【創業年の合計は1,503年】ロゴ制作実績日本一のビズアップ、「長寿企業・団体」の周 年ロゴランキングTOP10を発表

日本最大級のロゴデザイン専門会社、株式会社ビズアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:津久井将信)は、これまでに中小企業から大手企業、官公庁、学校法人まで幅広く手がけた豊富なロゴデザインの受注データから、特に歴史の長いご依頼元を抽出した「長寿企業・団体 周年ロゴ実績TOP10」を発表いたします。
近年、物価高や人手不足などを背景に国内企業の倒産件数が増加傾向にある一方、創業100年を超える「長寿企業」の倒産は、2025年度は2023年度・2024年度を下回る結果となりました。
国内全体の企業倒産が高水準で推移するなか、老舗企業の倒産が4年ぶりに減少に転じたことで、経済環境の変化に対する「企業寿命の二極化」が鮮明になっています。こうした社会情勢の中、自社の歴史や理念を再認識し、次世代へ想いを継承する「周年事業」やブランディングの重要性が改めて高まっています。
本発表では、長年にわたり社会へ貢献し続けてきた老舗企業・団体の魅力を発信するとともに、組織のビジョンを可視化する「周年ロゴ」が果たす役割についてお伝えいたします。 今回ランクインした上位10社の創業年数を合計すると「1,503年」にのぼります。老舗企業が未来へとバトンをつなぐ、周年ロゴデザインの背景や制作ストーリーを公開いたします。
第10位:金子産業株式会社(108周年)
第一次世界大戦が終結し、世界中が新たな時代へと歩み始めた「大正7年」創業の老舗企業さま。108年からさらにその先へと続く「道」をスタイリッシュにシンボライズ。これから続く長い道のりをグラフィックで具現化し、確かな「未来」と大きな「期待」を感じさせるデザインに仕上げました。

同率7位:日本赤十字社 滋賀県支部(130周年)
リュミエール兄弟が映画を初公開した「明治20年代後半」から、「人間のいのちと健康、尊厳」を守る滋賀県支部さま。「地域」と「人道の精神」を結ぶ赤いリボンで130の文字を描きました。右へと伸びるリボンには、「これからも共に歩み、未来へつなぐ」という温かいメッセージを込めています。

同率7位:日本生命保険相互会社 金沢支社(130周年)
第1回近代オリンピックが開催された「明治20年代後半」から、地元の安心を守る伝統の支社さま。お祝いムードあふれる「水引」と「石川県のシルエット」を組み合わせ、華やかさと地域への深い愛情をひとつの形にギュッと詰め込んだデザインに仕上げました!

同率7位:大日本図書株式会社(130周年)
日本初の電話事業が開始され、第1回帝国議会が開かれた「明治23年」創業の、教科書でおなじみの老舗出版社さま。「本」のモチーフをさりげなく忍ばせた、遊び心のあるデザインが特徴です!次の世代の子供たちへ、学ぶ楽しさをふんわり優しく伝えています。

同率4位:国立大学法人 横浜国立大学(150周年)
モネなど印象派の第1回展覧会がパリで開かれた「明治7年」創基の国立大学。
なんと弊社代表津久井の母校でもあります!
「ロゴにするようなわかりやすい特徴がないかも…」というお悩みに対し、横浜という国際感覚豊かな港町のロケーションから着想を得て、未来を指し示す羅針盤を数字にミックス。誰もが愛着を持てるスタイリッシュなデザインが誕生しました!

同率4位:王子ホールディングス株式会社(150周年)
地租改正が行われた「明治6年」に、渋沢栄一らによって興された製紙業界のトップランナー!「木」のモチーフを使って、一目で伝わる「未来へと続く森」を表現しました。150年の歴史を刻みながら、未来へ続く道と森をつくっていく、そんな壮大なストーリーが詰まっています!

同率4位:株式会社山田商店(150周年)
戊辰戦争が終結した「明治2年」創業。有名ビルを陰で支えるガラス工事のプロフェッショナルです!「透明でデザイン表現しづらい」という難題に対し、シンプルな文字と、ガラスをイメージした長方形を奥から手前へと重ねることで、150年の歴史を洗練された静かな美しさで表現しました。

第3位:湯之助の宿 長楽園(155周年)
五箇条の御誓文が発布され、江戸から東京へと改称された「明治元年」にオープンした島根の老舗旅館さま。150周年の際にもビズアップにご依頼をいただき、大好評だった「水引」のデザインバトンを大切に受け継ぎつつ、155周年バージョンの新しいお祝いスタイルへと上品にブラッシュアップしました!

同率1位:学校法人尾張学園 名古屋大谷高等学校(200周年)
葛飾北斎が活躍していた「文政10年(江戸後期)」に真宗大谷派の教義にもとづいて設立された、歴史と伝統を誇る名門校さま! 宗祖親鸞聖人の教えに基づく「いのちの尊厳」や「真実に生きる人間形成」といった、こころの教育を何よりも大切にされています。
「蓮(はす)の花」を形づくる美しいラインは、人と人との繋がりや絆を象徴する「水引」をモチーフにしています。長い歴史と伝統に感謝し、温かい心を育みながら未来を創造していくイメージを表現しました。
ロゴタイプには、整った印象の中にも丸みとやわらかさを感じる行書体をセレクト。200年変わらない教育への熱い想いを、わずか数センチのグラフィックに優しく、そして大切に込めています!

同率1位:大和屋株式会社(200周年)
ベートーヴェンの「第九」が初演された「文政7年(江戸後期)」創業の埼玉の老舗材木店さま。「木材ならではのぬくもりや、地域・環境への安心感を伝えたい」という想いから、デザインのモチーフには角材を採用しました!6本の角材を重ねて200の文字を囲むデザインには、「組み上がっていく発展性」や「脈々と続いていく歴史」という意味が込められています!
ロゴタイプには穏やかで形の美しい明朝体を使用し、歴史の重みにふさわしい風格を持たせ、落ち着きのある上品な雰囲気を演出しています。
本物の木の温かみと、これからも地域の暮らしを守り続けるという確かな信頼感が伝わる、安心感のある和風テイストのロゴマークに仕上がっています!

■ 周年ロゴが果たす役割とビズアップの今後の展望
周年ロゴは、単なる「お祝いの記念スタンプ」にとどまるものではありません。それは、先人たちが困難を乗り越えて紡いできた歴史や熱い想いを形にし、同時に「これから私たちはこの方向に進んでいく」という明確なビジョンを一目で提示する「コンパス」としての役割を担っています。顧客や社会への感謝・信頼感を高めるアウターブランディングの機能はもちろんのこと、社内においても従業員が自社の価値を再認識し、一体感や未来へのモチベーションを高めるインナーブランディングの強力なツールとなります。
日本で最も多くのロゴデザインをお届けしてきた株式会社ビズアップも、今年で創業20周年という一つの節目を迎えます。今回ご紹介した長寿企業・団体の皆様が刻んできた偉大な歩みに深い敬意を表するとともに、私たちが20年で培ってきた知見と制作ノウハウを社会へ最大限に還元してまいります。ロゴデザインという表現を通じて、これからもお客さまの想いに深く伴走し、さまざまな企業・団体の「次の100年」を創り出す挑戦を力強く支援してまいります。

■ 本件に関するお問い合わせ先(メディア関係者様向け窓口)
当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
担当者名: マーケティング担当 井上岬亮
電話番号: 03-5738-8265
メールアドレス:info@biz-up.biz
■ 会社概要
会社名: 株式会社ビズアップ
設立 : 2006年9月26日
代表者: 代表取締役 津久井 将信
所在地: 〒151-0072 東京都渋谷区幡ケ谷1丁目21−7 ART1ビル 2F
事業内容: ロゴマークに特化したデザイン業務、その他デザイン業務
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