永代供養を検討する理由1位は「家族に負担をかけたくない」40.00%|選定時の重視点は「施設の信頼・管理体制」63.00%【わたしたちの墓じまい】

株式会社huhu

現代の日本では、核家族化や少子高齢化の進行により、「お墓を継ぐ人がいない」「家族にお墓の管理負担をかけたくない」といった理由から、従来のお墓の在り方を見直す人が増えています。

 こうした背景から、寺院や霊園が家族に代わって供養・管理を行う「永代供養(えいたいくよう)」への関心が高まっています。

一方で、永代供養には納骨堂・樹木葬・合祀墓など複数の供養形態があり、費用や供養方法、管理体制も施設によって異なるため、「何を基準に選べばよいか分からない」と悩む人も少なくありません。

そこで今回、離檀代行、墓じまい代行業者『わたしたちの墓じまい』(https://kaiso.or.jp/haka/)を運営する株式会社フーフー(本社:神奈川県藤沢市、代表:高木)は、永代供養を検討している男女100人を対象に「永代供養に関する実態調査」を実施しました。

本調査では、

  • 永代供養を検討し始めた理由

  • 永代供養を選ぶ際に重視すること(複数回答可)

  • 検討している供養の形

について設問を設定、回答結果を集計し、各設問の選択傾向と、結果から確認できたポイントを中心に調査結果を公開します。

本調査を通じて、永代供養を検討する人の実態や判断基準を明らかにし、永代供養を検討している方が後悔のない選択をするための参考情報を提供することを目的としています。

図表素材は、報道・記事制作時の引用素材としてもご活用いただけます。

また、下記の記事では、今回の調査結果とともに、永代供養のメリットや費用、後悔なく供養を終えるためのポイントなど、永代供養に関して詳しく解説しています。

▼調査結果特設ページ

https://kaiso.or.jp/media/hakajimai-memorial/eitaikuyo-guide/

1. 永代供養を検討し始めた一番の理由は「家族に管理負担をかけたくない」40.00%

永代供養を検討している100人に「永代供養を検討し始めた一番の理由は何ですか」と尋ねたところ、「家族に管理負担をかけたくない」40人(40.00%)が最多となりました。

次いで「お墓の後継者がいない」36人(36.00%)、「お墓が遠くて通えない」17人(17.00%)が続きました。

永代供養の検討理由は、費用面よりも、家族への負担軽減や承継不安の解消に回答が集まっています。

従来型のお墓を維持することへの負担感が、永代供養検討の主因になっていることが分かります。

【内訳(人数)】(n=100)

  • 家族に管理負担をかけたくない:40人(40.00%)

  • お墓の後継者がいない:36人(36.00%)

  • お墓が遠くて通えない:17人(17.00%)

  • 従来より費用を抑えたい:3人(3.00%)

  • 無縁仏になるのが不安:3人(3.00%)

  • 自分や夫婦のみで入りたい:1人(1.00%)

2. 永代供養を選ぶ際に重視することは「施設の信頼・管理体制」63人、「初期費用と維持費の安さ」58人

永代供養を検討している100人に「永代供養を選ぶ際に重視することは何ですか」と尋ねたところ、最も多かったのは「施設の信頼・管理体制」63人でした。

次いで「初期費用と維持費の安さ」58人、「自宅からのアクセスの良さ」37人が続きました。

価格面だけでなく、供養先として安心して任せられるかどうかが最重要視されていることが分かります。

また、通いやすさや供養形態も一定数重視されており、契約条件だけでなく、長期的に納得できる環境かどうかが判断基準になっていることがうかがえます。

【内訳(人数)】(n=100/複数回答)

  • 施設の信頼・管理体制:63人

  • 初期費用と維持費の安さ:58人

  • 自宅からのアクセスの良さ:37人

  • 合祀か個別かという供養形態:20人

  • 施設の雰囲気や景観の良さ:19人

  • 宗派を問わず入れるか:15人

3. 検討している供養の形は「まだ決まっていない」37.00%が最多

永代供養を検討している100人に「検討している供養の形を教えてください」と尋ねたところ、「まだ決まっていない」37人(37.00%)が最多となりました。

次いで「納骨堂」28人(28.00%)、「樹木葬」20人(20.00%)という結果でした。

永代供養を検討している人のうち、4割近くが具体的な供養形態までは決め切れていないことが分かります。

一方で、納骨堂や樹木葬など、管理負担を抑えつつ選択肢の幅がある形式に関心が集まっています。

【内訳(人数)】(n=100)

  • 納骨堂:28人(28.00%)

  • 樹木葬:20人(20.00%)

  • 合祀墓:9人(9.00%)

  • 個別墓:5人(5.00%)

  • まだ決まっていない:37人(37.00%)

  • その他:1人(1.00%)

調査結果まとめ

本調査では、

  • 永代供養を検討する理由は「家族に管理負担をかけたくない」が40.00%で最多

  • 次いで「お墓の後継者がいない」36.00%、「お墓が遠くて通えない」17.00%

  • 永代供養先を選ぶ際は「施設の信頼・管理体制」63人、「初期費用と維持費の安さ」58人を重視

  • 検討している供養の形は「まだ決まっていない」37.00%が最多で、「納骨堂」28.00%、「樹木葬」20.00%が続く

という結果が確認されました。

永代供養は、後継者不在や管理負担の軽減を背景に検討されており、選定時には費用だけでなく、信頼性や通いやすさなど総合的な判断が重視されていることが分かります。

また、供養形態をまだ決めていない層も多く、比較検討に必要な情報整備の重要性も見えてきました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しており、報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

また、特設ページでは、今回の調査結果とともに、永代供養のメリットや費用、後悔なく供養を終えるためのポイントなど、永代供養に関して詳しく解説しています。

▼調査結果特設ページ

https://kaiso.or.jp/media/hakajimai-memorial/eitaikuyo-guide/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:永代供養を検討している男女

アンケート母数:100名

実施日:2026年3月11日

調査実施主体:株式会社フーフー「わたしたちの墓じまい」(https://kaiso.or.jp/haka/

関連ページ:https://kaiso.or.jp/media/hakajimai-memorial/eitaikuyo-guide/

【わたしたちの墓じまいとは】

創業2002年、丁寧さと安さが自慢の、離檀代行、墓撤去工事、改葬手続き代行、格安永代供養紹介まで全て行う墓じまい専門業者。本社は神奈川県、全国に15の支店(加盟店)があり、日本全国からの依頼に対応しています。

【対応エリア】

北海道| 青森県| 岩手県| 宮城県| 秋田県| 山形県| 福島県| 茨城県| 栃木県| 群馬県| 埼玉県| 千葉県| 東京都| 神奈川県| 新潟県| 富山県| 福井県| 石川県| 山梨県| 長野県| 岐阜県| 静岡県| 愛知県| 三重県| 滋賀県| 京都府| 大阪府| 兵庫県| 奈良県| 和歌山県| 鳥取県| 島根県| 岡山県| 広島県| 山口県| 徳島県| 香川県| 愛媛県| 高知県| 福岡県| 佐賀県| 長崎県| 熊本県| 大分県| 宮崎県| 鹿児島県| 沖縄県

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▶︎ 公式Instagram:https://www.instagram.com/hakabito/

運営会社:株式会社フーフー

設立:2002年

本社所在地:神奈川県藤沢市

会社概要:https://kaiso.or.jp/haka/privacypolicy/

お問い合わせ:https://kaiso.or.jp/haka/contact/

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業種
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本社所在地
神奈川県藤沢市鵠沼東1-1 玉半ビル3F
電話番号
0466-22-1115
代表者名
高木敏郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2002年09月