アトラシアン 、8月1日より日本円による製品およびサービス提供開始

アトラシアン初の現地通貨による価格設定に日本円を採択

チームコラボレーションと生産性向上を支援するソフトウェアのリーディングプロバイダーである Atlassian Corporation Plc(本社:豪州シドニー、共同創業者兼共同最高経営責任者:マイク・キャノンブルックス、スコット・ファークァー、以下:アトラシアン)は、日本国内ユーザーを対象に、日本円による製品ライセンスおよびサービス提供を、2019年8月1日(日本時間)より開始いたします。

http://go.atlassian.com/jpy2019


これまでアトラシアン では、すべての製品およびサービスご利用に関するお支払いは全世界共通で米国ドル建てとさせていただいておりましたが、日本法人設立以来多くの日本のお客様に日本円建てでのお支払いに関するご要望を頂戴しておりました。この度、アトラシアン初の現地通貨による価格設定として、日本国内のお客様向けに一部例外を除いた当社製品およびサービスご利用に関するご請求を、2019年8月1日(木)より日本円建てで実施させていただく運びとなりましたことをお知らせいたします。

これによりお客様は為替手数料や為替変動の影響、当社の製品を海外から購入する際に発生する電信送金手数料などを回避することができます。
 
■ 対象となるお客様
  • アトラシアン から直接購入されているお客様で、主要技術担当者(Primary Technical Contact)の国情報を日本に設定されているお客様。
■ 対象となる製品またはサービス
  • Atlassian Cloud (Bitbucket Cloud を除く)
  • Server 製品
  • Data Center 製品
  • Marketplace Apps
  • Enterprise License Agreement
  • Enterprise Services
  • プライオリティおよびプレミアサポート
  • TAM (テクニカルアカウントマネージャー)
  • トレーニング
■ 今回の変更対象外の製品またはサービス
  • Bitbucket Cloud
  • Statuspage
  • Opsgenie
  • Jira Align
  • Trello
■ 提供開始日
  • 2019年8月1日(木)
その他詳細は、こちらのFAQページをご確認ください。
http://go.atlassian.com/jpy2019


アトラシアンでは、これまで日本語によるテクニカルサポートやマニュアルの提供、ご購入相談などを初の現地言語によるサービスとして提供してまいりましたが、今後も継続して日本のお客様のためにローカライズされたサービスの充実を図ってまいります。

【アトラシアンについて】
アトラシアンはあらゆるチームの可能性を解き放つことを企業のミッションとし、チームによる作業の整理、議論、完遂を支援するコラボレーションソフトウェアを提供しています。General Motors、Walmart Labs、 Bank of America Merrill Lynch、 Lyft、Verizon、 Spotify および NASAなどを含む、144,000社以上の大小様々な組織が、より効率的で効果的な協働のためにアトラシアンのプロジェクト管理、コンテンツの作成と共有、サービス管理製品などを活用しています。
日本法人であるアトラシアン株式会社は2013年の設立以来、日本語によるお問い合わせ対応や技術サポートの提供、マーケティング等の業務を行っています。
Jira Software、Confluence、Trello、Bitbucket、Opsgenie、Jira Service DeskおよびJira Align などのアトラシアン製品に関する詳細は、https://www.atlassian.com/ja をご参照ください。

【本件に関する詳細およびその他製品・サービスに関するお問い合わせ先】
アトラシアン株式会社
URL: https://www.atlassian.com/ja/company/contact/japan


 
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