全国の眼科医療機関と連携した『遠隔ロービジョン外来リモート支援サービス』を開始 【 神戸iクリニック 】
【提携医療機関を募集中】遠隔診療システムを活用し地域での視覚リハビリテーション普及を推進
ロービジョンケアとは、見えにくいことで日常生活に困難を感じている患者に対する包括的な支援のこと。全国的にニーズが高い一方、専門的な支援を提供している医療機関が特に都市部に集中している傾向があり、地方では必要なケアを受けにくいという課題がある。
『ロービジョンケア外来リモート支援サービス』を全国へ展開

神戸 i クリニックは、このような患者が専門的な支援にアクセスできる環境づくりを目指し、医療機関連携に対応する遠隔診療システム「スマートキュア」(株式会社スマートゲート)を活用した主治医同席型のオンライン診療方式によるロービジョンケア外来支援サービスを全国へ展開する。
患者は提携する近隣の眼科を受診しながら、オンラインで神戸iクリニックの専門的な支援を受けることが可能になる。
専門的なロービジョンケアが実現

以下のような包括的支援を施す。
● 遮光眼鏡や拡大鏡などの視覚補助具の紹介
● 眼球運動訓練をはじめとした生活動作の改善指導
● 音声機器やデジタルデバイスの紹介
● 福祉制度(身体障害者手帳・障害年金等)に関する相談
● 心理的サポート ほか
神戸iクリニックのロービジョンケア・チームのご紹介
◎ 仲泊 聡 (院長・眼科専門医)
略歴:公益社団法人NEXTVISION代表理事(2023年〜)、日本ロービジョン学会理事(2022年〜)、全国視覚障害者情報提供施設協会理事(2016年〜)を歴任
◎ 別府 あかね(視能訓練士、歩行訓練士)
略歴:日本ロービジョン学会推薦評議員(2022年〜)
◎ 酒井 大輝(眼科専門医)
◎ 畠中 可奈
今後の展開
● 全国から提携眼科医療機関を募集
● 教育プログラム・運用ガイドラインを整備
● ロービジョン患者が早期に専門的なケアにつながる仕組みを拡充
お問い合わせ先
神戸 i クリニック
(お問い合わせ担当者名)事務局:畠中 可奈
(お問い合わせ連絡先: Email)kobelowvisioncareconsultants@kobe-iclinic.com
(ホームページ)https://www.kobe-iclinic.com/lvc-gairaishien
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