株式会社ドーガン・ベータの運営するファンドを引受先とした約1.4億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

 

(左から朝日メディアラボベンチャーズ白石氏・山田氏、カクトクCEO満田・CTO仙石、 iSGSインベストメントワークス五嶋氏、 KLab Venture Partners御林氏) (左から朝日メディアラボベンチャーズ白石氏・山田氏、カクトクCEO満田・CTO仙石、 iSGSインベストメントワークス五嶋氏、 KLab Venture Partners御林氏)

■サービスの背景とフリーランス営業の現状■ 
働き方改革による副業解禁が進む中、フリーランス白書※1によると、専門性を身につけたフリーランスの経済規模は20兆円と拡大しており、国内のフリーランス人口は1,119万人のうち137万人がビジネス系、営業職が占めているとされています。※1 ランサーズ社「フリーランス実態調査2018年版」より 

■「kakutoku」のサービス概要■ 
企業は「kakutoku」を通じて、自社のサービスや商品と相性の合う即戦力の営業人材に業務委託形式で仕事を依頼できるため、採用難による採用コストの増加や人材のミスマッチを回避し、短期間の営業組織の拡大が可能となります。また、フリーランスの営業人材にとっては、オンライン上で自身の顧客とシナジーの合うサービス、商品を提供している企業を検索し、面談を通じて複数の企業から案件を請け負うことで、自身のスキルを活かせる営業案件を自ら探す必要がなく請け負うことが可能となります。 

■フリーランス営業の登録数は、2500人超え。報酬1千万円超えのフリーランス営業人材も■ 
2016年の創業以来、「kakutoku」に登録するフリーランス営業は年々増加を続けており、営業職の新たなキャリアの選択肢として、着実に受け入れ始められていることがわかります。
 

今後も「kakutoku」では、定期的に、営業即戦力人材の特徴や、強みを適切に把握し、サポートを行うことで、営業即戦力と、企業との相性のマッチングを効率的に支援していきます。 

■資金調達の目的■ 
この度調達した資金の使途は、「kakutoku」プラットフォーム拡大に向けた営業・マーケティング体制の強化と、「kakutoku」プラットフォーム上で、営業即戦力を組織化するためのサポート強化及びマネジメント機能の開発に利用予定です。 

■第三者割当増資 引受先一覧■ 
・大和企業投資株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:栁原 藤雄) 
・朝日メディアラボベンチャーズ(所在地:東京都中央区、代表取締役:高田 覚) 
・株式会社iSGSインベストメントワークス(所在地:東京都港区、代表取締役:五嶋 一人) 
・株式会社ドーガン・ベータ(所在地:福岡市中央区、代表取締役:林 龍平)


■カクトク株式会社について■
カクトク株式会社は、即戦力のフリーランス営業職と企業をつなぐマッチングプラットフォーム 「kakutoku(カクトク)」(https://kakutoku.jp/)を開発・運営しています。フリーランスや副業の 形態で参画するプロフェッショナルな営業を雇用せずに、クラウド上で各社専用の最高のプロ営業 組織を短期間で構築できる「新しい営業戦略組織のカタチ」を提案し続けます。 
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