地域活性化に特化したクラウドファンディングサイトFAAVO(ファーボ)「FAAVO東京町田」「FAAVO名古屋」エリアを新規開設、プロジェクトの対面相談が可能な領域を拡大

地元事業者に運営を委託する「エリアオーナー制度」が拡大。地域に寄り添ったクラウドファンディング活用を支援。

株式会社サーチフィールドが運営する地域を盛り上げるプロジェクトに特化したクラウドファンディングFAAVO(ファーボ)は、「FAAVO東京町田」「FAAVO名古屋」を開設いたしました。地元事業者が運営者として、対面での相談等きめ細かいクラウドファンディングのアドバイス・サポートを行います。
クリエイター支援事業を手掛ける株式会社サーチフィールド(東京都品川区西五反田、代表取締役社長:小林琢磨、以下自社)が運営する地域に特化したクラウドファンディングFAAVOは、2017年11月1日に新しく「FAAVO東京町田」「FAAVO名古屋」を開設しました。

FAAVO東京町田エリア情報

FAAVO東京町田:https://faavo.jp/tokyomachida
運営事業者:株式会社町田新産業創造センター
プロジェクト取扱エリア:東京都町田市
エリアオーナーの想い:
株式会社町田新産業創造センターは町田市(90%)、町田商工会議所、株式会社八千代銀行(各5%)が出資し、2013年1月に設立された創業支援機関です。創業支援施設を運営しており、新規性・独創性のある起業家に対する支援を中心に、創業希望者や創業して間もない方の支援を行っております。
新たなビジネスやプロジェクトの創出、地域貢献のためにFAAVOを活用される方々を全力で応援します。

FAAVO名古屋エリア情報

FAAVO名古屋:https://faavo.jp/nagoya
運営事業者:株式会社TKRデザイン
プロジェクト取扱エリア:愛知県名古屋市
エリアオーナーの想い:
ホームページの企画・制作・運用コンサルティング、看板やのぼり旗などのグラフィックデザイン作成を手掛けております。地元に根付いた活動により名古屋市の発展に貢献してまいります。


地元に寄り添ったクラウドファンディングを「エリアオーナー制度」全国に広がる地域活性化のネットワーク
FAAVOでは、地域を盛り上げるクラウドファンディングサービスをあまねく全国に広げるため、FAAVOの運営を企業・団体に委託するエリアオーナー制を設けています。エリアオーナーは、FAAVO各エリアの窓口となり、プロジェクトの起案などの相談に乗って起案者のサポートを行います。
クラウドファンディングは言葉自体の知名度は上がってきていますが、利用方法などの詳細についてはわからないという方が多い状態です。そういったなかで、FAAVOの現地エリアオーナーの対面によるフォローアップを利用者に評価いただいています。

地域活性化に特化したクラウドファンディング「FAAVO」について
2012年6月に開始した地域に特化したクラウドファンディングサービス。現地の事業者、行政、金融機関などと連携し、エリアごとにオーナーを立てて運営している点が最大の特長。2017年11月1日現在、全国75エリアで展開中。5年で約1,400件の地域を盛り上げるプロジェクトをコーディネートし、約7億円の流通金額実績をもつ。
URL: https://faavo.jp/

■株式会社サーチフィールド会社概要
【会社名】 株式会社サーチフィールド
【代表者】 代表取締役社長 小林 琢磨
【所在地】 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル3階
【設立】 2008年7月28日
【事業内容】
ソーシャルゲーム等のイラスト制作代理サービス 「GIKUTAS(ギクタス)」
地域に特化したクラウドファンディング「FAAVO」の運営
使いみちに特化したガバメントクラウドファンディングサイト「エフバイジー(F×G)」の運営
ウェブサイト:https://www.searchfield.jp/

以上
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