ドローン大学校がパーソルプロセス&テクノロジーとジャパン・ドローン 2019に共同出展

出展者数約200社、来場者数15,000名(予定)の規模で2019年3月13日(水)~ 15日(金)まで、千葉幕張メッセで開催されるジャパン・ドローン2019に一般社団法人ドローン大学校とパーソルプロセス&テクノロジー株式会社が共同出展。


企業のドローン実用化の促進および豊富な知識と高い操作技術を有するドローン業務活用者を育成

 

総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社と、ドローンスクールを運営する一般社団法人ドローン大学校は、企業のドローン実用化の促進および豊富な知識と高い操作技術を有するドローン業務活用者を育成し、人材サービスを提供するパーソルキャリア株式会社とも協業し、ドローン人材の雇用促進モデル開発を進めるため、2019年2月に業務提携した。ジャパン・ドローン2019では、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社と一般社団法人ドローン大学校の取り組みを広くご紹介する目的で出展を行う。

 

ドローンビジネスに向けた就職・転職支援に向けた取組をPR

 

ドローン大学校は「ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を習得していただく」ことをミッションに、ローンチから4年目となり、これまでドローンをビジネスに導入したいと考える入校生を350名以上お迎えてしてきた。空撮、空撮アシスタント、測量、農薬散布などドローンをビジネスとする修了生もいるが、まだまだその数は少ないのが現状である。PERSOL(パーソル)グループは、連結従業員数 37,812名(2018年3月31日現在)の人材大手企業として、多くの業界や企業とのネットワークを築いており、今回の出展によってドローン大学校に入校することで、PERSOL(パーソル)グループのネットワークを使って就職・転職の可能性が高まることをPRする。

 

ドローン大学校が行っている修了生のビジネス化に向けての取組も展示

 

ドローン大学校が徳島県・神山町・特定非営利活動法人グリーンバレーと連携し、国内の法令の制限が少ない里山で、地元の方々と話し合い、ドローンの新たな利活用を模索し、空撮、農業リモートセンシング、測量、などの知識と技術で、里山での新たなドローンビジネスを考えるための「ドローンビジネスワークショップキャンプ @ 神山町」の取組や、ドローン大学校が修了生との共同事業として「ドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”」の販売を開始するなどの取組も展示する。
 

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