LikePayが、「個人>企業」の考え方を強化するお店検索機能を新たにリリース

SNS投稿の「いいね!」を貯めて、飲食店、美容サロンやアパレル等でポイント利用できるサービス「LikePay」を提供する株式会社LikePay(本社:東京都港区、代表取締役:ヴォロシオフ・イーゴリ、以下当社)は、2020年2月24日にお店の検索機能を更新し、ユーザーがお店についてSNSに投稿する際に付けるハッシュタグをそのお店のキーワードとして登録することにより、よりユーザー目線を重視した自然な検索の体験を実現しました。

機能更新の背景
LikePayは、オシャレなお店を探す機能を強化する方針に沿い、2020年1月、投稿画像からお店を探せる機能をリリース「https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=37249&release_id=16&owner=1」しました。この機能はユーザーから大好評を受けましたが、既存のフィルター機能の低い利便性が課題となりました。お店を細かいジャンル(美容院、カフェなど)で絞れましたが、ユーザーが検索で必要としていた、お店の場所や特徴での絞り込みができませんでした。数多くの登録店に対してそれぞれのキーワードを想像して登録する作業が非効率であることと、当社や店舗自身がキーワードを登録すると、それはユーザーが実際に検索に使うキーワードになるのかということは不透明でした。
そのため、いかに便利で、自動化できる、ユーザーに特化したキーワードの登録メカニズムを作れるかは、課題でした。

SNSハッシュタグを基にしたお店検索に
LikePayは元々ユーザーのSNS(InstagramやTwitter)のアカウントを連携し、お店についての投稿のいいね数と画像データをサービス提供に利用していました。その既存機能と今回の課題から生まれたアイデアは、ユーザーがSNSで検索に使い慣れているハッシュタグをお店についての投稿から引っ張り、そのお店のLikePay内のプロフィールにキーワードとして登録する仕組みでした。
例:LikePay加盟店のSecreTartについてInstagramで投稿する時に、お店が設定した独自のハッシュタグ「#secretart」の他に、「#タルト」「#グルテンフリー」「#代々木上原」のハッシュタグを付けるとします。LikePayアプリのお店検索にそれらをキーワードとして入力すると、SecreTartのお店が検索結果に出てくるという仕組みです。

機能更新による結果とその意味
検索機能の更新によって、ユーザーは、数多くの登録店から自分の興味や行きたいエリアに当てはまるお店とより簡単に出会えるようになりました。SNS投稿のハッシュタグによるキーワード登録の仕組みのおかげで、企業が自社のプロフィールを設定してキーワードを決めるのではなく、ユーザー自身が思いつく、流行的で実際に現在世の中で使われているワードでの検索機能を提供することで、LikePayは最新トレンドを吸い上げ、最も便利なユーザー体験を作ることを目指しています。

 

【会社概要】 
会社名:株式会社LikePay 
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門四丁目3番1号城山トラストタワー4階 
代表者:代表取締役 ヴォロシオフ・イーゴリ
設立:2018年8月16日 
URL:https://likepay.co/ 
事業内容: SNSの投稿についた「いいね!」が、店舗でのサービス利用時に割引として使用できるサービスを提供 

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