学生による学生のための開発コンテスト、参加者募集を開始

Civictech Challenge Cup U-22

情報技術を活用して全国の自治体やコミュニティと地域課題解決に取り組む一般社団法人「コード・フォー・ジャパン」(Code for Japan、代表:関治之)は、学生向け開発コンテスト「Civictech Challenge Cup U-22」(以下、CCC U-22)の参加者募集を開始しました。

CCC U-22は、学生が企画し、学生が参加する社会課題解決をテーマとした開発コンテストです。
COVID-19を機に、市民がITを活用して社会課題解決をするシビックテック(Civictech)に多くの人が参加しました。その中には高校生や高専生などの若い世代も多くいました。CCC U-22は、東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトや派生した各地域版の開発に携わった学生を中心に企画運営されます。


コンテスト開催の背景
「COVID-19の影響で、インターン先が無くて同級生が困っている。サマーインターンに参加できないと、就職にも影響する」

旭川の高専生の社会課題に関する意識からCCC U-22は企画されました。CCC U-22は、学生がチームを組成して、社会課題を解決するアイディアを考え、実際にサービスを開発する実践的な開発コンテストです。そして、優秀な成果を収めた学生の開発チームには、国内外の大手IT企業の会社名やサービス名を冠した賞が授与されます。学生が開発実績を積むことで、単なる開発コンテストではなく、若年層の就職機会の減少という社会課題の解決を目指すのがCCC U-22の特徴です。

コンテストの特徴
1)社会課題の解決
CCC U-22は、単に学生が興味のある技術を使って開発するわけではありません。COVID-19がきっかけとなり注目が集まっている多くの社会課題や地域課題に向き合い、解決するアイディアを考えることが求められます。

2)学生の成長
本開発コンテストでは、開発されたサービスだけを評価するのではなく、学生が開発のプロセスで成長する機会を含めて提供していきます。協賛企業による勉強会やメンタリングによって、このコンテストを通して新たに学ぶ機会が提供されます。そして、同世代とともにチームを組んで開発し、切磋琢磨していくことで、他では得られない経験を得ることが出来ます。

3)豪華な企業協賛
今、多くの企業にとってITによる社会課題解決は注目の分野です。CCC U-22には大手IT企業を中心に多くの企業・団体が注目しています。協賛企業は順次発表いたします。

コンテストのスケジュール
7/17 参加募集開始
8/31 参加締切
9/30 作品応募締め切り
10月上旬 ファイナリスト選出
10月中旬 最終報告会

 


コンテストの概要
<応募資格>
• 1998年4月2日以降生まれの方。
• 現在のスキルレベルにかかわらず、開発を通じて積極的にスキルアップしていく意思のある方
<運営>
主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
協賛:随時追加掲載予定
後援:関係省庁に申請予定
<申込方法>
申し込み及び詳細は下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://ccc2020.code4japan.org/
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