日科技連が9月に「ソフトウェア品質シンポジウム2019」を開催!

一般財団法人日本科学技術連盟(本部:東京都新宿区、理事長:佐々木眞一、以下日科技連)は、「ソフトウェア品質シンポジウム2019」を9月11日(水)~13日(金)、東洋大学・白山キャンパス(東京都文京区)にて開催いたします。

①コマツのデジタルトランスフォーメーション・四家千佳史執行役員が講演
②「IoTの父」坂村健氏が語る“新たなイノベーションをもたらすIoTの次のステップとは”
③デジタルトランスフォーメーション時代におけるソフトウェア開発と品質保証のあり方をテーマに産・官・学のメンバーがパネル討論を実施
④人工知能の現在・過去・未来を人工知能学会浦本会長が講演
⑤日本発の国際規格 IEC 62853 の概要と実践事例を紹介
⑥CASE時代の車載組込みシステムの動向と課題を名古屋大学の高田教授が講演先進企業の取り組み事例が一堂に集結!

「ソフトウェア品質シンポジウム2019」http://www.juse.jp/sqip/symposium/

■開催概要
開催日程:2019年9月11日(水)~13日(金)(11日は併設チュートリアルを開催)
会  場:東洋大学・白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
主  催:一般財団法人日本科学技術連盟
 

 

1.特別講演 スマートコンストラクションで実現する建設産業のデジタルトランスフォーメーション

  四家千佳史 氏(株式会社小松製作所 執行役員 、スマートコンストラクション推進本部長)

四家千佳史 氏四家千佳史 氏

 

2.基調講演 新たなイノベーションをもたらすIoTの次なるステップとは
  坂村 健 氏(東洋大学 INIAD(情報連携学部) 教授、学部長、工学博士)

 


 

坂村 健 氏坂村 健 氏

 

 

3.ソフトウェア品質シンポジウムとは
 ソフトウェアの品質に関する国内最大級の参加者を誇るシンポジウムで、37年にわたる歴史があり、日科技連がソフトウェア品質向上と発展を希求し、立場の壁を超えてフラットに意見交換、情報交換ができる場、自己成長、人材育成の場としても定評があり、毎年9月に開催しています。

昨年のシンポジウム会場の風景昨年のシンポジウム会場の風景


 コンセプトは「聴く、考える、話す」。ソフトウェアの品質向上を目指して、実際に企業で取り組んだ実践的事例や最新のレビュー・テストの技術方法論などの一般発表の他、基調講演、特別講演、企画セッション、情報交流会などで構成している。

 

 




■企画セッション
・講演「オープンシステムの総合信頼性(Open Systems Dependability)を規定した日本発の国際規格 IEC 62853 の概要と実践事例の紹介」
IEC 62853 と品質の関係
      森田 直 氏(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所  SGDグループ・OESプロジェクト オープンシステムストラテジスト)
IEC 62853を活用したMaaSのディペンダビリティ解析 
      松原 豊 氏(名古屋大学 大学院情報学研究科 准教授)
IEC 62853 と派生開発
      永山 辰巳 氏(株式会社Symphony 代表取締役社長/DEOS協会 D-ADD部会主査レビュー、アジャイルと開発効率向上へのゴール思考と合意形成の関係)
鈴村 延保 氏(DEOS協会 自動車応用部会 技術顧問)

・講演「CASE時代の車載組込みシステムの動向と課題」
    高田 広章 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 教授、大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター長)
   
・パネルディスカッション
  「デジタルトランスフォーメーション時代におけるソフトウェア開発と品質保証のあり方」
《パネリスト》
   瀧島 勇樹 氏(経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課長)
   新田  哲 氏(JFEスチール株式会社 常務執行役員)
   竹内 克也 氏(テルモ株式会社 執行役員 、チーフインフォメーションオフィサー(CIO)情報戦略部長)
   神部 知明 氏(株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ、Agile+開発センター プリンシパルエンジニア)
   梯  雅人 氏(株式会社日立製作所 システム&サービスビジネス統括本部、制御プラットフォーム品質保証本部 本部長)
《モデレータ》
野中 誠 氏(東洋大学 経営学部経営学科 教授)

・講演「社会に広がる人工知能の現在・過去・未来」
 浦本 直彦 氏(株式会社三菱ケミカルホールディングス 先端技術・事業開発室 Chief Digital Technology Scientist、人工知能学会 会長)

■総勢約50社の先進企業が登壇。
その他、招待講演、特別発表など、豊富なセッションがそろっています。

■シンポジウム・本会議の前日(9月11日)に「併設チュートリアル」(半日講座)を開催。今年は9テーマで実施します。
1.「プロセス改善2.0」 入門編 これから求められるプロセス改善のあり方
  安達 賢二 氏(株式会社HBA)
2.ソフトウェアメトリクスで分かったこと、分かること
  野中 誠 氏(東洋大学)
3.ソフトウェア開発における品質の作り込み ~フロントローディングの基礎~
  西 康晴 氏(電気通信大学)
4.演習で学ぶ!要求の仕様化 ~USDMの基本を4時間でマスターする~
  古畑 慶次 氏(株式会社デンソー)
5.「会議を踊らせない」 精度の高い要件定義手法RDRA
  神崎 善司 氏(株式会社バリューソース)
6.利用者視点でCS向上を図るUXデザイン手法の体験学習
  金山 豊浩 氏(株式会社ミツエーリンクス)
  三井 英樹 氏(Weblysts.com)
  村上 和治 氏(東京海上日動システムズ株式会社)
7.あなたとチームが成長するふりかえりと心理的安全性ゲーム
  安井 力 氏(フリーランス)
  中村 洋 氏(ギルドワークス株式会社)
8.大規模ソフトウェアの構造分析とその改善に必要な2つの視点
  深瀬 智紀 氏(テクマトリックス株式会社)
9.工程移行や出荷判定に困っていませんか?~的確な審査とその分析評価技法とは~
  誉田 直美 氏(日本電気株式会社)

■参加費(すべて税抜き※・1名分です)※消費税転嫁対策措置法の総額表示義務の特例により税抜価格表示としています。
【9/12~13】本会議
・一般  38,000円(早割:31,000円、8/8までに申込の場合)
・日科技連賛助会員(後援・協賛団体会員) 36,000円(早割:29,000円、8/8までに申込の場合)
・団体割引(3名以上から適用) 28,000円/1人(※早期適用外、8/31までに申込の場合)
【9/11】併設チュートリアル(半日集中講座)本会議参加の場合  5,000円、本会議不参加の場合 10,000円
【9/11】併設チュートリアル(半日集中講座)+【9/12】特別講演のセット 13,000円

■財団概要
商号 : 一般財団法人日本科学技術連盟
所在地 : 〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階
代表者 : 理事長(代表理事) 佐々木 眞一(ささき しんいち)
創立 : 1946年5月1日
事業内容 : 経営管理技術、特に品質管理(QC)を中心にした普及事業
基本財産: 23億1,720万円
URL : http://www.juse.or.jp

 

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