弁護士事件管理サービス『LegalWin』が表数字認識機能を追加!取引履歴などの電子化が可能に

一般民事を取り扱う弁護士・法律事務所に特化した業務効率化サービスLegalWin(リーガルウィン)は、ITの力で業務効率を向上させる機能を随時追加していきます。

弁護士・法律事務所に特化した業務効率化ツールである「LegalWin」(リーガルウィン)を開発・運営する合同会社LegalWin(神奈川県川崎市、代表:橋本訓幸)は、新機能「表数字認識機能」の提供を開始しました。
本機能では、従来なかなか難しかった表のレイアウトを認識して、Excelで扱いやすい形で表示します。これによって、銀行の取引履歴などの表形式で出力される資料の電子化を効率よく行うことができるようになります。
【URL】https://www.legalwin.jp


■LegalWinとは

1.現役の弁護士でありプログラマーでもある代表が開発した、弁護士業務を効率化するためのクラウド型事件管理サービス
2.単に案件が管理できるだけではなく、大量の記録や資料等も高速に全文検索可能にする機能を有するなど、弁護士業務をトータルで効率化するサービス
3.有料プランは月1480円(税別)からと他の追随を許さないコストパフォーマンス(無料プランで30件まで利用可能)
4.案件管理機能は、わかりやすさ、入力のしやすさに重点をおいて設計されています
5. 迅速で丁寧なサポートも利用者から高評価で、導入後も安心です
詳しくは公式HPまで(https://www.legalwin.jp

■表数字認識機能


日付と金額が表形式で記載されている紙の資料をデータとして扱いたいとき、単にOCRソフトにかけても表のレイアウトが正しく認識されないと、うまくコピー・アンド・ペーストできず、思ったように扱えないということがあります。

表形式の場合データの量がそれなりにあるので、ひとつひとつ手入力するのも大変。

そこで、LegalWinの表数字認識機能です。
銀行の取引明細や貸金業者の取引履歴など、表形式になっている部分の数字を認識して、Excelにコピーアンドペーストしやすいように出力します(現状、各項目が罫線で全て仕切られている形式のものに対応)。

操作時の画面のイメージ等は、下記動画をご参照ください。

 

 

LegalWinは、事件管理システムではありますが、単に事件管理ができるだけのシステムではありません。
例えば、資料・記録を電子化し、数万ページにわたる大量の資料も一瞬で検索できるようなシステムも備えています。このような業務効率化機能が、案件管理機能とシームレスに連携しています。

そして、弁護士向けのサービスだからといって、横並びで高価格の設定をすることなく、他に類を見ない圧倒的低価格でご提供しています。
弊社代表は、同じ弁護士として、弁護士・法律事務所の皆様に、少しでも利用しやすい価格でお届けして、業務に役立てていただきたいと強く願っています。

LegalWinは、弁護士・法律事務所にとって、「なかった状態にはもう戻れない」存在になることを目指しています。
これまでに提供しているタイムチャージ機能や訴状作成支援機能などに限らず、一般民事の弁護士業務にはまだまだ効率化できるポイントは多く残されていると考えております。
これまで同様、引き続き積極的な機能開発を継続していく予定ですので、ご期待いただけますと幸いです。

【会社概要】
会社名:合同会社LegalWin
代表者:橋本訓幸
公式HP:https://www.legalwin.jp


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
合同会社LegalWin、サポート担当
e-mail:support@legalwin.jp

  1. プレスリリース >
  2. 合同会社LegalWin >
  3. 弁護士事件管理サービス『LegalWin』が表数字認識機能を追加!取引履歴などの電子化が可能に