【産学連携プロジェクト】立命館大学×デュラクスアウトドアリゾート。地域に根差したメニュー開発を開始しました

立命館大学の学生団体と連携しメニュー開発を中心とした取り組みを通して、地域貢献を目指します。
京都府京丹後市にあるグランピング施設「デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO」の運営等をおこなう株式会社ゼンシン(本社:京都府京都市、代表取締役社長:前田雄一)は、立命館大学 食マネジメント学部(所在:滋賀県草津市、学部長:天野耕二)の有志学生‟学生団体ぎゅっと滋賀。”(以下、立命館大学学生)と、京丹後市の食にかかわる特産品等を用いたメニュー開発を通じて京都府北部地域の地域社会の一層の発展と活性化を行うことを目的に、産学連携プロジェクトをスタートいたしました。

≪本プロジェクトの概要≫
株式会社ゼンシンは、現在、京都府京丹後市で2箇所、奈良で1箇所のグランピング施設を運営しております。
この度、地域の食の価値向上に関心を持つ立命館大学学生とともに、「京丹後の食の発信」を目的として、オリジナル土産やオリジナル地場産BBQメニューの開発を進めております。

2022年9月6~7日(1泊2日)には、立命館大学食マネジメント学部の学生20名が実際に京丹後市を訪問し、デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABOで宿泊や、小野甚味噌醤油醸造株式会社(本社:京都府京丹後市、代表:小野甚一)など訪れ、京丹後地域の魅力に直接接することで、様々な食の開発を進めるための調査を行いました。

2022年9月22日には、9月6~7日にも京丹後地域を訪問した立命館大学学生のうち、代表の4名が、京都府立丹後緑風高等学校(所在:京都府京丹後市、校長:岡田泰行) のアグリサイエンス科4名・企画経営科5名の高校生と交流し、京丹後市の食材・特産品や地域の魅力について意見および情報交換を行いました。

▲大学生の視点から、京丹後の食や地域の魅力について発表

高校生からは実際に開発をした「バジルクッキー」の紹介をしていただきました。バジルの農園や栽培状況の見学や、開発の工程など、実際に地域で生産されている食材を使った製品開発について大学生・高校生共に、今までの製品開発に関わる経験を踏まえた意見交換ができました。

株式会社ゼンシンでは、今後も引き続き地域の教育機関や企業と連携を図り、メニュー開発だけでなく更なる地域の発展を目指す取組みを進めていきます。
また、立命館大学食マネジメント学部では、学生の社会での学びを深めていくために、様々な学生活動の支援を積極的に行っていきます。

【デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABOの詳細】
「もっと驚きを。もっと感動を。」をテーマに、全長17mを超える大きさを誇る恐竜アロマトロニックをはじめ、10体を超える恐竜たちが出迎え、施設内はEVモビリティにて恐竜探検ができるなど宿泊を通したコンテンツ提供に力をいれております。

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施設名:デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO
場所:〒629-3577 京都府京丹後市久美浜町布袋野116−1
アクセス:京都丹後鉄道久美浜駅より車で15分
京都駅より車で約2時間20分(京都縦貫道経由)
大阪駅より車で約2時間30分
定休日:年中無休(年末年始を除く)
総面積:3000坪
※施設の詳細はHP(https://deluxs.jp/kumihama/)からお願いいたします。
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【会社概要】
社名              :株式会社ゼンシン
代表              :前田雄一
本社              :京都府京都市南区上鳥羽南花名町34番地
ホームページ   :https://zensin-inc.jp/
TEL               :075-748-6039
設立               :2001年6月
資本金    :1000万円
従業員数         :30名
事業内容   :イベントの企画、運営、プロデュース
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