11月19日開催『フウフゲンカシンポジウム』に「JT Rethink PROJECT」が協賛。生ライブ配信イベントを実施!他人の夫婦喧嘩から学ぶ

~11月22日良い夫婦の日に向けて、視点を変えて“夫婦の時間”を考える。二人の時間をもっと豊かに~

JT
 JTは、NPO法人スーパーダディ協会(URL: http://superdaddyjapan.com/)が実施する、2019年11月19日(火)開催の『フウフゲンカシンポジウム』に、「JT Rethink PROJECT」として協賛します。

 「JT Rethink PROJECT」(https://jt-rethink.jp/)は、“Rethink-視点を変えて考える-”をキーワードに、時代とともに多様化するひとつひとつの価値を大切にした上で、過去の常識や慣習にとらわれることなく、新しい文化やライフスタイルを生みだしていくことに挑戦するプロジェクトです。
 JT Rethink PROJECT ではこの取り組みの一環で、夫婦がともに過ごす限られた時間をより豊かで、実りあるものにしていきたい、そんな想いから昨年より「視点を変えて“夫婦の時間”を考える」活動を行っています。例えば、夫婦2人の距離を縮めるきっかけを作るべく、心理学者 晴香葉子先生監修のもと”夫婦の距離”について研究を行い、夫婦で会話をするときに最適な距離は898mm、夫婦でテレビ画面を観るときに最適な距離は244mmという結果を導きだしました。※詳細に関しては JT Rethink PROJECTサイト(URL: https://jt-rethink.jp/)をご参照ください。
 また、マガジンハウス社主催の、“夫婦”をテーマにした新メディア「Rethink 夫婦の時間」プロジェクト(URL: https://rethink-fufu.jp/)へ協賛し、夫婦の時間をもっと豊かにするためのヒントとなる情報を発信する活動も行っております。

 今回、JT Rethink PROJECTが協賛する『フウフゲンカシンポジウム』は、NPO法人スーパーダディ協会(以下、SDA)が主催する、夫婦喧嘩に関して現役のパパが徹底的に話し合うトークライブイベントです。第三回目となる今回は『フウフゲンカに関する生々しい13の質問。その時、夫はどうする?』と題して、「父親の本音研究所スーパーダディ総研」によるパパ達への事前アンケートの結果を会場のスクリーンに投影しながら、現役のパパでもある夫婦喧嘩の論客(フウフゲンカ七賢人)をお招きして、生々しいフウフゲンカトークを展開予定です。
 「夫婦は、ケンカするたびに相手のことをより深く知っていきます。そして、良い夫婦喧嘩にはそれぞれのルールがあります。」と主催のSDA髙橋一晃代表はこのシンポジウムの意味を唱えています。このイベントは、他人の喧嘩エピソードからルールを学ぶというのが大テーマです。そこには、自分たちの夫婦関係を良くするヒントがたくさんあるはずです。第三回を迎える「フウフゲンカシンポジウム」で一歩前進した夫婦のスタイルを見つけるという『フウフゲンカシンポジウム』のテーマは、まさに「視点を変えて“夫婦の時間”を考える」、「JT Rethink PROJECT」を体現したものであり、その想いの共感によって、コラボレーションの実現に至りました。
 
  • イベント名称: 『第三回 他人の喧嘩は蜜の味 フウフゲンカシンポジウム シブヤ 2019』

日時:2019年11月19日(火)19:30-21:00(19:00開場/受付開始)
会場:RETHINK CAFE SHIBUYA (URL : https://rethinkcafe.jp/shibuya/)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目16−13 Naias神宮前 2F
主催:NPO法人スーパーダディ協会(SDA)
協賛:JT Rethink PROJECT
当会場への参加はSDAメンバー及びメディア取材の方に限ります。
  ※当日はライブ配信を行います一般の方はイベントの様子をFacebook のSUPER DADDY Associationアカウントにて視聴可能です。
Facebook SUPER DADDY Associationアカウント:
 URL: https://www.facebook.com/SuperDaddyAssociation

登壇予定の夫婦喧嘩の論客(フウフゲンカ賢人)
 

米澤文雄(よねざわふみお) 【青山一丁目THE BURNスーパーシェフ】
1980年東京都出身。2人の娘と妻と下町で暮らす江戸っ子パパ。22歳で単身ニューヨークへ。インターンを経て【Jean-Georges】にて、日本人初のスーシェフとなる。帰国後、【KENZO ESTATE WINERY】でエグゼクティブシェフなどを経て、2014年【Jean-Georges Tokyo】オープン時より、シェフ・ド・キュイジーヌに。2013年 アメリカ大使館「Taste of America」日本大会優勝。2015年には日本最大級の料理人コンペティションRED U-35で「ゴールドエッグ」を受賞。青山1丁目の【THE BURN】料理長をつとめる。

 

杉山錠士(すぎやまじょうじ) 【秘密結社主夫の友】
1976年生まれ。パパ向け情報サイト「パパコミ」編集長。 高1と小2という年の離れた2人の娘を子育てする兼業主夫放送作家としてFMラジオを中心に情報番組、子育て番組などの構成を担当する傍ら、地域ではPTA会長やパパ会運営を担当。NPO法人ファザーリング・ジャパンではプロジェクト「秘密結社 主夫の友」の広報を担当。パパたちの思いを結集した子育てアイテム「パパのツナギ」シリーズを企画・制作・販売し話題になっている。


 

松延友記(まつのぶともき) 【フレディ レック・ウォッシュサロンプロデューサー】
話題のベルリン生まれのソーシャル・コインランドリー「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」のプロデューサー。2人の娘を持つパパで、仕事柄、オシャレには気を使う。そのため、家事は洗濯とアイロンがけが得意でワークショップも開催している。子育てや家事がしやすい街づくりを目指し、新しいライフスタイルを提案し続けている。


 

板谷俊明(いたやとしあき) 【「PAPA PRESENTS」代表】
マーケティングコンサルティング会社「株式会社レヴォレーター」代表取締役。「OUTDOOR for EVERYONE!」をテーマに、“ソトで遊び、ソトで食べて、ソトで育てる”ソトイクを推奨するサイト「PAPA PRESENTS」の代表でもあるアウトドアマスター。山梨県小菅村と提携する「キャンピングカーde町おこし」など、地方創生ビジネスにも取り組んでいる。

 

小森谷徹(こもりやとおる)【マルチスーパーダディタレント】
情報番組レポーターのほかキャスターとしても活躍するマルチタレント。日本大学芸術学部 演劇学科にて非常勤講師や群馬県の観光特使をつとめている。趣味のゴルフとスキーではひとり娘と切磋琢磨しているとか。TBSテレビ「ひるおび!」の新聞マイスターとしてテレビに出るとき、世の中の出来事を子どもの目線で噛み砕くと、わかりやすく伝えることができるという持論を持つ。日本ウェルネス学会会員もつとめている。
 

小原壮太郎(おばらそうたろう) 【オーガニックマイスター】
一般社団法人the Organic代表理事・一般財団法人ベビー&バースフレンドリー財団専務理事・MOTHER EARTH事務局長・環境省「つなげよう、支えよう森里川海」アンバサダー。10年間の広告会社勤務を経て、アントニオ猪木氏のプロレス団体IGFの代表取締役副社長就任を契機に、様々な企業経営を経験。2008年の猪木氏北朝鮮来訪同行を契機に農業問題改善に目覚める。2013年、四角大輔氏と共にオーガニックの普及啓発推進活動「the Organic」を立ち上げる。



 

高木新平(たかぎしんぺい)【ビジョンアーキテクト】
VISIONING COMPANY「NEWPEACE」代表。20世紀の画一性から人々を解放するため、様々な新産業のビジョンを創って仕掛けている。シェアハウス、自動運転、シェアリングエコノミー、SDGs、社会保障改革、卓球日本代表など。6curry、ONFAdd、REING、ADDressなどの事業づくりも行う。The Creative Capital「NEWS」共同代表。Public Meets Innovation理事。VC「NOW」クリエイティブアドバイザー。3児のパパ。


司会進行 

髙橋一晃(たかはしいちこう) 【NPO法人 スーパーダディ協会代表】
1966年生まれの最年長パパ。10歳の息子を待つNPO法人 スーパーダディ協会代表。
クリエイティブディレクターとしてジャンルレスに活躍する妻と「ともに働き!ともに子育て!」を追求している。街の寿司屋を守る会代表やゆる家事推進委員会理事長もつとめる。「一生に一度の人生ムリして頑張るぜ」がモットー。子育てを仕事に活かすことを提案する『スーパーダディビジネスマンの勧め』はamazonの高評価レビューでベスト10入り。

 
  • NPO法人スーパーダディ協会 概要

 父親の意識改革こそが、これからの日本を幸せにすると考え、活動しているパパおよびプレパパの集まり。前向きに育児に参加したくなるイベントをメンバーと作り上げたり、家族の柱となる夫婦関係をより良くするためのワークショップを開催したり、日本の家族の幸福度を少しでも上げるために全力活動中。

URL : http://superdaddyjapan.com/
 
  • JT Rethink PROJECT 概要

 「JT Rethink PROJECT」は、「Rethink-視点を変えて考える-」をキーワードに、昨年よりJTが展開するプロジェクトです。時代とともに多様化するひとつひとつの価値を大切にした上で、過去の常識や慣習にとらわれることなく、新しい文化やライフスタイルを生みだしていくことに挑戦することを目指しています。例えば、「たばこは火を使うもの」という常識にとらわれず、蒸気を使うたばこ、低温で加熱するたばこの開発を追求すること。吸わない人の気持ちを考えた、究極にクリーンなたばこを目指して挑戦を続けることもその取り組みの一つです。プロジェクト詳細については、下記公式オンラインページをご覧ください。

URL:https://jt-rethink.jp


<本件に関するお問い合わせ先>
電話番号:0120-108-513
受付時間:9:00~22:00
休業日:12月30日~1月4日
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