湘南アイパークがIncubation事業を開始

ジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーションと武田薬品工業株式会社がスポンサー企業として参画
湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「湘南アイパーク」)は、このたび、アカデミアやベンチャー企業が有するシーズや技術を育成するIncubation事業の最初のイニシアチブを開始したことをお知らせします。この事業は、有望なシーズや技術を持つアカデミアやベンチャー企業を発掘・育成することを目的として実施するもので、「シーズ・技術の選定」、「研究サポート」、「Exitの協力」の大きく3つフェーズから構成されます。

この取り組みに、ジョンソン・エンド・ジョンソン イノベーション(以下、「JJI」)と武田薬品工業株式会社のニューロサイエンスドラッグディスカバリーユニット(以下、「武田薬品」)が初のスポンサーとして参画します。今回のイニシアチブは、「シーズ・技術の選定」と「研究サポート」のフェーズであり、JJIと武田薬品は、それぞれのフォーカス領域に沿って選定した有望なアカデミアやベンチャー企業に対し、資金援助と創薬研究開発ノウハウ提供を行います。また、湘南アイパークは、研究施設を一定期間、無料または格安で貸与し、知的財産コンサルティングや薬事・臨床サポートといったサービスも提供します。

湘南アイパークのジェネラルマネジャーである藤本利夫は、『長年にわたる創薬研究やインキュベーションのノウハウを有するジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーションと武田薬品が、本取り組みの最初のスポンサーとして参画くださったことを大変嬉しく思います。今後も、「シーズ・技術の選定」、「研究サポート」、「Exitの協力」の各フェーズにおいて参画企業を募り、湘南アイパークがスタートアップ企業を育てる場になっていくことを期待しています』とコメントしています。 以上


湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)について
湘南アイパークは、サイエンスにおけるイノベーションを強化するために、武田薬品工業株式会社が湘南研究所を開放することにより設立されました。製薬企業が有する創薬ノウハウを基盤として、ベンチャー、スタートアップを含む産官学が結集し、ライフサイエンスにおける最先端技術・知見を活用したアイデアの創出・実現を可能とするイノベーションを加速化することを目指しています。
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