緊急事態宣言下における福岡ソフトバンクホークスの有観客試合をPCR検査サービスでサポート

〜観戦チケットの申し込み者や球場スタッフの検査を実施し、球場内の安全性向上に貢献〜

ソフトバンク株式会社のグループ会社であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:大石 怜史、以下「ヘルスケアテクノロジーズ」)は、2021年9月の緊急事態宣言下において一部の試合を有観客で開催した福岡ソフトバンクホークス株式会社(以下「福岡ソフトバンクホークス」)にPCR検査サービスを納入し、球場内での新型コロナウイルスの感染リスクの低減や安心・安全性向上に貢献しました。

福岡ソフトバンクホークスは福岡県での緊急事態宣言期間中、原則無観客で試合を開催していましたが、新型コロナウイルスワクチンを2回接種した人、または観戦日1週間以内にPCR検査の陰性判定を受けた人を対象に一部の試合を有観客で開催しました。それに伴い、福岡ソフトバンクホークスはヘルスケアテクノロジーズからPCR検査サービスの納入を受けて、観戦チケットの申し込み者と球場スタッフを対象に、ヘルスケアテクノロジーズのヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」を活用して簡単に唾液PCR検査を受けられるようにしました。観戦チケットの申し込み者のうち「HELPO」を活用した検査を希望した人および球場スタッフは、専用ページでの検査申し込み後、自宅などの任意の場所に届く唾液PCR検体採取キットで検体を採取して、所定の方法で検査センターへ送り、検査を受けました※。なお、検体採取日などの各種登録や結果の確認は、「HELPO」で行いました。
  • ■PCR検査の実施概要
1.検査実施数
7,226件

2.対象者
2021年9月にPayPayドームおよびタマホームスタジアム筑後において開催された試合の観戦チケットの申し込み者(「HELPO」を活用した検査を希望した人のみ)および球場スタッフ

ヘルスケアテクノロジーズは、新型コロナウイルス感染症に配慮した生活様式が求められるニューノーマル時代において、今後も生活の安心・安全性の向上に貢献するサービスの提供に取り組みます。

「HELPO」の詳細は、こちらをご覧ください。

※ 球場に集合して検体を採取し、福岡ソフトバンクホークスが検査センターへ検体を送付したケースも一部あります。


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