旅先の地域で一日だけ郷(さと)の人になれる「郷めぐりパス」を開始します

岐阜県美濃市、奈良県田原本町、熊本県甲佐町のNIPPONIA施設で地域と繋がる仕組みづくりをスタート。

この度、株式会社NOTE(代表取締役:藤原 岳史 拠点:兵庫県丹波篠山市 以下「NOTE」)は地方創生まちづくり事業「NIPPONIA」の新しい取組みとして、観光による地域経済活性化と、旅する価値の再定義を目的に「郷めぐりパス」を開始します。

 「郷めぐりパス」は、滞在客がNIPPONIAの宿で受け取ったパスを地域内の店舗で見せることで、その店ならではの一品をもらうことができる仕掛けです。パスを持って宿を出て郷に点在する店を巡ることで地域回遊を促し、地域の人とのコミュニケーションと、旅の記憶となる品を通じて、旅先で「郷の日常」に浸ることができます。
 本取組みは、NIPPONIAの理念に共感しまちづくり事業を手掛ける3地域における地域事業者(岐阜県美濃市、熊本県甲佐町、奈良県田原本町)とNOTEが連携して実施します。

 

 

 この仕組みは滞在客の町歩き動線を設計することで、郷の空間・交流体験を動的にデザインできるため、主体となる各地域事業者が、NIPPONIAの分散型ホテル方式の長所を活かして、その郷に合った地域活性化を促進できる、新しい仕組みです。また、各地域のパスを他の2地域に持っていくと素敵なことをご用意しています。
 わたしたちは”郷にいること”をNIPPONIAの価値だと考えています。郷にお迎えする宿泊客が、その宿をつくった郷に浸り、郷の人と出会い、”郷を知ること”。その価値が、羅針盤なき時代の「日本の暮らしの豊かさ」へつながっていくことを信じています。詳細のご案内と、パスの撮影も可能です。ぜひ取材にお越しください。


◆NIPPONIAとは
 私たちは「なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる」という理念のもと、その地域の歴史や文化、暮らしの継承を目的として歴史的建築物の活用を起点に、その土地の歴史文化資産を尊重したエリアマネジメントと持続可能なビジネスを実践します。この取組みを「NIPPONIA」と名付け、全国で事業を展開しています。
 本事業は、行政、地元企業などと連携して地域毎に事業主体を構築し、地域と共に事業に取り組むことを特徴としています。こうすることで地域に根差した持続的なまちづくり事業を行うことが可能となります。2020年12月現在、「NIPPONIA」の理念に共感した仲間たちと築いた協働ネットワークの下、地方創生の新しい運動のかたちとして再生した滞在施設が全国で23地域まで拡大しています。

◆NIPPONIAの取組みの特徴

  1. 地域の暮らし、歴史、文化などの地域資源を観光資源として価値化
  2. 建物本来の姿を尊重して改修することで建物の風合いや町並み景観を維持
  3. 各地地域で事業体制を整備、地域にお金が落ちる仕組みを構築




≪会 社 概 要≫
会 社 名:株式会社NOTE
設   立:2016年5月
代表取締役:藤原 岳史
資 本 金:1億3,400万円(資本準備金含む)
所 在 地:兵庫県丹波篠山市二階町18-1
U R L :https://team.nipponia.or.jp
Facebook :https://www.facebook.com/plus.note/
Instagram : https://www.instagram.com/nipponia.jp/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社NOTE >
  3. 旅先の地域で一日だけ郷(さと)の人になれる「郷めぐりパス」を開始します