200万解答突破の英単語学習サービス「BooQs」が、英語版青空文庫検索サービス「Bungo Search」とコラボ!!

英語版青空文庫検索サービス「Bungo Search」がオススメする3作品が読めるようになる英単語問題集の提供を開始しました。

株式会社BooQs(所在地:埼玉県入間市、代表:相川真司、以下弊社)は、6月28日より、英語版青空文庫検索サービス「Bungo Search(ブンゴウサーチ)」と提携した英単語問題集の提供を開始いたします。

今回の発表は、株式会社BooQsの運営するBooQsと合同会社NOT SO BADが運営するBungoSearchによる提携企画です。今回の発表は、株式会社BooQsの運営するBooQsと合同会社NOT SO BADが運営するBungoSearchによる提携企画です。



■概要
Bungo Search(ブンゴウサーチ)は、無料で読める35,000冊の英語の文学作品から、お気に入りの一冊を探せるサービスです。

BungoSearchの公式サイト:
https://search.bungomail.com/en
 

無料で読める35,000冊の英語の文学作品を検索できるサービス無料で読める35,000冊の英語の文学作品を検索できるサービス



弊社が運営する英単語学習サービス「BooQs(ブックス)」は、この「Bungo Search」と提携して、Bungo Searchがオススメする下記の三作品に登場する英単語を学べる問題集を提供いたします。
 
  1. The Story of the Three Little Pigs(三匹の子豚)
  2. The Tale of Peter Rabbit(ピーターラビットのおはなし)
  3. The Cask of Amontillado(アモンティリャードの酒樽)

上記三作品の問題集を解くことによって、作品に登場する英単語への理解が深まり、作品が読みやすくなります。
また、問題を解くにあたって、復習機能などのBooQsの学習システムを利用することによって、作品中の英単語を効果的に長期記憶に定着させることができます。
 

 

問題画面:上記三作品に登場する英単語を、BooQsを使って効果的に学ぶことができます。問題画面:上記三作品に登場する英単語を、BooQsを使って効果的に学ぶことができます。



■提供の背景
英語を読む力を鍛えるためには、実際に英語の文章を読んでみることが大事です。
しかし、いざ英語を読もうと思っても、「何を読めばいいのかわからない」という課題がありました。
この課題を解決すべく、6月28日、合同会社NOT SO BADは、海外版青空文庫「Project Gutenberg」から、ユーザーが英語の文学作品を検索できるサービス『Bungo Search』をリリースしました。

 

 

 

Project Gutenbergは、著作権の切れた文学作品を収録している、いわば海外版青空文庫です。Project Gutenbergは、著作権の切れた文学作品を収録している、いわば海外版青空文庫です。

Project Gutenbergは、著作権の切れた文学作品などの全文を電子化して、インターネット上で無料で公開するという海外のプロジェクトです。
Project Gutenbergは、いわば、海外版の青空文庫です。
Bungo Searchでは、Project Gutenbergの収録作品のうち、35,000冊の英語の文学作品を検索して、無料で読むことができます。

BungoSearchによる検索では、作品名や著者名だけでなく、作品を読み終わるまでにかかる時間(読了時間)によっても作品を絞り込むことが可能です。
 

読み終わるのにかかる時間で作品を見つけることができます。読み終わるのにかかる時間で作品を見つけることができます。

 

 

また、作品内で使われている英単語の難易度を目安にして、作品を読む『難易度』を知ることができます。

作品内に含まれるNGSLと呼ばれる基礎英単語の割合を示すことで、作品がどれほど平易な英語で書かれているかを知ることができます。作品内に含まれるNGSLと呼ばれる基礎英単語の割合を示すことで、作品がどれほど平易な英語で書かれているかを知ることができます。

 

 

BungoSearchのこうした機能を使えば、たとえば、簡単な英語で書かれた、読了時間が5分以内の短編を見つけて読むといったことも可能となります。

BungoSearchのより詳しい説明については、 下記リンクのサービス紹介記事をご覧ください。

BungoSearchの紹介記事:
https://note.com/notsobad_jp/n/nc3d01f5d6a6b
 
BooQsは、同じ英語学習サービスとして、このBungo Searchのコンセプトに大変共感し、開発段階から様々な意見交換を行っておりました。
その中で、作品を読むためには、作品中の語彙の学習が重要であるとして、作品に登場する英単語が学習できる単語帳の必要性を認識いたしました。
そして今回のリリースにもある通り、Bungo Searchがとくにオススメする三作品の英単語帳を、BooQsにて問題集として提供する運びとなりました。
 


■ご利用方法
今回のキャンペーンで提供される三作品の英単語問題集は、下記リンクより、無料で簡単にご利用いただけます。

BooQsのキャンペーンページ:
https://www.booqs.net/home/campaign

 

ホームページ上部に表示されるナビゲーションの「キャンペーン」のリンクよりご利用いただけます。ホームページ上部に表示されるナビゲーションの「キャンペーン」のリンクよりご利用いただけます。

 


奮ってご活用くださいませ。





■Bungo Searchについて

『Bungo Search』は、NOT SO BAD, LLC.が運営する、Project Gutenbergで公開されている35,000冊のパブリックドメインの英語の文学作品を検索できるサービスです。
タイトルや著者のような基本情報による検索のみならず、作品の読了時間や、作品内で登場する英単語の難易度からも作品を絞り込み、ユーザーがお気に入りの一冊を見つけることができます。

公式サイト:
https://search.bungomail.com/en

サービス紹介記事:
https://note.com/notsobad_jp/n/nc3d01f5d6a6b

またこの度BungoSearchは、海外版青空文庫の検索サービスということもあり、シリコンバレーのプロダクト紹介サイト『ProductHunt』にも出展いたしました。

ProductHuntの紹介ページ:
https://www.producthunt.com/posts/bungo-search
 

ProductHuntは、ユーザーがプロダクトを共有・発見できるシリコンバレーのサービスです。この度BungoSearchもここへ出展させていただきました。ProductHuntは、ユーザーがプロダクトを共有・発見できるシリコンバレーのサービスです。この度BungoSearchもここへ出展させていただきました。




■NOT SO BAD, LLC.について

会社名 : 合同会社NOT SO BAD(NOT SO BAD, LLC.)
本社所在地 : 東京都豊島区
代表:大西智道
事業内容:インターネットサービスの開発・運営
URL:https://notsobad.jp
Twitter: https://twitter.com/kame_f_no7



■BooQsについて

BooQs(ブックス)は、学習の科学に基づいた、効率的な英単語学習サービスです。
記憶と学習効率およびモチベーションと習慣に関する心理学の知見を取り入れた、科学的な学習をユーザーが簡単に自動で行えるサービスです。
BooQsの中でもとくに人気のあるコンテンツは、NGSL(New General Service List)と呼ばれる、一般的な英文の9割を網羅した英単語帳です。
この英単語帳は、BooQsの中でも200万解答を突破するなど人気を博しております。

公式サイト:
https://www.booqs.net/

サービス紹介記事:
https://note.com/kawanjin01/n/na861d9264699


【会社概要】
会社名 : 株式会社ブックス(英:BooQs Inc.)
本社所在地 : 埼玉県入間市南峯399-6
代表:相川真司
事業内容:インターネットサービスの開発・運営
URL:https://www.booqs.net/
Email:aikawa@booqs.co.jp
Twitter: https://twitter.com/kawanji01
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