住宅・不動産業界向けマーケティングオートメーション「KASIKA」、メールで配信したマイソクの閲覧行動を分析・通知する新機能を実装

Cocolive株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本考伸 、以下「Cocolive」)は、住宅・不動産業界向けマーケティングオートメーション『KASIKA』に、新機能「メール配信したマイソクの閲覧行動の分析・通知機能」を実装いたしましたので、お知らせいたします。
Cocoliveでは、2017年より、住宅・不動産会社様の来場率・成約率改善に特化したマーケティングオートメーション『KASIKA(カシカ)』を提供しております。
このたび、メールで配信したマイソクの閲覧行動を分析・通知する機能を新たに実装いたしましたので、お知らせいたします。


一斉配信メール・個別メールで送信した「マイソク」を閲覧したお客様の行動分析が可能に!
『KASIKA』では、お客様が自社ホームページ上でどのような物件を見ているのかを、詳細にご確認いただくことができます。

これにより、
  • アクティブに動いている「お客様」の掘り起こし
  • そのお客様の詳細な物件ニーズの分析
が可能となり、営業効率と成約率の改善に貢献してまいりました。

しかし、物件情報の変化が激しい売買仲介の現場では、ホームページには未掲載・未公開の新着物件の「マイソク」情報をお客様にメールで送信することが多く、これらの「マイソク」ファイルの閲覧状況をこれまでの『KASIKA』では分析することができませんでした。
 

これまでの仕様これまでの仕様

​今回の新機能により、お客様がホームページ上で閲覧した物件の情報に加えて、メールで配信した新着物件のマイソク(PDF形式)の閲覧行動も合わせて分析することが可能となりました。マイソクの閲覧履歴は、顧客詳細ページのタイムラインに掲載されます。

新機能新機能

また、お客様がマイソクをクリック・閲覧したタイミングで営業担当者に通知が届くため、物件を探している可能性が高いお客様への営業アプローチが可能になり、さらに効率的な営業活動を行っていただけるようになりました。

「マイソクの閲覧行動の分析・通知機能」の活用事例
「マイソクの閲覧行動の分析・通知機能」は、
  • ホームページ未公開の新着物件のマイソク情報をメール配信し、閲覧したお客様をリアルタイムに掘り起こす
  • 物件の売却を検討しているお客様へ最新の成約事例ファイルをメール配信し、行動を起こした方へフォローする
などの形でご活用いただくことが可能です。

「どのお客様から優先的にアプローチすべきか分からない」
「休眠中の顧客リストをうまく掘り起こしできていない」

そんな悩みを抱える不動産会社様は、ぜひ「マイソクの閲覧行動の分析・通知機能」をご活用ください。


【会社概要】
■Cocolive株式会社
代表者  :代表取締役社長:山本考伸
所在地  : 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-17 神田須田町117ビル 5F
設立    : 2017年1月
事業内容 :不動産会社向け“顧客分析”および“可視化”サービス『KASIKA』の開発、並びに導入支援。
資本金   : 79,994,696円
URL    :https://cocolive.co.jp/
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