WOODMANとみちびき、AIデータセンター向けモジュール型インフラを共同開発

WOODMANとみちびき、AIデータセンター向けモジュール型インフラを共同開発— グローバルサプライチェーンと日本の建築設計思想を融合し、次世代データセンタープロダクトを創出

ウッドマン

2026年3月11日

WOODMAN株式会社

みちびき株式会社

WOODMAN株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小野慎二郎、以下「WOODMAN」)と、みちびき株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島高英、以下「みちびき」)は、AIデータセンター向け次世代インフラプロダクトの開発および事業化を目的として、業務提携に関する覚書を締結しました。

本提携では、WOODMANが持つグローバルなデータセンター構築サプライチェーンと、みちびきが持つ日本の建築基準を満たしつつ、エネルギー効率・拡張性・施工性に優れたモジュール型データセンター設計思想を融合し、日本および海外市場に向けた次世代インフラプロダクトの共同開発を推進します。

【提携の背景】

生成AIの普及により、AIデータセンターや高性能コンピューティング基盤への需要は世界的に拡大しています。

一方、日本では地震などの自然災害リスクや厳格な建築基準への対応が求められています。このような状況の中、グローバルなインフラ供給能力と日本市場に適合した設計思想を組み合わせることで、新しいデータセンターインフラの形を実現することを目的として、本提携に至りました。

【WOODMANの強み】

WOODMANは国内外のサーバーメーカー、設備メーカー、インフラ企業との強固なネットワークを持ち、AIインフラおよびデータセンター構築におけるグローバルサプライチェーンを構築しています。2GW規模のデータセンターを受注から約6ヶ月で構築可能とする供給体制を有しています。

【みちびきの強み】

みちびきは日本の厳しい建築基準や耐震要件を満たしつつ、大学・研究機関で培われた技術や知見を活かし、エネルギー効率・拡張性・施工性に優れたモジュール型データセンターを提供しています。

【共同開発するプロダクト】

両社の強みを融合し、以下の特徴を持つAIデータセンター向け次世代インフラを開発します。

  • 迅速な構築を可能にするグローバルサプライチェーン

  • 日本の建築基準に適合したモジュール型データセンターの企画

  • 高信頼・高効率のAIインフラアーキテクチャ

両社は共同で「共同プロダクト開発協議会」を設置し、プロダクト仕様、ロードマップ、商用化戦略を協議しながら開発を進めます。

【コメント】

WOODMAN株式会社

代表取締役 小野慎二郎

「AIインフラの需要は世界的に急速に拡大しています。WOODMANのグローバルサプライチェーンと、みちびきの日本市場に適合した建築設計思想を組み合わせることで、日本発の次世代インフラプロダクトを実現していきます。」

みちびき株式会社

代表取締役 中島高英

「WOODMAN株式会社との協業により、日本の建築基準を満たしながらAI時代に対応した新しいデータセンターインフラを実現できると期待しています。」

【会社概要】

WOODMAN株式会社

所在地:東京都千代田区麹町4-4-3 ピネックス麹町6F

代表者:代表取締役 小野慎二郎

事業内容:AI/HPCサーバー調達、データセンター構築、ITインフラ事業

会社HP:https://woodman-jp.com/

みちびき株式会社

所在地:東京都港区新橋1丁目12-9 新橋プレイス8F

代表者:代表取締役 中島高英

事業内容:データセンターデベロッパー、インターネット技術開発、コンサルティング事業

会社HP:https://www.michibiki.jp/

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会社概要

WOODMAN株式会社

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URL
http://woodman-jp.com
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区赤坂8-5-40 ペガサス青山601
電話番号
03-3526-2288
代表者名
小野慎二郎
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2017年10月