広告配信機能BuzzAdを展開するバズヴィル、シリーズC投資ラウンドで約1,700万ドルの資金調達

ユニークなリワード広告配信機能を提供する、バズヴィル(本社:韓国ソウル市、CEO:John Lee、以下「バズヴィル」)は、本社のある韓国ソウルで、シリーズC投資ラウンド合計1,700万ドル(日本円で約18.7億円)の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

バズヴィルは、2014年と2015年にソフトバンクベンチャーアジア(旧ソフトバンクベンチャーコリア)、LB InvestmentsやCompany K PartnersよりシリーズA・B投資ラウンドで1,600万ドルの資金調達を完了。今回の、韓国のソフトバンクビジョンファンドとも呼ばれるMega Club7よりさらに1,700万ドルを調達し、合計資金調達額は3,300万ドルに達しました。

今回の資金調達により、今後は韓国内で実証されたプラットフォームをもとに、日本を含めたさらなるグローバル市場の拡大とターゲティング技術のさらなる強化を目指します。

バズヴィルは、ユニークな広告配信機能により、パートナーは新たな収益を獲得するとともにリテンション向上に貢献してきました。また去年よりさらに多くのユーザーにリーチする為に、ロック画面に特化した広告配信機能のみにならず、アプリ内でネイティブ・インターステーシャルのリワード広告を配信するBuzzAdのサービス展開を開始し、月間アクティブユーザー数1,000万人を突破しました。今後日本でもBuzzAd SDKを展開し市場拡大を目指します。

【株式会社バズヴィルについて】
2012年に韓国で事業を開始、2014年に日本に進出いたしました。スマートフォンのロック画面上に広告を配信する技術を利用し、BtoC向けにお小遣いアプリHoneyScreen(ハニースクリーン)とSlideJoy(スライドジョイ)を提供、BtoB向けにロック画面広告配信技術を導入できるBuzzScreen(バズスクリーン)を提供しており、世界最大のロック画面広告プラットフォームとして、30ヶ国で展開してきました。日本ではJRE、Ponta、LINEポイントが貯まる「貯まるスクリーン」シリーズとして現在3つのパートナーアプリを提供しています。

日本支社:東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー21階 
設立(日本)    :2014年
日本支社代表   : 吉澤 新
公式ホームページ: https://www.buzzvil.com/ja/

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社バズヴィル 広報担当:pr.japan@buzzvil.com
 
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