「これからの大学入試 開発会議」10月10日に緊急開催! 早大副総長と慶應SFC学部長が共演

混迷が続く大学入試改革のあるべき姿とは? 議論を通じて「これからの大学入試」を考え、実際に開発

JAPAN e-Portfolioの運営許可取り消し等、大学入試改革において混乱した状況が続く中、国主導でのしくみづくりの限界が見え始めています。そこで、日本アクティブラーニング協会は、これからの大学入試のあるべき姿は、有志の力で形にしていく必要があると考え、その実現に向けたアクションをとるため、「これからの大学入試 開発会議」を開催することといたしました。
今回は、グローバル戦略に基づいて入試改革を推進する早稲田大学から須賀晃一副総長、日本で一番最初にAO入試を始め、今なお進化を続ける慶應SFCから脇田玲学部長が特別出演。「大学入試のあるべき姿」を徹底議論し、実際に開発まで行っていきます。「これからの大学入試 開発会議」は、オンラインセミナー形式での実施となり、事前申込みをされた方は誰でも参加可能です。


▼詳細・お申込みはこちら
https://activelearning.or.jp/20201010_minkyo_online/

■概要:

<MINKYOオンラインセミナー>
これからの大学入試 開発会議

[Session 1] 慶應SFCが考える大学入試のあり方
脇田 玲 氏/慶應義塾大学環境情報学部 学部長

[Session 2] 早稲田大学が入試改革を実行する理由
須賀 晃一 氏/早稲田大学 副総長

[Discussion] これからの大学入試 開発会議
須賀 晃一 氏/早稲田大学副総長
脇田 玲 氏/慶應義塾大学環境情報学部 学部長
相川 秀希/日本アクティブラーニング協会 理事長

日 時:10月10日(土)14時〜16時
対 象:教育関係者等どなたでも可
参加費:無料
主 催:日本アクティブラーニング協会/株式会社サマデイ

▼詳細・お申込みはこちら
https://activelearning.or.jp/20201010_minkyo_online/

■会議後の流れ:
FeelnoteとThe Admissions Officeで実際に機能開発を行います。

Feelnote
Feelnoteは、SNS型eポートフォリオ。“Who am I ?” を表現するポートフォリオを気軽につくれて、世界中に示すことができるツールです。
http://www.feel-note.com/
 

The Admissions Office
The Admissions Officeは、学生がひとつのフォームで複数の大学に出願できる世界標準のWeb入試コンソーシアム。現在、導入大学が続々と増えています。
https://admissions-office.net/ja/site


日本アクティブラーニング協会
大学教授・海外大学・企業等との連携による高大社接続プログラムや、演劇メソッドを取り入れたワークショップ等を通じて、60,000人以上の学生・社会人と実践してきたアクティブラーニングの実例から引き出した有形無形のナレッジを、学校教育、企業研修等、全国の多様な教育現場に役立てるために発足した社団法人です。現在、脱ガラパゴスの教育改革の実現を目指す有志による「教育改革推進協議会」、これからの学びや評価において重要な役割を担う「eポートフォリオ」の活用推進に向けた「教育ポートフォリオ」研究会等を運営しており、SDGsポイントプロジェクトの推進を通じて、社会貢献モデルの普及も行っています。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 日本アクティブラーニング協会 >
  3. 「これからの大学入試 開発会議」10月10日に緊急開催! 早大副総長と慶應SFC学部長が共演