“平成”最後の日に日本の魂が震えた! DRUM TAOが「万華響スペシャルステージ」で観客を魅了

4月30日(火)、東京ミッドタウン日比谷で開催されている「Hibiya Festival」に和太鼓エンターテインメント集団
DRUM TAOが出演しました。
同イベントは東京・日比谷エリアを中心に繰り広げられる観劇フェスティバルで、昨年はコア期間に約80万人を動員し、盛況のうちに幕を閉じました。2回目となる今年は4月26日(金)から5月19日(日)という“平成”と
“令和”の転換点となるメモリアルな期間に開催されており、メイン会場の東京ミッドタウン日比谷をはじめ、
日比谷エリアを中心にさまざまな場所が舞台となってバラエティ豊かなパフォーマンスが目白押しとなっています。

4月30日は“ジャパンデー”と題して、日本の文化にフィーチャーしたステージが展開されました。DRUM TAOが4月10日から有楽町・オルタナティブシアターで上演中の『万華響』公演をスペシャルミニステージとして
披露したのを皮切りに、「Hibiya Festival特別企画『ジャパンデー・トーク』」として人気歌舞伎俳優の
中村獅童さんによるトークショー、大蔵流狂言方・善竹富太郎さんによる「狂言」が行われました。

この日のオープニングを飾った「万華響スペシャルステージ」では、上演前から多くの観客が集まる中、
DRUM TAOのメンバーが和太鼓を持って登場すると大きな拍手が巻き起こりました。公演中はメンバーの
力強いパフォーマンスに乗せられるように観客のテンションも急上昇。自然と手拍子や歓声が上がって
笑顔がこぼれていました。
 


空気を揺るがして会場内に響き渡る太鼓の音と気持ちを凛とさせてくれる神秘的な琴の音、ノンバーバル
(非言語)ながら観る者も一緒に鼓舞させるメンバーの掛け声、まばたきをするのも忘れてしまうほどの
圧倒的なパフォーマンスなど多くの魅力が詰まったステージに、観客たちは短い時間ながら新しいエンター
テインメントに触れた様子で、終演後には大きな拍手でメンバーを讃えていました。
 


オルタナティブシアターで上演中の万華響公演では、DRUM TAOの和太鼓サウンドに加えて「チームラボ」に
よるプロジェクションマッピングなどの映像演出、コシノジュンコ氏がプロデュースした衣装、400作品以上の
著名なライブ・オペラのセットデザインを手掛ける松井るみ氏が担当した舞台セットなど、至高のクリエイター陣による「伝統と革新」が織り成す日本独自の上質なエンターテインメントが、6月30日(日)まで展開されて
います。また、5月11日(土)までは、【新元号「令和」記念キャンペーン】として、夜公演限定当日券が
3000円OFFとなる特別企画を行っています。まだご覧になっていない方、もう一度行ってみたい方は、
是非、この機会にご来場ください。
 


【『万華響-MANGEKYO-』2019年度公演 開催概要】
■名称:Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-
■主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン、日本テレビ放送網株式会社
■企画・制作:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
                    株式会社タオ・エンターテイメント
■出演:DRUM TAO(ドラムタオ)
■オフィシャルパートナー:全日本空輸株式会社、サッポロビール株式会社
                                      東武鉄道株式会社、株式会社JTB
■協力:株式会社スタジオアルタ
■公式サイト:https://mangekyo-tokyo.com/

 
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