3月11日(日)、和光の時計塔から哀悼の意を込めた「鎮魂と希望の鐘」を鳴らします

株式会社 和光(代表取締役社長 安達辰彦)では、2018年3月11日(日)に下記の通り和光本館の時計塔の鐘を鳴らします。

東日本大震災が発生した3月11日、和光では2012年から時計塔に半旗を掲げ、震災の犠牲になった方々への哀悼の意を込めた鐘の音を鳴らすことを実施しております。

内閣総理大臣より国民に向けて「黙とうのお願い」が発信されたことに伴い、7回目となる今年は「鎮魂と希望の鐘」として、東日本大震災が発生した14時46分より1分間、黙とうの目安となるよう時打ちの鐘を鳴らします。鐘の回数は2011年3月11日にちなみ11回、1分後の14時47分に2打を鳴らして終了いたします。

 

2015年撮影2015年撮影

◎通常と異なり、毎正時以外に鐘を鳴らします。
◎店内での取材・撮影はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
◎雨天時には半旗掲揚がない場合もございます。



また、和光本館のショーウインドウでは、3月8日(木)~12日(月)に「わ」をテーマにした特別なウインドウディスプレイを行います。

セイコーホールディングスグループは、東日本大震災の直後から復興支援活動に取り組み、2013年からは、セイコーホールディングス株式会社 代表取締役会長兼グループCEO 服部真二が実行委員長を務める、「“わ”で奏でる東日本応援コンサート」と名付けた被災地の支援イベントを東北3県と東京で実施してきました。

今年も“わ”を広げるべく、満開に咲き誇る“希望のさくら”をイメージしたメッセージカードを用意しました。各地から寄せられた被災者の方々の思いと支援者の方々からの応援メッセージが書き込まれたカード約450枚を和光本館 中央ウインドウにディスプレイします。

また、このウインドウでは3月12日(月)18:30からBunkamuraオーチャードホール(東京・渋谷)で開催される「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2018 in 東京」の様子をモニターで中継いたします。「“わ”で奏でる東日本応援コンサート」は今回、通算で28回目を数え、前田憲男とウィンドブレイカーズのビッグバンドを中心に、東日本応援コンサートの支援アーティストでもある渡辺真知子、サーカス、EPOが出演し、新たに大橋純子、寺井尚子、三浦祐太朗といったゲストを迎えます。

ウインドウディスプレイのデザイン画ウインドウディスプレイのデザイン画


【和光本館】
中央区銀座4丁目5-11
(03)3562-2111(代表)
http://www.wako.co.jp

 
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