【ワークスHI調査レポート】大手法人の新型コロナウイルス対策状況の調査報告

~「時差出勤」「イベント中止」は4割以上の法人がすでに対応~

株式会社Works Human Intelligence(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:石川芳郎、以下 ワークスHI)は、ユーザー企業を対象に「新型コロナウイルス」への各社対策状況を調査いたしましたので、その結果についてお知らせします。
  • 調査概要
期間      : 2020年2月21日~2020年2月26日
対象      : 当社ユーザー国内大手172法人
調査方法    : 当社製品利用企業様向けホームページ上でのWebアンケート
回答法人の業種 : サービス(11%)、電気機器(8%)、情報・通信(7%)、小売(6%)、他27業種
 
  • 調査結果
設問1. 新型コロナウイルス対策として、在宅勤務や時差勤務などに取り組まれていますか?
回答対象 :全員
有効回答数:172件


設問2. 新型コロナウイルス各対策への取り組み状況をお教えください。
回答対象 :設問1の1~4回答者
有効回答数:146件


設問3.  各対策は、新型コロナウイルス対策として新たに取り組まれましたか?
回答対象 :設問1の1~4回答者
有効回答数:146件



設問4.  対策を検討していない、検討したが実施を見送った理由をお教えください。
回答対象 :設問1の5回答者
有効回答数:12件


設問5.  新型コロナウイルス対応をきっかけとした企業意識の変化や、課題をお教えください。
回答対象 :全員
有効回答数:150件

意識変化

 課題 

 
  • 今後の当社の対応方針について
ワークスHIでは、今回の新型コロナウイルス感染症について、人事ソリューションの側面から情報を収集・発信していくことによって、当社製品をご利用いただいている企業様をはじめ、皆さまのお役に立てるよう努めて参ります。
 
  • ワークスHI調査レポートとは ~HR領域における大手法人の実態を調査~
当社の製品・サービスは、1,100を超える日本の大手法人グループにご利用いただいており(従業員数3,000名以上の国内大手の3法人に1法人がユーザー様)、ほぼすべてのユーザー様がオンライン会員サイトにご登録いただいています。
当社では、社会・経済情勢に合わせた諸課題についてユーザー様を対象とした調査を実施し、その結果を当社製品・サービスに反映するとともに、ユーザー様・行政機関・学術機関への還元を行っています。

●過去の調査実績
・同一労働同一賃金への対応実態調査(2019年)
・「働き方改革関連法」対応実態調査(2019年)
・【通勤手当】消費税率引き上げへの対応状況について(2019年)
・年末調整の電子申告に関する調査(2018年)
・労務管理実態調査~データ収集方法~(2017年)
・マイナンバー対応実態調査(2016年)



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