初めてラドーの名を冠した伝説の名機”ゴールデンホース“が世界限定モデルとして登場!

1957年は、ラドーの名で初めて時計コレクションが発表された記念すべき年です。
この最初のコレクションに含まれていたのが有名なGolden Horse(ゴールデンホース)です。そして2019年、この伝説の名機がTradition(トラディション)コレクションに加わり、復活致します。

 

1950年代まで腕時計は代々家族の間で受け継がれていくものでした。金やプラチナのような貴金属が時計作りに伝統的に使用されていた時代に、ステンレススチール製のゴールデンホースを当時ラドーが創り出したことは非常に大胆な試みでした。この英断により、ラドーは時計業界において特別な存在となり、時計がファッションアイテム、そして個性的なスタイルの表現になることに貢献しました。

ラドーの“ホース“シリーズは、ゴールデンホースに始まり、グリーンホース、パープルホースと発展していきました。当時から馬はアジア諸国で幸運のシンボルでありました。そして、機能面においても、当時としては12気圧という最高レベルの防水性を誇っていたので、悪天候に見舞われたとしても時間を確認することが出来、常に幸運をもたらすというシンボルでもありました。

今回の新しいゴールデンホースは“オリジナルに忠実”であることが、最大の特徴となっています。特にダイアル、ケース形状は現代風に余計なアレンジをすることなく再現されています。

ゴールデンホースコレクションは、凸状のダイアルが特徴です。37mmのステンレススチールケースにはカーブしたクリムゾンブラックのダイアルが収められていて、グラデーションデザインにより、2つのゴールドカラーのタツノオトシゴとの素晴らしいコントラストを表現しています。そして「Golden Horse」の文字は1957年のオリジナルモデルと同じフォントを使用してダイアル上に書かれています。ケースバックには、オリジナリティーを大切にしつつ、新作では3つのタツノオトシゴと3つの星が堂々と配置されております。

 

もちろんその一方でラドーは未来をしっかり見据えることも忘れてはいません。今回のモデルにもいくつか新しい工夫が凝らされています。オリジナルモデルで使用されていたアクリルガラスは、現在すべてのラドーウォッチに採用されているサファイアクリスタルに変更、また、ムーブメントには、ETA自動巻C07、最大約80時間のパワーリザーブが採用されています。

これらはすべて、ラドーがその輝かしい過去、そしてデザインの豊かな遺産へのつながりを大切にしていることの証なのです。

 



ラドーについて
ラドーは、革新的なデザインと画期的なマテリアルを使い、世界で最も耐久性の高い時計を製造することで知られる世界的に認められたブランドです。スイスのレングナウで創業して以来、ラドーは「想像することができるならば、作り出すことができる」というブランド哲学を今日まで貫き、パイオニアスピリットを示してきました。
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