「3M™ ラップフィルム シリーズ 2080」を発売

業界初※1!カーラッピング用フィルムに表面保護フィルムを搭載 ~付けたまま施工可能!施工時の傷や保管時の光沢を保護する画期的な技術~

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダーロウ)はこのほど、「3M™ ラップフィルム シリーズ 2080」を発売しました。
乗用車の外装デザインを一新することができるカーラッピング用フィルムが8年振りに進化を遂げ、カラーフィルムと一体化して追従する非常に薄い表面保護フィルムを搭載※2 します。3M独自の技術により表面保護フィルムを付けたままで施工が可能で、施工時の傷や保管時の光沢を保護し、美しい仕上がりを実現します。
※1 カーラッピング用フィルム市場において、当社調べ
※2 全34色中、「グロスタイプ」「グロスフリップタイプ」のみ

表面保護フィルムは施工後、一気にはがせる表面保護フィルムは施工後、一気にはがせる

塗装のような美しい仕上がりで、着せ替えが楽しめる塗装のような美しい仕上がりで、着せ替えが楽しめる

 

電車やバスに使われるラッピングフィルムの技術を持つ3Mが2011年に発売した「3M™ ラップフィルム シリーズ」は、乗用車のボンネットやルーフ、ドアミラーなどの外装パーツに施工できる、高い意匠性を持つカーラッピング用フィルムです。貼り替えが可能なことから、乗用車のカラーや質感を気軽に着せ替えできると好評をいただいています。
新製品の「3M™ ラップフィルム シリーズ 2080」はより高い柔軟性を持つフィルムとなり、今回は第一弾として34色を発売します。中でも光沢のある「グロスタイプ」「グロスフリップタイプ」はこれまでにない表面保護フィルムを搭載し、施工が完了する直前まで美しい光沢を保護することができます。3M独自の技術により表面保護フィルムを付けたままの状態で温め、伸ばし、巻き込みが可能で、施工後に養生期間を必要とせず、一気にはがすことでカラーチェンジが完了します。

【3M™ ラップフィルム シリーズの特長】
  • 塗装のような美しさ:継ぎ目のない1枚貼りにより塗装のような美しい仕上がりを実現します。
  • 独自の施工性:粘着面にある微細なガラスビーズにより、施工時の位置合わせを容易にします。微細なエア抜き構造により、気泡を排出してスピーディーな施工に寄与します。
  • 外装向けの耐久性:乗用車の外装パーツに求められる耐候性、洗車などを想定した耐久性を備えています。
【担当者のコメント】
スリーエム ジャパン株式会社
グラフィックス&アーキテクチュアルマーケット事業部
グラフィックスマーケットマーケティング部 マネジャー 横田直美
「重なった2枚のフィルムを均一に伸ばすといった難しい技術課題をクリアし、特にグロスタイプのフィルムの表面に傷をつけてしまいやすいという施工時のお悩みを解決する製品です。より美しい仕上がりを実現できる新製品で、施工者の皆様と一緒にカーラッピングの市場をさらに広げていきたいと思っています。カーラッピングは、それ自体を楽しみながらもフィルムが保護になり愛車に長く乗れるといったメリットもあるので、車が好きな方に楽しんでいただけたらと思います」

【製品情報】


【3Mについて】
3M(本社:米国ミネソタ州)は、Science(サイエンス)を活かし毎日の暮らしをより豊かにすることを目指しています。売上高は320億ドルで、9万1,000人の社員が世界中のお客様の課題解決にむけて、創造的なソリューションを提供しています。3Mに関する詳しい情報は、www.3M.com/ @3M/ @3MNewsroom (Twitter)をご覧ください。
また、3Mジャパングループについてはwww.mmm.co.jpをご覧ください。
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